昨日は花笠踊りに、モンテの全選手が参加。
アウェーでの激闘の翌日ではありましたが、
選手の皆さんお疲れさまでした。
踊った方ならわかると思いますが、
暑い中でのあの距離、歩いただけでも結構疲れるもんです。
昔、踊った直後の懇親会で、脱水症状でビールが喉を通らなかったことがありましたっけ。
(汗が首筋を滝のように流れるのを体験したのもあの時だけ)
さて、
真夏のアウェー2連戦を、激闘そして劇的勝利で2連勝した週末。
メンバーから振り返ってみましょう。
GK後藤
DF川井、西村、野田、小野
MF横山、髙江、南、宮城
FW藤本、田中
交替は、横山→ゼイン、髙江→藤田、宮城→優介、田中→小西、藤本→デラトーレ
國分のメンバー外は、正直びっくり。今のモンテを支えている頭脳だと思ってましたから。
いきなり渉を出して、兄弟対決を煽ろうとした監督の粋な計らい?(の訳ない)
CBコンビを動かさなかったのは、前節の勝利の流れを止めたくなかったのか?
最近、攻撃時のキレがない野田ちゃんですが、この試合では顔面ブロックで勝利に貢献!
まぁ、試合は押し込まれるだろうとは思いましたが、
試合開始から想像以上に押し込まれました(汗)
ほぼほぼ大分戦と同じような展開になってしまいましたね~
結果前半は無失点で凌いでいるのでオーライではありますが、
のっけからサンドバック状態を見せられるのは、あまり精神衛生上良いものではありませんね(汗)
そんな中、数少ないチャンスから、渉、横山、藤本が前線でからんで、
最後テンちゃんが見事なゴールを決めます。
これ、簡単そうで簡単なシュートではないと思うのですが、
さすが川崎の子!としか言いようがないですね。
ということで、いきなり先制点が転がり込んできたものの、
試合展開は変わらずで、なかなかこちらのペースには持ち込めない時間が続きます。
ハーフタイムで修正はあったんでしょうけども、
後半も同じような展開から、早々に同点ゴールを決められます。
まぁ、あれだけ攻められれば決まってもしょうがありませんな。
今日はぎりぎり粘ってもドローに持ち込むのが精一杯かな、
と思っていたところで、早めの2枚替えを敢行。
ゼインと息吹の投入から、少し景色が変わっていきます。
髙江が今日はバランサーだったので(相手の勢い上やむを得なかったか)
息吹は思いっきりスペースを突くプレーに徹します。
ゼインが裏抜けを繰り返すことで、上手く相手DF1枚を張り付けることに成功。
そこで生まれたスペースを息吹が突き始めます。
そして、ごっつ、コニたん投入からは、さらにプレスから相手のパスを分断しはじめ、
後半AT、プレスからの相手のルーズボールを息吹が果敢に奪取に成功、
そのままデラへのクロスは相手DFに弾かれますが、
こぼれ球を詰めていた南が、ごっつにセクスィ~パス(笑)
ごっつが見事にゴール隅に決め、これが決勝点となりました。
ゼイン、息吹、コニたん、ごっつと交替選手が見事にゲームチェンジャーとなり、
苦しい、苦しい試合を勝ち切りました。
藤枝もほぼ試合を支配していただけに、
信じられない結果となったでしょうが、
やっぱり、精度というか質の差が勝敗を分けたように思います。
それにしても、息吹の鬼気迫るプレーは凄かった。
地元凱旋だったからなのか、何か違うスイッチが入ったようでした。
ごっつがMVPでしょうけど、影のMVPは息吹だったと思います。
下手すると、連敗もあったアウェー戦を見事連勝でひっくり返してくれたモンテの選手たち。
シーズン残り1/3。何かが起こる予感?