図書館で通読して気に入ったので取り寄せた
「フィロン入門」、それから「ロルカ詩集」来る。
ロルカ詩集は世界現代詩文庫のを買ったが
昔持っていたみすず書房のロルカ詩集にすればよかった。
みすず書房のはロルカの芸術的な流れる筆致の
スケッチが載っていた(記憶では)。これがいいのだ。
これからロルカの福武文庫の「ニューヨークの詩人」、
エイゼンシュタインの「メキシコ万歳」のDVDが郵送されてくる予定。
ほんとうはお金を全部クラシックCDに回したい位だが、
他にも文化に接する必要がある。
クラシック鑑賞ではカイルベルトから飯守泰次郎を聞き、
ブーレーズからジョナサン・ノットを聞いた。
最近朝起きるとイーヴ・ナットの月光などを聞いて過ごしている。
一日を充実して終えたいときはフルトヴェングラーの
ベートーヴェン・ライヴ全集を聞いている。メシアンのオルガン曲もいい。
日常からの私の解放弁は音楽である。読書も楽しいが時間的に焦る。
読書が進むとホッとする。
この限りないもやもやの、救いはあるだろうか。
日常の袋小路を抜け出して光のなかでメシアンを聞く