おにぎり2個の里みち歩き 農山漁村の今昔物語

おにぎりを2個持って農村・山村・漁村を歩き、撮り、聞き、調べて紹介。身辺事象もとりあげます。写真・文章等の無断転載禁止

関東平野の原風景  麦刈り後の田植

2012年06月08日 02時17分42秒 | 農業

写真1 母と子で田植え。黄金色に稔った麦が見える。まさに麦秋、群馬県利根川左岸域


写真2 水の入った田んぼをトラクターで耕し均すシロカキ。この作業を終えて田植え。明和町の給水塔が見える


写真3 麦刈り跡を耕し、水を入れる。麦わらが浮いている。近日中にシロカキ


人気ブログランキングへ ←ブログランキングに登録しています。よろしければ、左の緑色部をクリックして私に元気をください。

 関東平野の田植期は次の3つに分けられる
 4月中旬、4月末~5月上旬の大型連休、麦秋の6月上旬から7月上旬の麦刈り後

 写真は6月3日、麦秋の田植とシロカキ・代掻き
 処は群馬県館林市、東武伊勢崎線川俣駅と茂林寺駅の間
 当地を含む館林市、明和町などの利根川左岸域では、この6月上旬、麦秋に田植

 川俣駅から利根川を渡った対岸の地域は大型連休に田植え
 川を隔てて約1ヵ月の違い
 麦秋から7月上旬における麦刈り後の田植は関東平野の原風景の一つ

 引用・参考文献等:弊ブログ2011年04月12日同月18日同年06月02日2012年05月14日
 執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影年月日:2012年06月03日 撮影地:群馬県館林市・東武伊勢崎線茂林寺駅付近

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« キジの鳴く 黄金麦畑 誰を呼ぶ | トップ | なに、なさってんですか51 ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

農業」カテゴリの最新記事