ある端唄をもじった記事タイトルとなりましたが今日初めてEF66 27号機を撮影する事が出来ました。
連休の最終日、天気もまずまずなのである梅園へ梅の花を撮ろうと出掛けました。
PENTAX K-3+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1
Avモード f6.3 1/640sec ISO100
目にも鮮やかな紅梅。
近づけば花よりも枝が目立ちどの様に撮ろうか悩みます。
とにかく手前の数本の枝に付く花にピントを合わせて撮ってみました。
PENTAX K-3+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1
Avモード f3.5 1/1600sec ISO500
今回はK-3に初めてタムキューマクロを付けての撮影なので白梅の花のアップも狙いました。
風で枝の揺れが止まりませんでしたので速めのシャッター速度になる様に感度を上げました。
こうして撮影を始めて数カットを撮った後、何気無しに携帯で貨物列車運用目撃サイトを見たのですが
何と!『EF66 27』の文字が有りました。その列車が最寄の駅通過するまで約1時間余りです。
連休で道は混雑していましたが慌てて駅へ向いました。
ホームに着くと既に数人の先客がカメラを構えて列車を待っていました。
PENTAX K-3+SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
Avモード f8 1/640sec ISO640 (300mm)
いつものカーブでの撮影です。
気温はそれ程でも無かったのですが直射日光に暖められた空気の揺らぎが目立ちシャープ感はイマイチです。
引き付けてズームリングをグイッとワイド寄りにセットして更にもう一枚撮影しました。
PENTAX K-3+SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO
Avモード f8 1/1250sec ISO640 (75mm) ※トリミング適用
この時、ミスを犯してしまいました。ホームで撮影していた人が僅かに写り込んだので右端をカットしています。
こうして国鉄時代のスタイルを限りなく維持している27号機の初撮影に成功しました。
結果的には撮っただけの写真ですが懐かしい『ロクロク』らしい姿を見れて満足でした。