Field・Finder -野鳥写真へのいざない-

主に各地の里山環境にて撮影した野鳥写真です。
オオタカ生態写真の完全保存版 『里山オオタカ物語』 のデータを販売中!。

今年のまとめ

2015-12-27 08:55:20 | 写真

今年前半~夏ごろまでは、観察・撮影に注力して来たが、夏場に体調を崩し、早急な回復は望めなかったため、秋以降はペースを落として活動を続け、体力回復に努めた。

活動としては、個人的な撮影と同時に、「オオタカの希少種指定解除」等にも関連した、保護団体と某大学が行っているオオタカ繁殖地調査や研究活動への協力、および、某営巣地の整備計画に関する意見書の提出等行ってきた。

具体的には、営巣地8箇所にての繁殖行動の確認、内2箇所での巣立ち確認、内2箇所での繁殖失敗確認等を行った。

調査等を通して感じたのは、オオタカの生態や、種々の状況を熟知して調査出来る人が少なく、また調査への嫌がらせを受けるケース等もあり、地域内全般の繁殖状況や生息数など、詳細な実態を把握することは非常に難しいと言うことだった。

オオタカを取巻く状況が、今後どのような方向に行くのか分からないが、引続き活動を続けようと思っている・・・・。

巣材集め。

赤い実とコゲラ。

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観察スタート

2015-12-20 13:03:44 | 写真

今シーズンの、オオタカの営巣地観察をスタートし、ある森へ向った。

この森、以前は繁殖成功していたが、ここ何年か営巣はするものの失敗が続いている。  成鳥♂が居るとの情報があったが見られず、幼鳥が数回飛んだのみだった。 (ハイタカがやたらに飛んだ。)

通常なら12月になれば、ペアが営巣林に定着する頃なのだが、最近は全体的に、定着時期が遅くなっているように感じる。 最近の巣立ち数が減少していることと、関連が有りそうな気がするのであるが・・・・。

幼鳥が飛んだ。

オオタカによく似たハイタカも飛ぶ。

いつかこんな景色が見たいと願っている。(ためしに画像処理してみた。)

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池の情景

2015-12-13 13:24:59 | 写真

冬の池には、色々な鳥たちが集まる。 色とりどりのカモ達、それを狙う猛禽、かしましいヒヨドリの群れ、忙しく動き回る小鳥達、などなど。

一生懸命生きる姿と、それを包み込む静寂な自然が作り出す情景は、何時見ても心が休まるのである・・・・。

水浴びするヒヨドリ。

ダイサギ夕景。

島に佇む幼鳥。

ハジロカイツブリ。

空を行くキンクロハジロ。

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存在感

2015-12-08 14:01:32 | 写真

オオタカの魅力は、見る人を釘付けにしてしまう、圧倒的な存在感にある。
その存在には、平凡な何の変哲も無い風景を、一変させてしまう力がある。
そんな力が、バードウォッチャー憧れの鳥である理由なのだろう・・・・。

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オオタカ幼鳥

2015-12-02 09:52:59 | 写真

今年生まれた幼鳥達は、これからが試練の冬だ。 生きて乗り越えるため、必死で獲物を探している・・・・。

夕陽に染まる木々をバックに、獲物を探す幼鳥。

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