繁殖期も前半が終了した。 5箇所の森で観察・撮影を続けた。 途中行方不明になったり、後継者が決まらずなんだかんだ有ったりもしたが、おそらく殆どの森で抱卵中と思われる。
彼らの行動パターンや、動きは手に取るように分かるのだが、最終的な撮影には結び付けられず、殆ど成果を出せなかった。 待てば待つほど、努力すればするほど、彼らにかわされ裏をかかれてしまう。 出会い頭が一番効果的だ。
また、早朝は驚くほど散歩者が多い。 散歩者には罪はないが、良い所に来ると、彼らに邪魔をされることしばしばである。 それって結構つらい。 それだけ営巣地は人の生活に近いと言うことのようだ。
ゴールデンウィーク明けから後半に入る。 余りに成果が出せなかったので、モチベーションが非常に下がっている。 少し休んだほうが良いかもしれないとも思う・・・・。
餌を持ち♀を呼ぶ♂。
ある森の幼鳥♀。
アオスジアゲハ。綺麗だ。