あじさい物語

七色の紫陽花のような日々の心模様
       

雨の日にあるいたら~「児童文芸6・7」~

2018-05-31 22:40:32 | Weblog
こんばんは。

今週の仕事が終了。
いつもながら、職場を出るときがいちばん嬉しい。
「のりちゃん、お疲れさま」と自分を誉めます(相変わらず、自画自賛)
帰宅したら「児童文芸6・7」が届いていた。



そして、載っていた。
私の作品「雨の日にあるいたら」が、P.100に・・・。

さわりだけ・・・。



(あっ、私のペンネーム、初めて公開です。だいそれたことではありませんが・・・よろしくお願いしま~す

やっぱり、嬉しい。
何回も推敲したっけ。

悪評しか言わない夫が(だから、ほとんど、読ませない。でも、今回は読んでもらった)すこうし、誉めてくれた。

この作品は、児童文芸家協会に出してから、小学2年生の室蘭のTちゃんに読んでみた。
すると、意外と聞いてくれて「おもしろかった」と言ってくれた。それは、とても嬉しかった。
そして、そのあとに続いたTちゃんの感想の言葉になるほどと思ったのだった。ひじょうに勉強になった。

今回、依頼されて書いたけど、こういう機会をくださった児童文芸家協会に感謝。
この作品については、また、推敲しなければと思う。 

この前の協会賞のおおぎやなぎちかさんの「私らしく」と新人賞の椎野さんの「自分の原稿を待ってる人がいる」が、とても心に残った。

書くことを選んだ私。
やめたいなと思ったりすることもあるけど、書くんだろうなあと思う。

他人事みたいだけど、書いていきたい。私らしく・・・きっと、どこかに待っている人がいる・・・と。

児童文芸をとっていらっしゃる方「雨の日にあるいたら」を読んでいただけたらと思います。

そして、もしよろしかったら・・・感想を少しいただけたら・・・嬉しいです。

今朝のわが家の庭でとれたお野菜。



朝はこのお野菜をお供えして出勤。
帰宅して「児童文芸」をお供えしました。
全てにありがとうです。

そして、お昼に写したお花たち。
百合とあじさいと薔薇。好きなお花たち。きれい。



5月も今日まで。

職場では、派遣のY.Mさんが今日で辞められた。とても頑張っていたから、ささやかなお礼をする。
かわいいお菓子をいただく。彼女の健康と幸せを祈ってお供えしていただく。
ふわっとしておいしい。

昼休みには横浜公園の開港記念バザーで、南三陸のワカメを買う。
復興に少しは役立つかなあ・・・ワカメ、このところ、毎年買うけど最高においしいの。
これまた、お供えしてサラダやお味噌汁で食べれば、おいしい。

バザーの帰りにさっきのお花を写したのだけど、そのあとに、本当に久しぶりにW部さんと産休中のMさんのご主人のH賀さんに会い、嬉しい。

かつて、ともに働いた方たちです。楽しかったなあ。
H賀さんに頼まれて結婚式のスピーチもしたっけ。

そして、今日は、「ふるさとから(中学校時代の)M迫くんが6月中旬に上京するから、みんなで集まりましょうと連絡して」とH香ちゃんからメールあり。
友人たちに連絡すれば、早速U薗くんから出席のお返事があり。

そうそう、明日の母の会(息子の高校時代の水泳部の母の集まり)の連絡もしたっけ。
今回は幹事だから。
お店にも確認をね・・・楽しみ。

忙しくも充実しているのかなあ・・・と思います。
まさしく、作文のようなブログですが、自分の記録です。

お読みくださった方にいいことがありますように。ありがとうございます。

今日も素敵な一日でした。







コメント (2)
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