大腸癌の手術から約1年4ヶ月、昨年末の大腸ポリープ切除手術から約4ヶ月が経過しました。
市立東大阪医療センターでは、癌の手術後は3ヶ月おきに消化器外科で診察を受けることになっています。そして、僕の場合は胃粘膜下にある腫瘍の成長度合いをチェックすることもあって同時期に消化器内科の検査と受診もすることになっています。
その造影剤によるCT検査を(腫瘍に血が集まっているかどうかが分かり易いため造影剤を使います。)先週の水曜日に実施したので、今日はその結果を聞きに受診してきました。
胸から腹部全体を写すので近頃話題の肺炎の症状がないかどうかも分かって一石三鳥です。
まずは、大腸癌手術とポリープ切除後の異変ですが、特に何もありませんでした。
そして胃の粘膜下腫瘍の方も、最初に見つかったころより約1cm縮んで2.5cmくらいの大きさで維持しており、特に育った形跡はないとの事で引き続き経過観察という事になりました。
肺の方も上部にブラがある(これはかなり昔からある)ものの特に炎症もなく肺炎にもかかっておりませんでした。
ただ、やはり脂肪肝状態は引き続きでございました。



ま、とりあえず一安心というところでしょうか。
早い時期にがんが見つかったのは本当にラッキーでした。もう数か月~1年遅かったら、ほんの1~2mmの進行でリンパから全身に飛んでしまっていたかもしれません。
おかげで、辛いと言われている抗がん剤治療も受けなくて済んでいます。
皆さんも健康診断などで「血便」の他、要再検査と言われた場合はきっちりと調べるようにして下さいね。