
写真1 母と子で田植え。黄金色に稔った麦が見える。まさに麦秋、群馬県利根川左岸域

写真2 水の入った田んぼをトラクターで耕し均すシロカキ。この作業を終えて田植え。明和町の給水塔が見える

写真3 麦刈り跡を耕し、水を入れる。麦わらが浮いている。近日中にシロカキ

関東平野の田植期は次の3つに分けられる
4月中旬、4月末~5月上旬の大型連休、麦秋の6月上旬から7月上旬の麦刈り後
写真は6月3日、麦秋の田植とシロカキ・代掻き
処は群馬県館林市、東武伊勢崎線川俣駅と茂林寺駅の間
当地を含む館林市、明和町などの利根川左岸域では、この6月上旬、麦秋に田植
川俣駅から利根川を渡った対岸の地域は大型連休に田植え
川を隔てて約1ヵ月の違い
麦秋から7月上旬における麦刈り後の田植は関東平野の原風景の一つ
引用・参考文献等:弊ブログ2011年04月12日・同月18日・同年06月02日・2012年05月14日
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影年月日:2012年06月03日 撮影地:群馬県館林市・東武伊勢崎線茂林寺駅付近
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます