今日は紀伊国屋書店で叔父と待ち合わせる。
スペイン料理のトルティーラ・フラットという店で
私は黒生ビールSと魚介のスパゲッティ、
叔父は黒生ビールМとハンバーグライス抜き食べた。
加藤典洋『敗者の想像力』と言う新書を頂いた。
私はワシュテルの本と題が一緒なのに驚いた。
昔、父とワシュテルの話をしたのを思い出す。
一瞬、時空が飛んだ。
文学館の文芸誌の文章はよく書けている、話が上手く繋がっているとのこと。
親戚の話、私の近況、叔父さんの経験談などを話す。
今日もスケッチブックを持ち歩いているという。
演奏会とか展覧会でじっとしているのは苦手だと言う。
私のブログを読むとCDをよく聞き込んでいますね、
録音から演奏まで詳しく書いてあっていいねと仰っていた。
叔父さんは画材屋さんに寄ると言って雑踏に消えて行った。
人ごみは苦手だと言うのに、街中でお会いした。
私は仕事がひと段落して、やっと一息ついている。
珍しくビールを飲んで楽しい時間を過ごせた。
久々にビールを飲んで少しだけ赤ら顔して近況を話す