
読み残した新聞をまとめ読みしょうと置いておくが
たまり過ぎると結局は廃棄処分にしてしまう
”春秋に書いてあったあの記事、残しておきたい!”
と思いながらさがすのも面倒でそれも捨ててしまう
「春秋」とは、日経新聞一面下のコラム、朝日新聞
は「天声人語」で知られている
毎朝、春秋と最終ページの「私の履歴書」「交遊抄」
は真っ先に読むが、春秋の記事は、仕事でよく活用
しているので必要な記事は手元に残しておきたい
今日も”あの記事、いつの新聞だったかなあ?”と
探したが、とうとう、見つからなかった
その日の新聞が家にあるのか仕事場なのか?
先日まとめて捨てた新聞の中にあったのかもしれない
昔は、家内が切り取ってノートに貼ってくれていたの
で探す苦労はなかったが、いつの頃かやめてしまった
ふと、古いウォーキング仲間のHさんのことを思い出
した、以前、朝日の「天声人語」を写本ならぬ写天?
つまりノートに毎日「天声人語」を書き写していると
聞いたことがあった
「写経」をする人は知り合いの中にも身内にもいたが
「天声人語」を書き写している、しかも、それが女性
のHさんがだから、余計に驚いたことを覚えている
その後、どうしているのやらメールで尋ねてみたら
”それをやらないと一日が終わった気がしない!”と
続けていると折り返し返事がきた
何気なく読んでいた漢字も辞書で読み方や意味を調べ
ないと気がすまないともメールに書いてあった
20~30分ほどで書けるらしい
”へえーまだ続けているの、すごいなあ!”
と返事をしながら、それなら新聞を処分しても書き写
しておけば心配はいらない
”やってみたらどうですか!”と書かれていたので
そうやなあ、字を書く練習にもなるかもしれない
自分もやってみるかと少し
心が動きかけている
ノートは手元に何冊もあるので買う必要もない
書いておけば読み直しはできる
文章力もつく
少しは字もきれいになるかも
ボケ防止にもなるかもしれない
プラスはたくさんあると思うが
ただ、もう、あれもこれも、やらないこと!
やるなら、どうしてもしたいことに絞ってやること!
と、いつも言い聞かせている
でも、日々、無意識にPCを開いて何の役にも立たない
ことで時間を浪費している悪しき習慣を思えばこちらの
ほうがよき習慣だと思う
25分くらいなら、このブログを書く時間と同じくらい
だから、その気になればやれると思う。