10日、11日と湖北省鍾祥市へ行ってきました。鍾祥に明の顕稜があり、世界遺産であることを知り、早速行ってみました。明は南京で興り、のちに北京に遷都した王朝です。何故湖北省の片隅に皇帝陵があるのか不思議でしたが、調べてみて面白いことが判りました。後日の紹介のお楽しみにしておきます。
上海から武漢に飛び、そこからバスで行きました。省道を走るバスで5時間もかかり夕方ようやく鍾祥に着き、その日は顕陵をみることが出来ませんでした。翌日は武漢→上海の予約のフライトに確実に間に合う為には朝10時前の鉄道に乗らなければならず、朝1時間半しか時間がありません。その上暴雨に近い雨が降りしきる中の駆け足の見学になりました。そういう悪条件の重なる中でしたが、一応満足するだけは見られました。顕陵の中に入ると、湖北省の片田舎にいるのを忘れて北京の故宮や十三陵を見ているような錯覚に陥ることもありました。
ここまで書けば、やはり触りの写真を少し見せなければなりません。この写真は旧紅門です。その名の通り新紅門もあります。この造りは明の十三陵というより、北京故宮(紫禁城)を思わせます。
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上海から武漢に飛び、そこからバスで行きました。省道を走るバスで5時間もかかり夕方ようやく鍾祥に着き、その日は顕陵をみることが出来ませんでした。翌日は武漢→上海の予約のフライトに確実に間に合う為には朝10時前の鉄道に乗らなければならず、朝1時間半しか時間がありません。その上暴雨に近い雨が降りしきる中の駆け足の見学になりました。そういう悪条件の重なる中でしたが、一応満足するだけは見られました。顕陵の中に入ると、湖北省の片田舎にいるのを忘れて北京の故宮や十三陵を見ているような錯覚に陥ることもありました。
ここまで書けば、やはり触りの写真を少し見せなければなりません。この写真は旧紅門です。その名の通り新紅門もあります。この造りは明の十三陵というより、北京故宮(紫禁城)を思わせます。
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