
事業停止中のホテル経営会社「京都セントラルイン」(京都市下京区)は、破産手続きの開始決定を26日までに京都地裁から受けた。ホテル増加による競争激化に加え、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う宿泊客の激減が追い打ちとなった。
帝国データバンク京都支店によると、同社は2004年設立。四条通沿いに総客室数138室のホテルを構え、19年8月期の売上高は2億4千万円。負債総額は2億円と推定される。
近年は価格競争により収益性が悪化。緊急事態宣言を受けて4月21日から臨時休業していたが、先行きの見通しが立たず、同29日に事業を停止した。
京都新聞社
*(管理人)学生時代にすでに営業始まっていた(1968年)、三十三間堂隣に同経営で「パークホテル」が規模が小さかったが(今は経営が変わり大型ホテルに)両ホテルはいつも空いていてよく利用させてもらっていました。