日々是好日

懐かしき過去、期待の未来を希んで!

情報過多!選択は自身の確信のみ、今日は大寒の日

2019年01月21日 | Weblog

  社会常識にせよ医学にせよ、今は情報が過多の世界になっている。どれが自分にとって正しいものやら判断に迷う事が多い。コマーシャルもそれに加えて頗る多過ぎである。この際の正しい判断は、自己の正確な過去歴による正しいと確信する判断のみであろう。運動にせよ、食物にせよ、諸説紛々で迷う事のみが余りにも多い。情報や知識の最大公約数を選ぶことさえ難しい。さぁーご用心ご用心である。本年で一番寒さが強く身に応える程であった。道理で暦の上でも、大寒故の寒さであったのである。

 


同門の人々が故人の遺徳を慕って下さった

2019年01月20日 | Weblog

 昨夜は約一年ぶりの同門有志の集いであった。一昔前は吾々夫婦が仲人で、新郎新婦を祝福し、その門出を祝ったものであった。その数凡そ53組の多きを数えた。昨夜は自然発生の集会に、誰彼と無く同門の20数人が集ってくれた。故人の遺徳を慕う参加の人々で大変に有難い限りであった。下川君のご苦労に感謝したい。今日は関東は幸いに又しても快晴の新春の温暖な日和である。そろそろ支度して、日課の散歩を実行して来ようと思う。


光風霽月で、今日も足元も軽く出で立とう

2019年01月19日 | Weblog

 光風と霽月何れも雨上がりの爽やかな出で立ちの姿である。そう在りたいと願うのが、誰でも希望する心と体の希する将来像であろう。最近の世事は単刀直入には理解できない事柄が生起して、中々にその核心即ち中心像が不明で、理解などは勿論できない相談なのである。世の中が刻々に変化を示している故かも知れない。最近は晴れの日が続いており。その分北風に見舞われることが多い。三寒四温でこれから徐々に早春に移行することであろう。寒さもあと一か月の辛抱である。


日課の変更を実施、まだ成果は未知!

2019年01月18日 | Weblog

 一昨日から新しい意気込みで日課の整理実施方を検討している。期待する成果はいまだしの感である。然もありなんと思う。今日は今年初めの古紙回収日である。その他、地域の書籍の瓶や缶の回収の日なのであり、皆そろって規定通りに縛って所定の場所に出してきた。此れで今年は家の内外が又きれいになった。早めのブログを書き揃えてから、手紙を2通ほど出してその後、脚腰鍛錬の為の速足散歩に出かけるつもりである。


虚心坦懐光風霽月の心境に到達したい

2019年01月17日 | Weblog

 毎日このブログを記述していて、何時も同じような管見を述べてきており、恬淡の心境で達観して物事を広く見ていきたいものと思う。それには表題の如く虚心坦懐、光風霽月の心境で万事に対処して、日常の些事であっても、意志や意向の決定を固めていきたいものと思惟している。学会や大学そして所属団体を離れて、只今は繁文縟礼のことどもは霧消している。さてこの時期こそが、一人静に瞑想して己が道を行くのに格好の時節ではなかろうか! 昨日から日課を変えて、早速今朝から清新な気分で朝のこのブログに挑んでいる。爽快で心地よい朝の気分である。今日は天気も晴れで恰も光風霽月である。


馬耳東風とはいかぬ現代の風潮

2019年01月16日 | Weblog

 次々に生起するニュースの事柄、情報発信の速度が速くなった所為だけとは言い切れぬ事態である。落ち着いた時代に、ゆっくり論議を交わして、落ちどころが、やおら決まると良いと思われるが、中々にそうはいかぬ世相である。未来を見据える方途は容易ではないと思うが、それぞれの分野で、それぞれの専門家が、知力を尽くして取り組んで、この困難な事態を良い方向に向けて解決してほしいものと思惟する。国内外で様々な事態が生起している様相を困惑と不安との立場で捕えざるを得ないのが残念である。関東地方は天気が快方に向かいつつある。


有為転変の世の中、正に日本も世界もその渦中にある

2019年01月15日 | Weblog

 人類が歴史を重ねて発展して行く先は、はてどんな世の中になるのであろうか? 現今は、平和・人権の世の中だと言うが、決して心の平和も、人々の平和も、保たれていないと言うのが、現実のような気がする。科学が進歩することと裏腹に、人の心が不安定で嫌な事柄が勃発していて、今も止むところを知らない。残念な社会になって仕舞ったような気がしてならない。子供心にずーと昔の方が平和であったような気がしてならない。これは自分一人の感慨や意見ではないと思われる。日本も世界も救世主が出てこないのかと、それを望む声が、誰彼の心の中には、きっと潜んでいるものと思われよう。本当に世の中が無常で、はかなさがどんどん進んで行くようだと、進み行く有為転変は世の習いとはいえ、静かで人の心を大事にする風習が、荒びれてしまっては、それは大変淋しい限りである。何んとか、本当の人の心の平和が、どこの誰の人々にも、明るい真の日差しが来ることを望んで止まない。


快晴無風爽快な成人の日、稀だと言う

2019年01月14日 | Weblog

 快晴無風爽快な成人の日、このように晴れたのは稀だと気象庁は言っている。落ち着いてゆっくりしようと、遅めに起きて仕舞った。が、古い電気製品の回収が午前8時半、玄関前に目立つよう出しておくことと、書いてあった。十分間に合って今日の幸先の良い晴れの爽やかな天気のようであった。日差しが居間と6畳間に十分過ぎる程差し込んで、本当に暖かで気分爽快な朝日和である。午後からはまた日課のお散歩を実行しようと思う。


身辺整理、入浴して肌着を着かえ、仏前の生花の水切り実施

2019年01月13日 | Weblog

 故人の喪中の葉書きに対して、約10件に及ぶ生花や、15件に及ぶ御香が供養され、今日まで何と1か月間の長きに亘り、仏前が、真に香り豊かに供花された供香されてきた。故人の人柄と、それに加えての遺徳から、多くの人々に愛されて供養されて愼に、有難い次第である。昨夜の生花の水切りで今朝は、それぞれの生け花が生返る様に元気になって仏前を飾っている。きっと、故人も喜んで呉れていることと思う。お茶を朝、毎日供え、お線香も立てて、お早うと祈願し、今日も一日が始まるわけなのである。今は亡き両親の写真とメイの写真とを脇に飾って、一緒に供養している。亡き人を想い回想する事こそが、故人への供養になることを知り実感し実施している。


新年も12日、成人の日も間近に

2019年01月12日 | Weblog

 この2-3日は近年最低の気温で零度以下の日が続いている。気温も此処迄下がると健康に被害が出そうである。幸い京都の約2週間の滞在も無事に過ごせたし、帰京してからも一応無事に生活を過ごしている。折角の連休も信一君が少し風気味だと言って、ゆっくり休んでおり、今朝一寸、「そちらは如何?」と言って顔を出してくれた。有難いことだが、そちらの自分の風邪の方を心配している。今朝は姪の康江さん親子からメールを貰った。電話したら元気で何よりである。寒さと流感、本当に今年は年頭から気懸りでる。家族一同の健康維持が最も大事であることを念頭に生活していきたい。今朝は曇り空で、寒さが厳しいので日課のお散歩はお預けである。部屋で昔からのスライドショーをゆっくり鑑賞して思い出に浸っている。