今日は、午前三時近くに帰宅して、ずっとゴロ寝のまま、夜になってしまいました。
実は、就寝前に、今年は忘年会に縁がないとフェイスブックでボヤキました。
そのために、夢の中では、宴会に次ぐ宴会…。
こういう夢をみるような状況は、情けないというしかありません。
(><)
--------
早稲田4連覇メンバーから、和田くんと青木くんがメジャーに挑戦することになりました。

和田くんの入団が決まったオリオールズの本拠地はボルティモア。
Regionalと呼ばれる普通列車で、ニューヨークからフィラデルフィアを通って2時間半ぐらい。
ワシントンからならば40分ぐらいの距離にあります。
したがって、確かに日本からは遠いのですが、エイヤッとアメリカ東海岸まで行ってしまえば、後は何とかなります。
もしオリオールズを応援に行くならば、ワシントンかニューヨークを拠点にして、フィラデルフィアなど複数都市のメジャー球団を観戦するプランを組むのが私のお薦めです。
もっとも、休暇が取れずに苦しむ現在の私が言うのもおかしな話ですが…
(;_;)
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一方、青木くんの移籍先は、まだ明らかになっていないようです。
どこに決まるにせよ、そこは青木くんの力に期待してくれている球団なのですから、ぜひ張り切って海を渡ってもらいたいと思います。
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私は、和田くんと青木くんの2人の挑戦に、とても気持ちを昂ぶらせています。
2人は、普通の日本人の体格。
そして、地方の県立高校から、メディアに騒がれることもなく早稲田にやってきた選手です。
そんな2人が、東伏見で鍛練を重ねて頭角を現し、東京六大学野球で大活躍。
そして日本のプロ野球でも活躍して、ついにメジャー挑戦という地点まで到達しました。
彼らが東伏見で鍛練していた頃の姿を思い浮かべると、感無量というしかありません。
早稲田からは、既に小宮山投手がメジャーに進んだ実績があります。
彼も、二浪して早稲田にやってきた、無名の選手でした。
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甲子園で全打席敬遠された「ゴジラ」松井、あるいは夏の決勝戦でノーヒットノーランを達成した「平成の怪物」松坂が、鳴り物入りでプロ野球に入った後にメジャーに進むのは、ある意味、もっともな話。
彼らは、高校時代からスケール感がずば抜けていて、クルマならば大排気量のレーシングカーの雰囲気を漂わせていましたから。
それに対して、早稲田OBの小宮山、和田、青木の各選手によるメジャー挑戦は、一味違います。
クルマでいえば、市販車のエンジンやサスペンションを改良に改良を重ねた結果、レーシングカーに匹敵する性能を実現したとでも言えるでしょうか。
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12月。
多くの高校球児が、東京六大学でプレーするぞとの夢を胸に抱いて、捻り鉢巻きで受験勉強をしている時期。
出身高校が強豪校であってもなくても、大学野球で未来を切り開くチャンスは平等です。
そして、大学の野球グラウンドには、プロ野球にもメジャーリーグにもつながる道があります。
受験生の皆さん、頑張ってください。
実は、就寝前に、今年は忘年会に縁がないとフェイスブックでボヤキました。
そのために、夢の中では、宴会に次ぐ宴会…。
こういう夢をみるような状況は、情けないというしかありません。
(><)
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早稲田4連覇メンバーから、和田くんと青木くんがメジャーに挑戦することになりました。

和田くんの入団が決まったオリオールズの本拠地はボルティモア。
Regionalと呼ばれる普通列車で、ニューヨークからフィラデルフィアを通って2時間半ぐらい。
ワシントンからならば40分ぐらいの距離にあります。
したがって、確かに日本からは遠いのですが、エイヤッとアメリカ東海岸まで行ってしまえば、後は何とかなります。
もしオリオールズを応援に行くならば、ワシントンかニューヨークを拠点にして、フィラデルフィアなど複数都市のメジャー球団を観戦するプランを組むのが私のお薦めです。
もっとも、休暇が取れずに苦しむ現在の私が言うのもおかしな話ですが…
(;_;)
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一方、青木くんの移籍先は、まだ明らかになっていないようです。
どこに決まるにせよ、そこは青木くんの力に期待してくれている球団なのですから、ぜひ張り切って海を渡ってもらいたいと思います。
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私は、和田くんと青木くんの2人の挑戦に、とても気持ちを昂ぶらせています。
2人は、普通の日本人の体格。
そして、地方の県立高校から、メディアに騒がれることもなく早稲田にやってきた選手です。
そんな2人が、東伏見で鍛練を重ねて頭角を現し、東京六大学野球で大活躍。
そして日本のプロ野球でも活躍して、ついにメジャー挑戦という地点まで到達しました。
彼らが東伏見で鍛練していた頃の姿を思い浮かべると、感無量というしかありません。
早稲田からは、既に小宮山投手がメジャーに進んだ実績があります。
彼も、二浪して早稲田にやってきた、無名の選手でした。
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甲子園で全打席敬遠された「ゴジラ」松井、あるいは夏の決勝戦でノーヒットノーランを達成した「平成の怪物」松坂が、鳴り物入りでプロ野球に入った後にメジャーに進むのは、ある意味、もっともな話。
彼らは、高校時代からスケール感がずば抜けていて、クルマならば大排気量のレーシングカーの雰囲気を漂わせていましたから。
それに対して、早稲田OBの小宮山、和田、青木の各選手によるメジャー挑戦は、一味違います。
クルマでいえば、市販車のエンジンやサスペンションを改良に改良を重ねた結果、レーシングカーに匹敵する性能を実現したとでも言えるでしょうか。
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12月。
多くの高校球児が、東京六大学でプレーするぞとの夢を胸に抱いて、捻り鉢巻きで受験勉強をしている時期。
出身高校が強豪校であってもなくても、大学野球で未来を切り開くチャンスは平等です。
そして、大学の野球グラウンドには、プロ野球にもメジャーリーグにもつながる道があります。
受験生の皆さん、頑張ってください。