あきここの豆だいふく

VIVA 日常の嗜好品

In Red(宝島社)

2006年05月07日 | 
とうとうファッション誌買っちゃいました!買ったって、洋服買えないんだけど(^-^;)。

いつも「おまけ」がついていて本がバラバラにならないように閉じられているので内容を見ることができないし、しかも高い(920円!)から躊躇していたんだけど、たまたま中身が見ることが出来る本屋さんがあって、ちょっと面白そうだったので買ってみました。

今回の表紙は「りょう」さん。
去年の7月に子供産んでたなんて知らなかった!しかもこの抱っこしている赤ちゃん、りょうの本当の子供なの!

この雑誌のターゲットは30代らしい。ちょうど良くてよかった。
『Oggi』とか『CLASSY』とか私にはラグジュアリーすぎてねぇ。

ファッション誌って重たいし読むところがないから殆ど買わないの。いざ買おうと思うと何をかっていいか分からない。
でも『ku;nel』や『天然生活』ばっかりじゃ、なんだかいつも同じ空気だし・・・。
そんなんで買った『InRed』。カッコ良さそうだから選んでみた。

それにしても要らない「おまけ」をつけて920円で売るのは辞めて欲しい・・・。
内容だけで勝負しようよ。そして600円くらいにして欲しいなぁ。そうしたらもっと買おうって気になるのに。

買ったよ!無印良品のfukuro

2006年05月07日 | 買い物
だんなの人が明日からUSA出張。
A型の彼は、Tシャツ、Yシャツ、下着ときちんと袋に分けます。
一緒に旅行に行く時は私がパッキングするんだけど、出張となったらやっぱり自分でします。今回もきれいに袋わけしてました。洗顔などの水周りはジップロック(袋タイプ)に入れます。

無印良品に行ったら、噂のfukuroが売っていたので買ってあげました。(私は今のところ使う用事がないな~と思ったのでパスしていたんですが、♪むぎむぎ♪さんやどんぐりさんが楽しそうにスタンプしていたのを「いいなぁ」と思っていたのだ)

4つ買って、Tシャツ、Yシャツ、下着、タオルと入れていました。
ハートにテンテンをつけてみたらブタの鼻になっちゃった。

ゴディバとコーヒー

2006年05月07日 | 食べ物
ニューカレドニアに行ったときのこと。
コーヒーを頼むと必ずそのお店のシートチョコが一緒に添えられていました。
これがうまい!

そして、今回ゴディバをいただいたのでコーヒーを入れて飲みました。
このカカオ度数が高いのもまたコーヒーとの相性抜群!
う~ん、大人な気分♪

ラビリンス~散歩道

2006年05月07日 | 日記
日に1回はお散歩します。先生が午前に1時間、午後に1時間しなさいと言いますが、どっちかになることが多いです。(^-^;)

家からお散歩するには2つの選択があります。
昔から続く「門前町」を歩くコースと、近年開拓された「郊外型ショッピングセンター」を歩くコースです。

私の現在の家の周りはバブル期末期にできた住宅地です。昔ながらの町とニュータウンの狭間にあります。(田畑を新興住宅地に変えたところなの)
もともとこの近くの小さな戸建アパートに住んでいたので、開拓されたのをきっかけにそのままこの地域に家を建てて住むことにしたんです。
私は小学校1年生の時にこの町の”昔ながらの一角”に引っ越してきました。
そしてこの町が嫌いでした。

どうしてニュータウンにアパートを借りなかったの?と思うこともしばしばありました。こういう昔からある町は、地元住民の結束が固いから、よそ者はずっとよそ者気分なんです。なんだか疎外された気分の時もいっぱいあったなぁ~って思い出されます。
ま、とは言え、十分すぎるほど昔の話なので、「そんな頃もあったぜ」と、今ではかなりヨユーなんですが。

昔の同級生の噂を聞くとなかなか地元から離れられないような、「地縛」みたいなものもあるからそれも大変だなぁって思うようになったし。
今の私は新しい場所で楽しくやってるし。

昔ながらの「門前町」コースを歩くと甘いも辛いもしょっぱいも一緒に思い出します。

散歩をしていて小道を見つけると「この道ってどこにつながっていたんだっけ?」なんて迷宮みたいな気分も味わいます。
そういう時は記憶をたどるんだけど・・・それがすごく「本を読んでいる」ような変な気分になります。現実なのかフィクションなのか?みたいな。

10年ぶりにゆっくり帰ってきた場所なのでなんだかタイムスリップしたみたいな気分になるのかな~。

ベビーインテリアの楽しみ(主婦の友社)

2006年05月07日 | 
あんまり、ベビー、ベビーしている部屋は作るつもりはないの。でも、この本は半分くらい海外のお家を紹介していて「インテリア本」としてかなりいいな、と思って買いました。

海外のお家は、日本にない色調だったり、面白い家具があったりして1冊の本をじっくり何度も楽しめるから好き。1回目、2回目、3回目と毎回何か違う発見があるから何度も見ちゃう。

後半はベビーインテリアのアイディアや日本のお家の紹介もあります。「どこで売っている」と言った情報は少ないから、そういった意味でもインテリア本としての傾向が強いかも。

そうそう、4月に(私の職場の近所に)北欧の家具屋さんイケアが再上陸!デザイン性に優れているものがリーズナブルな価格なのでやっぱり1度は見に行きたいなぁ。(もうちょっと先にはなると思うけど)