猫猿日記    + ちゃあこの隣人 +

美味しいもの、きれいなもの、面白いものが大好きなバカ夫婦と、
猿みたいな猫・ちゃあこの日常を綴った日記です

もうすぐ人。

2008年02月21日 23時31分07秒 | 猫たち

「え~、こんばんは、みニャさん!
...さて、ワタシはなぜ頭にシールを貼られているのでしょう?」
(先日のみかんに続き、やはりこの日もじっと耐えるちゃあこ・笑)

 

明日、2月22日は「ニャンニャンニャン」にちなみ、『猫の日』だという。

そういえば、先ごろ話題になり、人気を呼んだ猫鍋も記憶に新しいが。

gooでも、この、『猫の日』にあわせ、
『猫が入りたがる場所ランキング』なんてものを公開している。

 

苦戦していた新しいぼんぼり。
出来ました♪
骨組みにはストローを割いたり組み合わせたりして使用。
梳き込みの和紙を丁寧に貼り合わせ、作りました。
土台の裏には重石として、10円玉が貼ってあります(笑)

 

なんでも、猫が好むのは、「暗い、せまい、温かい」、
この三拍子が揃っているところだそうだが、
我が家のちゃあこに関しては、その限りではなく.....。

好むのは、「人の目線があるところ」

ただ、これに尽きるようだ。

 

頑張って作った甲斐あって、横から見てもいい感じ♪
(自画自賛・爆)

 

つまり、彼女にとっては、寒かろうが明るかろうが、『人がそこにいる』。

それのみが極めて重要(笑)

『自分がチラと視線を上げた際に、誰かときちんと目線が合うかどうか』。

『自分が人の輪の中心にいるかどうか』。

ちゃあこにとっては、それこそが一番に大切なことなのだ。

 

美味しそうなわけぎが売っていたので。
酢味噌和え、作りました♪
春、ですねぇ~。

 

そして、それゆえ私などは、もう、ちゃあこを猫だとは思っておらず、
「あとは言葉をしゃべるだけだね~♪」といった、
生物学的なことをまったく無視した、おかしな期待までする始末(笑)

そういえばちゃあこは昔から「ニャンニャンニャン」とは鳴けない猫だし、
まあ、明日は『猫の日』のお祝いには乗っかることにしても、
我が家ではこの日を、『もうすぐ人の日』とでも名付けようか(笑)

 

こちらはニャンニャンニャンではなく、クマ~(笑)
『ベルアメール』のくまさんは、私がゴンザに贈ったチョコ。

 

ちなみに最近のちゃあこさん。

『暗くて狭い場所』にもぐるどころか、ソファに座るゴンザに、
「ぴゃお~ん!」(どけ!そこ、ちゃあこの場所!)
と、命令しては、偉そうにその場を占領している。

で、また、ゴンザも素直に命令に従うんだけど.....

もしかして。

あそこまで彼らの会話が成立してるのは、
ちゃあことゴンザの会話がこそが人語でなされているからで.....

むしろ人語をしゃべってないのは私だけ、とか!?(爆) 

 

新しいぼんぼり。
マッチしてる?