日常

心は熱く。頭は冷静に。

2011-03-22 20:57:52 | 生活
さいきんは疲れている。

暴力的な眠りに襲われて、なぎ倒されるように寝てしまう事がある。
泥のように寝るから、起きた瞬間の0.5秒以内では、わたしはだれ、ここはどこ?状態になる。
でも、そんな異邦人状態からも0.5秒過ぎると復帰するけれど。

この暴力的な眠りは、きっと自分の無意識君が全体のバランスを保とうと頑張っているんだと思う。

町は、みんなソワソワしていて、ついでにイライラしている。
そういう非言語的な細かい情報を、自分の無意識君はもらさずに丁寧にすくっているのだろう。
だから、バランスを保とうとして、深く寝てしまう。

まあそれはともかく。
ひとの文句や不平不満を言う余裕があれば、いまの現実を見つめて受け入れて、希望の光を見ながらまっすぐ歩いていかないといけないと思う。


お年寄りの方とよく話す。
「君たちのような世代に未来を託すために、わたしたちはしたくもない戦争をした。 
 戦後になんとののしられても、そのことを思って我慢した」
と言われたことがある。  

いま報道されている複合的な問題も、今現在の問題と、遠い未来の問題、どちらも同時に考えないといけないんだろう。
未来をつくる、いままだ生まれてもいないひとたちのことを思いながら。

シッダールタ
「実に自己は自分の主である。 自己は自分の帰趨(よるべ)である。 故に自分をととのえよ。」

心は熱く。頭は冷静に。