現在、全国で上映中の「さいはてにて」に続き、能登杜氏の酒造りの世界を追ったドキュメンタリー映画「一献の系譜」が完成した。
3月22日の穴水を皮切りに完成披露上映会が行われており、今日は16:00からラポルトすずで上映された。
「さいはてにて」が能登のあったかさや自然の魅力を表現しているとしたら、「一献の系譜」は能登に生きる人の迫力を余すところなく伝えている。
能登の塩づくりをテーマにした「ひとにぎりの塩」に続く石井かほり監督の能登のドキュメンタリー映画第二弾である。
能登にはすごい人たちがいる。
能登の自然はこんなすごい人たちを輩出してきた。
能登ってもしかしてすごいところじゃないか?って感じさせる映画である。
「ひとにぎりの塩」同様、能登の人、能登出身の人、能登に興味・関心のある人は必見。
そして国内外の日本酒ファン、飲んべえ必見である。
全ての登場人物の魅力がしっかり描き出されていたが、個人的に一番うれしかったのは「40年待たれた男」として紹介された岡田謙二君。
来月25日からはシネモンド金沢で上映される。
金沢市や金沢近辺に住む人たちにはぜひ足を運んでいただきたい。
ということで今晩は能登杜氏四天王の一人、農口さんの「農口」で一献(^^ゞ
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます