秋葉原ラジオストアーが今月末で閉館することになったようです。
NHK ニュースでは、
「 これからはインターネット通販で .. 」
と言っていましたが、これまでのように直接見て、触れて、店主への質問や実物を直接確認するといういうことができなくなるんですね。
まだ東京ラジオデパートなどは続けているようなのでそちらへ行きましょう。
秋葉原ラジオストアーが今月末で閉館することになったようです。
NHK ニュースでは、
「 これからはインターネット通販で .. 」
と言っていましたが、これまでのように直接見て、触れて、店主への質問や実物を直接確認するといういうことができなくなるんですね。
まだ東京ラジオデパートなどは続けているようなのでそちらへ行きましょう。
徳生の PL-880 日本での発売時期が延びたようだし、現地の中國大陸でも発売開始時期が延びているようだし ......... 代わりに兄貴分 PL-660 を ポチッ!てしまった。懲りませんなあ!
( オリジナル eton E10? ) デザインは好みではないし、造りや押しボタンなどはオモチャっぽいけど、
( 後で開腹したら各押しボタンの内部基板に付いたスイッチのタッチはいい感じですが、外装の横長ボタンが押し難い事が判明! )
右にあるエンコーダ、SSB 調整ツマミ、機械式ヴォリュームの使い易さとタッチの良さは
「 褒めて使わす!」
確認したいのは側波帯受信と側波帯選択可能な同歩検波の性能!それと音質!
コメントその1 ;
同期検波に関しては約30年前の SONY ICF-2001D の足下にも及びませんね~ 残念、eHamnet の Review 記事では褒めている記事もありますが、はっきり言って Grundig G3 と同じ問題が起きる ( 信号の状態によっては Sync が簡単に外れたり入ったりを繰り返す )。問題が G3 と同じ症状、ひょっとしたら G3 と同じ回路設計? 私の仕入れた個体の問題かもしれませんので、念のため。
コメントその2 ;
AM の AGC?に問題があり!フェージング状態によっては聞くに耐えません。フェージングを更に増強しているような感じです。確かにレヴュー記事にも AM に問題が指摘されている記事がありました。これで商品化するとはね~ ... 筐体は今年8月製造の商品なんですけど販売開始から今まで問題にならなかったのか?この問題に関しては改修記事が出回っているので時間ができたら改修してみましょう。褒めたい部分もあり出来は良さそうだっただけに残念!期待しすぎたようです。それとも評価が厳しすぎるのか?逆にそれ以外の問題は今のところ無さそうですけど。
コメントその3 ;
シグナル・メータがほとんど参考にならない。振り切れるか?振れないか?みたいな感じで参考にならない。まあポーダブルに求める性能ではないでしょうけど。Grundig G5 の方がよっぽど上等なメータだった。
Nurse さんからのコメントでは PL-660 は電池の消費が激しいとのこと。これも個体差があるんですかね~ ... 私のは Grundig G3, G5 との比較だと問題ないと思います。ただ BATTERY の残量表示がかなり早い時期に一気に空を示してしまいます。実際には電池が空の表示になってからもかなり長い時間を聞くことができます。PL-660 では Ni-MH 充電式電池と通常の電池との切り替え機能があり、私の場合は Ni-MH 充電式電池をオフにしてアルカリ乾電池で聞いています。そのうち Ni-MH 充電式電池でも試してみましょう。
3年半振りに ΔLOOP7の NULL 調整を兼ねて定期健康診断しました。
外観が汚れている以外、中は実に奇麗なものです。
調整は 303WA-2 から ΔLOOP7 へ入力させ、ループ両端をショートさせ Null へ追い込みます。今回は地元の短波放送 ラジオ Nikkei 6055kHz を受信しながら行い、IC-R75 の P.AMP を 2 までゲインを上げても S メータが全く振れないほどに Null へ追い込みました。
※ P.S.
以前から気付いていたことですが、中波局で Null 取る場合と、短波の例えば 15MHz ( 19mB ) の局を使って Null を取る場合の 半固定抵抗器 の位置 ( Null ) が違います。素人考えですが差動回路の上下で多少の周波数特性の差 ( インダクタンスやキャパシタンスなど ) が影響しているものと考えています。所詮は微々たる差ですが主に使いたい周波数帯があれば、そこら付近で Null を取るのが理想ではなかろうかと!精度の高い部品を使うこと、またなるべく対称になるよう部品の値が揃うように部品をペア組するもいいかも!そしてトロイダル・コアもキッチリと対称になるように巻くとか。高周波は奥が深い!
加えて Gain も下げました。以前は Gain は大きい程良いのでは?という超ド素人発想でしたが、適正な Gain が理解できる大人になりました。自作の MLA が 低ゲインで気持ちいいと感じたのが発端です。
やっぱり自作はいいですね~、自分で調整できるし、もし故障したとしても修理できます。
さて今回の作業で一番の注意点は調整後に防水対策をしっかりして組み上げることです。
調整を終えて、成果については今夜から聴いてみます。
昔 RF-877 狙えクーガを買ってもらい、さらに少ない小遣いをためてオプションの NSB クリスタル を買って最新の BCL 情報を得るために日本短波放送 NSB の、肝付兼太 の ハロー ジーガム をよく聞いたものです。
そう言えばあれ以来ほとんど日本短波放送 → 後の ラジオ短波 → 現 ラジオ Nikkei を聞いていません。
別荘生活 を始めて早2年半、初めて 「 ラジオ Nikkei 」 に同調してみました。
あら、夜は テイスト・オブ・ジャズ とか楽しい番組をやっていますね!
第一放送は送信出力 50kW の割に遠く離れたここでも良好に聴けるし、しかも第一放送、第二放送それぞれ3波あるので聴きやすい周波数で聴ける!
7月15日には 「 大橋照子さんとの公開録音 」 番組もあったとか、聴きそびれた~
昨夜、そして今夜も テイスト・オブ・ジャズ で短波放送の割にいい音の JAZZ を聴かせてくれました。
早く気付けばよかった。