立山日和。

立山連峰の山々を眺め富山県内を徘徊する日々を綴ったフォト日記。2014.11.3.までは友人の中国旅を毎日掲載した。

阪神ファンではありませんが

2010年04月14日 | Zenblog
 縞模様の前の桜が咲いています。昨夜のがんばりを祝福しているのでしょうか。まるで満開の桜でしたね。桜の下の宴のようでした。実際に宴に酔った人も多かったに違いありません。後は散るだけというようなことにならないように切に奮起を祈ります。

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花が散るとは・・・常願寺川公園の桜

2010年04月14日 | Zenblog
 花が散るという言葉は、しばしば「死」の意味で使ったりしますが、どうもぴったりしませんね。人があまりにも若くして逝った場合はそうかも知れませんが・・・。
 人間の一生で言えば、「花が散る」のはどの時点にあたるのだろうと考えて見ましたが、難しいですね。特に桜の花など最高に華やかな時点でひらひらと散っていく、「散る」のは淋しいが、その前の「華やかさ」があり、散ったあとの「生命力あふれる葉の季節」があり、・・・。自分にそんな「花が散るような」見事な時期があったかなあ・・・と花のなくなった老木がため息をついています。
 桜の花びらが、風に吹き寄せられています。

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車が通るたび舞い上がる・・・常願寺川公園の桜

2010年04月14日 | Zenblog
 公園の横の道を車が走るたびに、桜の花びらがひらひらと舞い上がります。車は全く気にもせず走り去ります。お互いそれはそれでいいのかも知れませんが・・・、あまりにも素っ気ないなあと勝手に思います。

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風が吹いて・・・常願寺川公園の桜

2010年04月14日 | Zenblog
 意外に強い風が桜を見舞っています。満開かと思う間もなく、風に花びらが飛ばされています。「散り際が潔い」とか言いますが、そんなにあっけなく散って欲しくないですね。
 もちろん比喩としての若者の命は桜以上に「潔さ」は困ります。桜の話は別にして、しつこく生きてこそ美しい。

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桜の花の美しさ・・・常願寺川公園の桜

2010年04月14日 | Zenblog
 桜の花は美しい、といってもいろいろな美しさがあります。群れ咲いている美しさ、古い黒々とした幹と枝に白い花を散らしている美しさ、そして花びら一枚一枚の美しさ、何かとの対比で見る美しさ、夜桜のような舞台装置を変えてみる妖艶な美しさなどなど・・・。
 これはがっしりとした黒い枝に薄紅の白の模様を散らす美しさです。

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霞か雲か・・・常願寺川公園の桜

2010年04月14日 | Zenblog
 桜の花が、咲き誇っているときは、歌にもあるように花というより「霞か雲か」の趣になります。

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大足県の石刻分布図・・・JingShangの重慶大足への旅

2010年04月14日 | JingShang君からの上海レポート
 大足県の石刻の分布図です。北部真ん中にあるのが宝頂山です。その西南方向にあるのが北山石刻です。

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世界遺産の証書の石刻・・・JingShangの重慶大足への旅

2010年04月14日 | JingShang君からの上海レポート
 石刻の終わりの所にある世界遺産の証書の石刻です。

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宝頂山石刻の最後のテーマ4・・・JingShangの重慶大足への旅

2010年04月14日 | JingShang君からの上海レポート
 最上段の仏像群です。

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宝頂山石刻の最後のテーマ3・・・JingShangの重慶大足への旅

2010年04月14日 | JingShang君からの上海レポート
 周辺の侍従の像です。

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宝頂山石刻の最後のテーマ2・・・JingShangの重慶大足への旅

2010年04月14日 | JingShang君からの上海レポート
 これはその中心の仏像(?)のアップです。

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宝頂山石刻の最後のテーマ1・・・JingShangの重慶大足への旅

2010年04月14日 | JingShang君からの上海レポート
 今日は、重慶市大足県宝頂山石刻の最後のテーマです。これは、説明書にはテーマが書いていないので、どのような名前か判りません。
 まずはその全体像です。最上段の仏像は別にして中央の像始め中段が小さな2段に分かれている像は仏教というより、道教か儒教かなと思われます。
 下段は明王です。明王はこの説明書によれば菩薩が大日如来の命を受けて悪魔を懲らしめるときに憤怒の表情に変化したものだそうです。人が立っている辺りの明王の下半身が崩落したようになっていますが、これは未完成なのだそうです。このように溝をつけて像を貼り付ける手法のようです。

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