

拓真くんの問題

それは、精神的なキャパシティーがもう一杯になっていること


人間は、必ず幾つかの器を持っています

それは、ひと感情にひとつあり、この器を溢れさせることで、
大きな感情行動を起こしてしまいます

器の大きさは人によって違いますが、子供の器の大きさは
大人から比べるとはるかに小さいものです

例えば、ず~と心の中に怒りや恨み、妬みなどをため込むと
それに付属した器がいっぱいになり溢れてしまいます

すると感情行動として「キレる」という行動に出てしまい

理性を無視して行動するという
危険な動作が生まれてしまいます

だからといって、キレたら器が空になる訳ではなく、
溢れた分だけしか消化出来ないから、またすぐキレるようになる

大切なのは、根本の器を空にしてあげることを考えなければ
いけないのです

ただ、これは基本となる喜怒哀楽の話しで、
拓真くんの場合はもっと根深い・・・

それは、耐えると言う感情の器です

この器だけは、ただ感情行動を起こせば良いと言うものではなく

器が溢れた時点で身体的・感情的に障害が起こり
「うつ病」になることが多く、なってしまうと
すぐには回復するのが難しくなります


普通は、器が溢れるまで耐えられず、何処かで発散するのですが、
性格的に優しく真面目で辛抱強い人は、
器を溢れさせてしまうことが多々あります

拓真くんは、このパターンなのでしょう

もう少しで、器は溢れるところまで来ていて
非常に危険な状態です

(う~ん、いじめが無くなるまでに拓真くんが保つかどうか

拓真くんの場合、どうもいじめだけが
ストレスの原因だけでは無い様で
親の期待や心配もストレスになっているようだ

(斉藤さん、神経質なところあるからなぁ~

う~ん、少し安全策とるか~


次回、皆さんにも使えるお守りの作り方紹介しますね

続く・・・。
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