Field・Finder -野鳥写真へのいざない-

主に各地の里山環境にて撮影した野鳥写真です。
オオタカ生態写真の完全保存版 『里山オオタカ物語』 のデータを販売中!。

森へ5

2022-03-31 09:32:56 | 写真

他の場所にも行ってみたいが、繁殖状況が気になるのでつい森へ行ってしまう。 オオタカの森、午前中とても静かだった。 このペアは警戒心が強く、行動パターンはほぼ分かるが余り観察できない。 ちらちら見えるのだが、ペアで人前にはあまり完全には出てこない。

十年以上オオタカの観察を行ってきたが、見るのが難しいペアだ。 昼頃♀が林内の枝で休んでいた。 縞がやや細くなり、見た目は去年とやや違っているが、行動を見ると去年と同じ♀のようだ。 非常におとなしく辛抱強い。

もし抱卵に入ったら、静かな間他の場所にも観察に行ってみたいと思う・・・・。

♀が林内にとまっていた。

♂が定位置に居た。

桜満開。

道端にキブシの花。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

森へ4

2022-03-25 09:20:36 | 写真

寒暖差が激しく体調維持が大変だ。 オオタカの森、やや動きが活発になって来た。 時々見えない場所での交尾の声が聞こえる。 ♂が時々枝を運んでいくが場所は不明。 今シーズンはカメラマンが多いせいか、♂は見かけるが、♀があまり出てこないようだ。

通常であれば、3月終わり頃から抱卵に入るが、この分では遅れるだろう。 もし4月中頃までに抱卵に入ることができれば、繁殖成功するかもしれない。 

それまでは静かに見守りたい。 それにしても営巣木を切ってしまったことは残念である・・・・。

森の♂。

杉で寛ぐ♂。

林のヒヨドリ。

花にメジロ。

モクレンの花。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

森へ3

2022-03-21 10:54:18 | 写真

桜が咲き始め春らしい。 オオタカの森は繁殖行動が低調。 だが相変わらず行動は続いている。 見えない場所で交尾の声は聞こえる。

昼頃♀が上空を飛び何処かへ行った。 その後森は静かになった。 あまり様子は分からないが、見守り続けたいと思う・・・・。

よく見えないところで交尾。

♀が飛ぶ。

森のオナガ。

ソメイヨシノの開花。

枝垂桜。

オオイヌノフグリ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

森へ2

2022-03-13 08:47:50 | 写真

暖かくなったが、花粉のせいか目がかゆい。 オオタカの森、相変わらず繁殖活動は活発ではない。 森へ着いてしばらくすると、♂が餌を持ってきた。 が、草むらの中の倒木上で全く見えない。 ♀に渡した後枝で少し休む。

その後、杉の枝に移動し少し休んだ後何処かへ飛んで行った。 他の観察者は、枝運びや交尾を観察したと言っていた。 進行は遅いが、今後も見守っていきたいと思う・・・・。

餌渡し後枝で休む♂。

その後杉の枝に。

何処かへ飛んで行った。

オニタビラコの黄色い花。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

森へ

2022-03-07 08:14:01 | 写真

森へ行ってみた。 大分暖かくなってきた。 大陸や北方から越冬に来ていたオオタカも、そろそろ繁殖地に帰り、川や池でも姿が見られなくなってくる頃だろう。

オオタカの森、営巣木を切ってしまったせいか、繁殖行動が活発ではない。 昼近くに♂が餌を持って飛んできた。 突然のことだったので撮れない。 その後奥の倒木の上で♀に餌渡しした。

まだ繁殖をあきらめてはいないようだ。 何とか頑張ってほしいと見守っている・・・・。

餌渡し後枝にとまった♂。

倒木で餌を渡した。

河津桜にヒヨドリ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

森へ散歩

2022-03-01 08:51:38 | 写真

先週は喉に違和感があったので、外出を控えていた。 ただの風邪のようだった。 風邪か、花粉か、オミクロンかよく分からないので困る。 難儀な世の中がいつまで続くのだろう。

オオタカの森へ行った。 ♀がとまっていた。 が、去年の♀ではなく元々居た♀のようだ。 この♀去年の♂とは相性が悪く、去年は追い出されてしまった。 また戻ろうとしているようだが♂とはうまくいっていないようだ。

去年の♂が繁殖行動していたと聞いたが、この♀とではないようだ。 さらに別の♂も入って来て、縄張り争いをしているようだ。

営巣木は切られたようで、去年までの巣はない。 これからどうなるのか予測がつかない森であった・・・・。

♀がとまって寛いでいた。

枝のオナガ。

ツグミ。

カワラヒワ。

野にはヒメオドリコソウ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする