今日は、山形は35度予想だそうで。
まずいな、溶けてしまうな。これは避難だな(笑)
嫌な予感はしていたものの、
快勝の後にくる、「体も心も思うように動かない」症候群にやはり陥ってしまった昨夜のモンテ。
悔しいですが、メンバーから振り返ってみましょう。
GK後藤
DF川井、熊本、野田、小野
MFゼイン、藤田、南、國分
FW藤本、田中
交替は、ゼイン→横山、藤田→岡崎、國分→河合、田中→後藤、藤本→加藤
連戦の最中ではありますが、前節と全く同じメンバーできたのは意外でした。
時間もない中、快勝したメンバーでそのまま戦った方が良いという判断は、
分からないでもありません。
監督も、試合後コメントで、3日あればコンディションは問題ないはずとも答えています。
しかし、同じメンバーではありましたが、システムは変えてきました。
ダービーであれだけ機能した3バックでのパス回しを、2バックにしてきました。
監督は、相手のプレスを考えて新しいシステムでやったと答えてますので、
それはそれで間違いはなかったんでしょうけど、
実際は、プレスに引っ掛かりまくりでまともに前進できない苦しい展開に。
加えて、右サイドのゼインが完全に相手の左SB沼田に抑えられてしまって、
起点を作れないという、二重の機能不全に。
そして、失点がその沼田からでしたからね~
今回は沼田にやられたと言っても良いでしょう。
(ちなみに、沼田は何度も書いているように讃岐時代から大好きな選手で、
山形に来てくれることを熱望している選手ではあります(汗))
また、厳しいプレスの時には息吹の細かいパス回しや、
裏抜けへのパスが打開するきかっけにもなるのですが、
昨夜はゼインが抑えられてたし、息吹も滑りまくりでまともな攻撃になりませんでした。
ま、書き出すと愚痴にしかならないのでやめときますが(汗)
そんな中でも、渉がPA内で決定的なチャンスを迎えて、最後藤本にパスを出しましたが、
ちょっと短くて届かずという場面も作ったので、まぁ今回は良しとしましょう(いいのか)
個人的には、チーム全体が燃え尽き症候群になってしまっていたという結論に達していますが、
(その方が切り替えやすい(汗))
もしかして、上位に行けるチームであれば、
後半投入の優介とか横山、河合あたりが同点、逆転ゴールをぶち込んでいるのかもしれません。
そこも含めて、今のチームなのかと思います。
さぁ、切替え切替え!