観測にまつわる問題

政治ブログです。「保険」「相続」「国民年金」「AIロボット」「運輸エンタメ長時間労働」「GX」を考察予定。

解散のタイミング

2016-12-10 14:24:48 | 政局・政治情勢
衆院解散のタイミングですが、首相の専権事項だとは思いますが、一点、憲法改正の発議がまだなので、今はやらない方がいいのではないかと思います。幾ら安倍政権の支持率が高いと言っても、3分の2とれるかどうか分かりませんから。現状なら、発議が出来るのに、何も無駄にギャンブルすることもないでしょう。

内閣不信任決議案、週明け共同提出で調整 野党4党(朝日 2016年12月10日03時00分)

野党が支持率の高い安倍政権に対し、不信任案を出すということは、よほど、憲法改正の発議が嫌なのだと思います。別に野党が何を言おうとやろうとどうでもいいのですが、ここは逆が正解でしょう。

野党に解散権はないので、無視で問題ありません。否決を理由に審議拒否するなら、審議拒否を非難すればいいでしょう。話し合おうとしても、野党が出てこないんだってね。対話のドアはオープンだが決めゼリフです。

負け組が習い性

2016-12-10 10:42:05 | 日記
親米の韓国保守派の地盤は慶尚道だと思いますが、この地域は最初の朝鮮統一王朝新羅が発生したところで、唐と結んで、百済と高句麗を滅ぼしており、事大が伝統で、強いところにつく意識があるのだと思います。

対して百済(全羅道)は負け組につくのが歴史のようになっています。左派の地盤はここですね。

朴槿恵のスキャンダルで、左派が有利になっているようですが、国を滅ぼさないか、ニヤニヤしながら、見守っております。

日出處天子致書日沒處天子無恙云云

2016-12-10 10:14:22 | 日記
「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無しや、云々」は、隋書に載る聖徳太子(推古天皇の時代)の日本の中国皇帝に宛てた国書の有名な一節です。

日本は昔から割と地域の超大国中国に対して、対等意識があったのだと思います。これに対し、隋皇帝煬帝は、外交担当官である鴻臚卿に「蕃夷の書に無礼あらば、また以て聞するなかれ」(無礼な蕃夷の書は、今後自分に見せるな)と命じたといいます(ウィキペディア「遣隋使」より)。大国としてのプライドが対等を許さなかったのだと思います。ただし、この国書の後も、遣隋使は続いており、本気で隋が怒ったわけでもなかったでしょう。

今の中華皇帝キンペーが、日本に対して、何を思っているか分かりませんが、表向きは日本と上手く付き合っていこうとするのでしょう。そんな気がします。