モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

藤枝戦の報道等から。勝利の女神を味方につけて

2023-08-08 10:29:03 | モンテディオ山形

今日は24節気「立秋」。暦の上では秋です。
そう言えば、今朝は昨日よりは幾分涼しかったような(気のせいか、たぶん気のせいだな)

今日は、甲子園日大山形高の初戦ですね。
なんでも応援歌に「PARK」があるんだとか。
野球の聖地甲子園で聞いてみたいですね~(笑)


昨夕のマスコミ各社は、勝利した藤枝戦を報道。
劇的なアウェー2連勝、しかもどちらも試合終了間際の決勝点とあって、
各局踊るような報道でした(花笠のせいか?)

選手交替は局面を変える大きなツールですが、
後半の2枚替え(+2枚替え)がここまでハマっているモンテはやっぱり凄い。
昨年も3枚替えで局面を打開することが多かったですが、
今年も効果てきめん。
ゴールこそないですが、デラの復帰も大きいですね。
ゴール前でのポジショニングが良く相手DFを複数枚引き付けてます。

最近のナベ監督のコメントは一貫性があって、
(ボスの時は「毎回同じ」と言われるのですが(汗))
攻撃においては、スペースを見つけてポジションを取って、
そこにテンポ良くパスを通しながら相手の背後を狙って前進していく。

その過程での中盤での不用意なパスカットについては、
そこで1枚、2枚剥がせれば、相手の裏を取れる。
という、決して後ろ向きでないコメントをしてくれます。

戦略、戦術は間違ってないから、どんどんチャレンジしてくれ、
責任は自分が取るという事ですね。

これがモンテにとって正解なのかどうかは、また別次元の話になりますが、
現状、んじゃこれでJ1で戦えるかといえば、答えは「ノー」となりますか。
やっぱり、少なくとも昨年、今年の新潟のような攻守の安定感がなければ、
上のカテゴリーに止まるというのは至難の業かと思われます。
今は試合ごとにジェットコースターのような展開ですもんね。
もう少しなんでしょうけどね~安定感が出てくるのは。


今のJ2は、J1に近い強化費で戦うチームと、
J2の戦い方に熟知した堅守速攻型のチーム、
そして、魅力的な攻撃をするピリリと辛い数チーム(熊本、藤枝あたりでしょうか)
という分け方が出来ると思います。

強化費は経営規模に左右されますので、ここはどうしようもないところがあります。
そんな中で、コスパ的に堅守速攻で隙あらば昇格を狙おうとする中間層が圧倒的に厚いのは、
ある意味当たり前と言えます。

モンテは、2019年まではこの中間層グループでしたが(そんな中で2回も昇格したのは偉いよね)
2020年からは石丸監督を招聘して、J2では稀有な攻撃型のチームに取り組んでいます。
なかなか「昇格」という結果が出ていないのはもどかしいところですが、
それでも、ここ4年間は6位、7位、7位、6位ですから、
ベースの所は間違っていないとも言えますね。

今年も、8連敗というどん底に落とされながらも、這い上がって現在9位。
幸いなことに、まだ13試合リベンジの機会があります。
過去は取り戻せませんが、未来は変えることが出来ます。
大分戦、藤枝戦と勝利の女神はモンテに微笑んでくれてます。
女神さんを味方につけて残り試合戦い抜きましょう(やっぱり神頼み?)

コメント
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