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京都セントラルイン、破産手続き開始決定 コロナで宿泊客に大打撃

2020年06月26日 | 京都 ホテル・旅館



事業停止中のホテル経営会社「京都セントラルイン」(京都市下京区)は、破産手続きの開始決定を26日までに京都地裁から受けた。ホテル増加による競争激化に加え、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う宿泊客の激減が追い打ちとなった。

 帝国データバンク京都支店によると、同社は2004年設立。四条通沿いに総客室数138室のホテルを構え、19年8月期の売上高は2億4千万円。負債総額は2億円と推定される。

 近年は価格競争により収益性が悪化。緊急事態宣言を受けて4月21日から臨時休業していたが、先行きの見通しが立たず、同29日に事業を停止した。

京都新聞社
*(管理人)学生時代にすでに営業始まっていた(1968年)、三十三間堂隣に同経営で「パークホテル」が規模が小さかったが(今は経営が変わり大型ホテルに)両ホテルはいつも空いていてよく利用させてもらっていました。





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台湾 ららぽーと台中が着工/施工は大成建設

2020年06月26日 | 台湾再開発


[ 2020-06-26 建設通信新聞 ]











【22年秋の竣工目指す】
 三井不動産は、台湾の台中市で「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと台中」を着工した。同社現地法人の全額出資子会社を通じて事業を進める。設計は大壯聯合建築師事務所、施工は大成建設が担う。24日に着工し、2022年秋の竣工・開業を目指す。

 建設地は、台中市東区泉源段の敷地面積約4万3000㎡。建物規模はC棟(SRC造地下1階地上7階建て)とE棟(RC造地下1階地上4階建て)の総延べ約19万7000㎡で、2棟を連絡ブリッジで接続する。外装とランドスケープは石本建築事務所、Buchan、FORMium LANDSCAPE ARCHITECTS、内装はランドアートラボが担当する。

 施設は「for the Vivid Colors of Life」をコンセプトに、約270店の出店を予定している。台湾内外のファッションブランドや、ご当地グルメなどで構成するフードコート、スーパーマーケットなどを備え、サービスやエンターテインメント機能が充実した商業施設を目指す。

 三井不動産は台北市東部で「(仮称)三井ショッピングパークららぽーと台湾南港」、台南市で「(仮称)三井アウトレットパーク台南」の開発も進めており、台湾国内の商業施設は計5件となる。今後も台北市、台中市を主軸に、台湾で「ららぽーと」事業の拡大を目指す。







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北野天満宮で「大茅の輪くぐり」

2020年06月26日 | 京都の寺社



かやで作られた大きな輪をくぐって無病息災を願う伝統行事、「大茅(おおち)の輪くぐり」が京都の北野天満宮で行われています。

北野天満宮の「大茅の輪くぐり」は、「学問の神様」として知られる菅原道真が生まれた6月25日に毎年、行われています。

参道にある楼門の前には、直径5メートルの大きなかやの輪が設置されました。

25日は午前中から訪れた人たちが、手を合わせたりおじぎをしたりしたあとに、次々と輪をくぐって、無病息災や夏を無事に過ごせるように祈っていました。

ことしは新型コロナウイルスの感染防止対策のため、参道での露店の出店は中止されたということです。
毎年訪れているという60代の女性は、「いつもより静かでのんびりお参りできました。くぐるときにウイルスに皆さんがかからないようにと願いました」と話していました。

北野天満宮の権禰宜、東川楠彦さんは、「新型コロナウイルスの感染予防と一日も早い終息を願って大茅の輪を作りました。無病息災、疫病退散の願いがかなうことを祈りながら皆さんの参拝をお待ちしています」と話していました。

「大茅の輪くぐり」は、今月30日まで行われる予定です。

NHK










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