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台鉄と高鉄、7日から車内飲食販売を再開

2020年06月06日 | 臺灣鐵道 高鐵 捷運

台湾新幹線、車内販売のスタッフ





(台北中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)と台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)は5日、車内での飲食販売を7日から再開すると発表した。高鉄は、車内の自動販売機の営業のほか、ビジネス車両での熱い飲み物や雑誌の提供も同日から再開するとしている。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、両社は4月上旬から、車内での飲食を禁止していた。だが、感染状況が落ち着いてきたことから、今月1日、条件付きで車内飲食を解禁した。他人と一定の間隔が確保されているか、または周囲の席の乗客がマスクを着用している場合は飲食が可能になった。

台鉄では7日から、特急プユマ号やタロコ号などの新自強号の立ち席券の販売も再び開始する。枚数に制限を設け、1編成当たり120枚を上限とする。

両社共に、改札での検温を継続し、入場時のマスク着用を乗客に引き続き求める。入場後は、社会的距離(室内1.5メートル、屋外1メートル)が保てていれば着用しなくてもいいとしている。










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