チームは昨日から始動のようですね。
山新動画では練習風景を流してくれました。
デラさんが一生懸命シュート練習してたけど、
藤本の姿は・・・無かったような?
いやいや、まだ軽傷であることを諦めておりませんぞ(汗)
昨日、急遽日曜日の公開練習が決まったようですね。
念ずれば通ず、嬉しい限りです。チーム関係者の皆さんありがとうございました。
しかし、抽選で100名限定とか。こりゃ厳しい(汗)
紅白戦くらいはやってくれるかもですね~
さて、J2リーグも15節を終了、シーズンも1/3を経過しました。早いですねぇ~
本当なら、週末の試合のメンバー予想でもしているところなのですが、
今週は残念。
そこで、
ここまでのモンテの戦いと今後の展望をしてみたいと思います(暇だな)
まずは、現在の昇格圏内チームとモンテの成績は、
1位新潟 勝点29 8勝5分け2敗 23得点14失点 ⁺9
2位仙台 勝点29 9勝2分け4敗 26得点19失点 ⁺7
――――――――――――――――――――――――――
5位山形 勝点23 6勝5分け4敗 24得点15失点 ⁺9
となっています。
これを過去3年、自動昇格チームの15節時点での成績と比べると
2021シーズン
4位磐田 勝点29 9勝2分け4敗 26得点19失点 ⁺7
1位京都 勝点35 11勝2分け2敗 26得点10失点 ⁺16
――――――――――――――――――――――――――
8位山形 勝点20 5勝5分け5敗 14得点14失点 0
2020シーズン
3位徳島 勝点30 9勝3分け3敗 27得点13失点 ⁺14
15位福岡 勝点18 5勝3分け6敗 11得点14失点 ‐3
――――――――――――――――――――――――――
9位山形 勝点21 5勝6分け4敗 18得点15失点 ⁺3
2019シーズン
6位柏 勝点24 6勝6分け3敗 12得点8失点 ⁺4
13位横浜 勝点18 5勝3分け7敗 16得点18失点 ‐2
――――――――――――――――――――――――――
2位山形 勝点29 8勝5分け2敗 18得点9失点 ⁺9
恐るべきは、過去3年昇格した6チーム、昨年の京都以外はこの時点では自動昇格圏にいないことですね(汗)
2020年の福岡、2019年の柏、横浜FCと比べれば、
今年の勝ち点23は、決して自動昇格できない数字ではないことがわかります。
得失点差だけなら、昨年の磐田を上回っています。
過去3年の山形と比較すれば、2019年と同じ得失点差ではありますが、
特筆すべきは得点。
24得点は、過去3年でも断トツ。
今年はよく得点できていることがわかります。
藤本7点、デラトーレ4点、チアゴ3点
新加入選手が期待通りの活躍をしていると言ってよいでしょう。
今年勝てなかった試合も惨敗はなく、
むしろ試合の進め方のミスによる取りこぼしが多く、
最近はそこも改善されようとしています(直近の大分戦は失敗しましたが)
今年の特徴として、選手層に厚みが出たことが挙げられますね。
昨年は、劣勢時に投入するジョーカー的な選手がいなかった控え組でしたが(失礼)、
今年は、デラトーレ、チアゴ、河合と相手に脅威を与えられる選手が揃っています。
敢えて言えば、国友、横山、新垣が思ったような成績を残せていませんが、
元々力のある選手ですから、川井、小西のように何かのキッカケで確変するかもしれません。
今後は、相手の分析も進んで対策もしてくるので、
大量得点で勝利というのは難しくなるはず。
これからは、負けない試合進行をしつつ、
決めるところでゴールを奪って勝ち点を稼ぐという段階に来ています。
そういう意味で、守備特にボランチの安定は不可避で、
小西の覚醒は本当にチームのチカラになると思います。
現在7戦負け無し。昨年もこの時期から7連勝12戦負け無しを記録しているし、
これからモンテにとっては波に乗れる時期。
藤本の状態が非常に気にはなりますが、
もし離脱ならば、国友、木戸に補ってもらうしかありません。
逆に2人にはチャンスだと思います(補強するかもですが)
これから5試合で、上位の趨勢が決まるかもしれません。
なんとかそこに食らいついて、後半戦に繋げていきたいところです。
デラさんが一生懸命シュート練習してたけど、
藤本の姿は・・・無かったような?
いやいや、まだ軽傷であることを諦めておりませんぞ(汗)
昨日、急遽日曜日の公開練習が決まったようですね。
念ずれば通ず、嬉しい限りです。チーム関係者の皆さんありがとうございました。
しかし、抽選で100名限定とか。こりゃ厳しい(汗)
紅白戦くらいはやってくれるかもですね~
さて、J2リーグも15節を終了、シーズンも1/3を経過しました。早いですねぇ~
本当なら、週末の試合のメンバー予想でもしているところなのですが、
今週は残念。
そこで、
ここまでのモンテの戦いと今後の展望をしてみたいと思います(暇だな)
まずは、現在の昇格圏内チームとモンテの成績は、
1位新潟 勝点29 8勝5分け2敗 23得点14失点 ⁺9
2位仙台 勝点29 9勝2分け4敗 26得点19失点 ⁺7
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5位山形 勝点23 6勝5分け4敗 24得点15失点 ⁺9
となっています。
これを過去3年、自動昇格チームの15節時点での成績と比べると
2021シーズン
4位磐田 勝点29 9勝2分け4敗 26得点19失点 ⁺7
1位京都 勝点35 11勝2分け2敗 26得点10失点 ⁺16
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8位山形 勝点20 5勝5分け5敗 14得点14失点 0
2020シーズン
3位徳島 勝点30 9勝3分け3敗 27得点13失点 ⁺14
15位福岡 勝点18 5勝3分け6敗 11得点14失点 ‐3
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9位山形 勝点21 5勝6分け4敗 18得点15失点 ⁺3
2019シーズン
6位柏 勝点24 6勝6分け3敗 12得点8失点 ⁺4
13位横浜 勝点18 5勝3分け7敗 16得点18失点 ‐2
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2位山形 勝点29 8勝5分け2敗 18得点9失点 ⁺9
恐るべきは、過去3年昇格した6チーム、昨年の京都以外はこの時点では自動昇格圏にいないことですね(汗)
2020年の福岡、2019年の柏、横浜FCと比べれば、
今年の勝ち点23は、決して自動昇格できない数字ではないことがわかります。
得失点差だけなら、昨年の磐田を上回っています。
過去3年の山形と比較すれば、2019年と同じ得失点差ではありますが、
特筆すべきは得点。
24得点は、過去3年でも断トツ。
今年はよく得点できていることがわかります。
藤本7点、デラトーレ4点、チアゴ3点
新加入選手が期待通りの活躍をしていると言ってよいでしょう。
今年勝てなかった試合も惨敗はなく、
むしろ試合の進め方のミスによる取りこぼしが多く、
最近はそこも改善されようとしています(直近の大分戦は失敗しましたが)
今年の特徴として、選手層に厚みが出たことが挙げられますね。
昨年は、劣勢時に投入するジョーカー的な選手がいなかった控え組でしたが(失礼)、
今年は、デラトーレ、チアゴ、河合と相手に脅威を与えられる選手が揃っています。
敢えて言えば、国友、横山、新垣が思ったような成績を残せていませんが、
元々力のある選手ですから、川井、小西のように何かのキッカケで確変するかもしれません。
今後は、相手の分析も進んで対策もしてくるので、
大量得点で勝利というのは難しくなるはず。
これからは、負けない試合進行をしつつ、
決めるところでゴールを奪って勝ち点を稼ぐという段階に来ています。
そういう意味で、守備特にボランチの安定は不可避で、
小西の覚醒は本当にチームのチカラになると思います。
現在7戦負け無し。昨年もこの時期から7連勝12戦負け無しを記録しているし、
これからモンテにとっては波に乗れる時期。
藤本の状態が非常に気にはなりますが、
もし離脱ならば、国友、木戸に補ってもらうしかありません。
逆に2人にはチャンスだと思います(補強するかもですが)
これから5試合で、上位の趨勢が決まるかもしれません。
なんとかそこに食らいついて、後半戦に繋げていきたいところです。