昨日オフィシャルのSNSで練習風景が載ってましたが、
チアゴ練習復帰しているようですね。
まずは良かった良かった(いろんな意味で)
本格復帰は盆明けぐらいかなぁ。
これでまた左SHの競争が激化しますね。
明後日はいよいよ藤枝戦です。
そういえば、藤枝に渉のお兄様が移籍したんですよね。
早速兄弟対決実現か!
その気になるメンバーですが、
GK後藤
DF川井、熊本、西村、小野
MF横山、髙江、南、宮城
FW藤本、國分
サブ:長谷川、野田、藤田、ゼイン、田中、後藤、デラトーレ
CBは野田を熊本に戻すでしょうか。
長崎戦での熊本、西村のコンビ良かったですからね。
この2人のCBはJ2でも攻守に質が高いと思いますし、
ここにきて、喜岡を含めCB全体のレベルが高くなっているのは良い兆しですね。
左SHはテンちゃんを2戦連続先発起用でしょう。
前節、まだチームになじんでいるとは言い難いプレーに終始したテンちゃん。
(噂では、長崎で例の退場になった試合が大分戦らしいので、大人しくしていたとか?)
もちろん彼のポテンシャルはこんなものじゃないので、
早く能力を全開放してほしいですね。
藤枝は、この夏主力2人を引き剝かれたとはいえ(飛車角持っていかれましたね~)
熊本のようにチームの戦術理解が高く、個々ではなく組織力で勝負できるチーム。
前節仙台戦も、開始早々退場者で1人少なくなりながら粘り強く戦い、
先制されながらもドローに持ち込んだ力があります。
基本ベクトルが前向きで、どんどんボールも選手も前に繋いでくるチームですから、
それを受けずに中盤でひっくり返すプレーが求められます。
守備時に基本フォアチェックからプレスに入るモンテですが、
それに後ろが連動できるかどうかが問題で、
大分戦は左サイドが連動せず、結局剥がされて前進を許す展開となりました。
これは何としても避けたいので、SHには技術と運動量が求められますね。
そして重要なのは、CBからのビルドアップの部分。
大分戦のように中央を締められてボランチがボールを持てないと前を向けないのでは、
正直攻撃になりませんので、
國分が言っていたように、SHには柔軟な対応が求められます。
SHが前を向ければ、中央は質の高い連動ができるので、
結果最終的にサイドの裏を使えるようになります。
そういう形を早く確立したいところですね。
デラの復帰で、藤本も最初から全開でいけるでしょう。
小野からのクロスに横山が折り返して、藤本が決める。
そんな絵がもう自分の中で確立しています(笑)