昨日の朝方8時30分より、神踊り保存会(15名)による桜公園の整備作業を行いました。
草刈り作業や密集場所の伐採と、出雲神社の参道に張り出した枝打ちです。
そこには、平成22年2月に立てた記念杭(みんなの森造成)があります。
当初この公園に尽力された二名は亡くなられていますが、その意志を継いで我々が守っています。
その方々が神踊り保存会のメンバーでもあったためです。
いつか桜祭りでも行おうと、神社だんじりに使っていた提灯や電球を頂き準備していました。
そして何回かは夜間点灯もしましたが、当時は樹木も小さく花もまばらでしたので、
見に来る方は殆どなかったのです。
ところで桜の蕾が膨らみ開花寸前なので、枝打ちしたのをある施設に持って行ってあげました。
今年は開花が少し早くなるのでは?
堤防の一本のカンヒザクラが今満開 きれいなピンク色ですよ!
もう開花した木もありましたが、高すぎて撮影には無理でした。
ここには私が提供した蜂須賀桜とソメイヨシノと不明の3本植わっていますが、どれだか・・?
お渡しした方はもう亡くなり、植えた場所も不明ですが、幹は細いので花が咲けば分かるかも・・?
何かの花を撮影に来た事があると思います。
ところで車で出雲神社まで行けますよ。
途中に黄色い花と白い花が咲きますので・・。
峠の蜂須賀さんも樹姿がうすピンク色になっています。