Field・Finder -野鳥写真へのいざない-

主に各地の里山環境にて撮影した野鳥写真です。
オオタカ生態写真の完全保存版 『里山オオタカ物語』 のデータを販売中!。

気持ち良い天気

2022-05-25 09:11:00 | 写真

オオタカの森。 巣がほとんど見えないので、まだ状態の変化は分からない。 わずかに見える範囲、巣の中で♀がゴソゴソ動いている。 ほとんど動きがないのでその場を移動。 爽やかで気持ちが良い。 少し散歩する。

昼頃再度戻ると、♂が鳴いた。 カラスが気になるのか、周辺を飛び回る。 巣の見張りを行っている。 後1~2週間ぐらい経つと、わずかに見える範囲でも雛が確認できるかもしれない。

雛が大きくなると、♂の餌捕りが忙しくなるだろう・・・・。

ゴソゴソ動く♀。

あちこち移動して見張る♂。

暑そうな高台のカラス。

ドクダミの花。

凛々しいにゃんこ。

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梅雨のような・・

2022-05-21 09:13:57 | 写真

ここの所梅雨のような日が続いている。 オオタカの森、ほとんど巣は見えないが、わずかに見える場所で観察。 ♀が顔を上げているので、日数から考えてもおそらく孵化していると思われる。 孵化すると♀の姿勢が高くなり顔が見えるようになる。 孵化は抱卵から35~40日だ。 いつもながら辛抱強さには感心する。

カラスが寄って来るのか、♂がしきりにカラスと争う。 ♂はこの時期、餌取のほかは巣の近くに居て見張りをしている。 ♂♀の絆の強さにも感心する。

目黒の自然教育園では、オオタカのライブ中継をしているようだ。 巣の中は普通見られないので、興味ある方は見てみたらいかがだろうか。 ちなみに私は某所の調査を行ったとき、巣内の監視カメラの映像を何度か見せてもらったことがある。 ただ♀がカメラの方を時々見るのが少し気にはなった。

巣内の狭い範囲しか見えないので、餌渡しのポイントや、水場の映像もみられると面白いかもしれない。 オオタカの森で雛や幼鳥が見られるにはまだまだ時間がかかりそうだ。 静かに見守ることにしよう・・・・。

*左のブックマークにオオタカ写真を登録しました。

巣から覘く♀。

周辺に散らばるハトの羽根。

道端の青い花。

ムラサキケマン。

林縁の白い花。ミズキのような花だが何か分からない。

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静かな森

2022-05-12 15:40:26 | 写真

連休明けの森へ行ってみた。 午前中短くオオタカの声が聞こえた。 巣に♀が立っているように見えたが、その後全く静かになった。 他の場所ではもう孵化しているころと思うが、この森ではもう少し時間がかかりそうだ。 おそらく20日前後に孵化すると思われる。

夏鳥が居ないかと探してみたが、何も居なかった。 雛が生まれて森が活発になってくるまで、静かに見守ろうと思う・・・・。

餌を運び、枝で♀を呼び、餌渡しする。(過去の写真より)

巣材を集めるシジュウカラ。

渡途中のアカハラ。

キイチゴの花。

可憐なニガナ。

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森の様子

2022-05-01 08:42:20 | 写真

相変わらず寒暖差が激しい。 森の様子を見に行った。 オオタカは抱卵中でほとんど動きがない。 

森の鳥もあまり見かけず。 トビがカラスと争い、ツバメが盛んに飛び交う。

午後になって帰ろうと思い、歩き始めたら♂が餌をつかんで空を飛んできた。 営巣林に戻ったが、餌渡しは終わった後だった。 しばらく見ていると、♀が杉の皮をくわえて枝にとまった。 巣に敷くようだ。 近くに♂も休んでいた。

ほとんど動きはないが、私は観察の大部分を鳴き声で行う。 鳴き声で行動はほぼ分かるので、撮影できない日はほとんど無い。 もうしばらくは静かな森が続く・・・・。

杉の皮をくわえる♀。強烈な逆光でレタッチ限界。

♀が枝に戻って来た。お腹に抱卵斑が見える。

♂が近くの枝で休む。

トビとカラスが争う。

ツバメが飛ぶ。

路地に咲くヒメツルソバ。

ハナヤエムグラ?

ヒルガオ?の青い花。

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