主鉄写日記

鉄道を中心にデジタル写真を楽しむ
私、bigwest_1965の写真ブログです。

梅は咲いた~か、ニーナはまだかいな~♪ ~EF66 27号機~

2014年03月23日 18時30分00秒 | JR貨物

ある端唄をもじった記事タイトルとなりましたが今日初めてEF66 27号機を撮影する事が出来ました。

 

連休の最終日、天気もまずまずなのである梅園へ梅の花を撮ろうと出掛けました。

PENTAX K-3+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1

Avモード  f6.3  1/640sec   ISO100 

 

目にも鮮やかな紅梅。

近づけば花よりも枝が目立ちどの様に撮ろうか悩みます。

とにかく手前の数本の枝に付く花にピントを合わせて撮ってみました。

 

PENTAX K-3+TAMRON SP AF90mmF/2.8 Di MACRO1:1

Avモード  f3.5  1/1600sec   ISO500 

 

今回はK-3に初めてタムキューマクロを付けての撮影なので白梅の花のアップも狙いました。

風で枝の揺れが止まりませんでしたので速めのシャッター速度になる様に感度を上げました。

 

こうして撮影を始めて数カットを撮った後、何気無しに携帯で貨物列車運用目撃サイトを見たのですが

何と!『EF66 27』の文字が有りました。その列車が最寄の駅通過するまで約1時間余りです。

連休で道は混雑していましたが慌てて駅へ向いました。

ホームに着くと既に数人の先客がカメラを構えて列車を待っていました。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

Avモード  f8  1/640sec   ISO640  (300mm)

 

いつものカーブでの撮影です。

気温はそれ程でも無かったのですが直射日光に暖められた空気の揺らぎが目立ちシャープ感はイマイチです。

引き付けてズームリングをグイッとワイド寄りにセットして更にもう一枚撮影しました。

PENTAX K-3+SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

Avモード  f8  1/1250sec   ISO640  (75mm)   ※トリミング適用

 

この時、ミスを犯してしまいました。ホームで撮影していた人が僅かに写り込んだので右端をカットしています。

こうして国鉄時代のスタイルを限りなく維持している27号機の初撮影に成功しました。

結果的には撮っただけの写真ですが懐かしい『ロクロク』らしい姿を見れて満足でした。 

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陽光を受けて“しまかぜ”が行く

2014年03月17日 20時00分00秒 | 近畿日本鉄道

多くの話題を集めて昨年の3月にデビューした近鉄の豪華観光特急電車50000系“しまかぜ”。

早いものでもう登場して1周年となります。

私自身、まだ数回しか撮影していませんがこれからも色々な場所から50000系の多くの表情を撮影したいと考えています。

 

PENTAX K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード  f7.1  1/640sec   ISO400  (200mm)

 

春の暖かい陽射しを受けて都会の複々線区間を行く50000系“しまかぜ”。

こんな所でも存在感は圧倒的ですね。ついフレーム一杯に捉えたくなりました。

撮るのも良いですが一度乗ってみたいものです。 

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SANZEN-HIROBA

2014年03月13日 22時00分00秒 | 京阪電鉄

PENTAX K-5+smcPENTAX DA17-70F4 AL[IF]SDM

Avモード  f5.6  1/125sec   ISO4000  (17mm)

 

鳩マークが帰って来ました。

京阪旧3000系の3505がKUZUHA MALLのSANZEN-HIROBAで往年の姿に復刻され蘇ったのです。

http://www.keihan.co.jp/info/upload/2014-02-28_SANZEN-HIROBA-open01.pdf

 

数日前にこの事を知った私は居ても立っても居られなくなり本日、仕事の終えた夕刻

大阪府枚方市樟葉にあるKUZUHA MALLへ向いました。

 

SANZEN-HIROBAと名付けられたミュージアムゾーンにピカピカの3505号車が置かれていました。

小学生の頃によく乗った京阪旧3000系。その頃の姿に限りなく近い状態に復刻されていました。

PENTAX K-5+smcPENTAX DA17-70F4 AL[IF]SDM

Avモード  f5.6  1/125sec   ISO4000  (17mm)

 

『特急』の表示も当時のフォントで白地に赤文字が復活です。

こんなところまで再現されているとは感激でした。

 

PENTAX K-5+smcPENTAX DA17-70F4 AL[IF]SDM

Avモード  f9  1/15sec   ISO2500  (17mm)

 

転換クロスシートのモケット地も登場時と同じ意匠の物が再現されていました。

当時の東京リクライニング社製のシートとは違いリニューアル時に換装された8000系と同様のバケットタイプの

シートのまんまですが広告入りの枕カバーの再現もされており当時の3000系を知るオジサンにはたまらない演出ですね。

 

今回の一番の驚きはこれでした!

PENTAX K-5+smcPENTAX DA17-70F4 AL[IF]SDM

Avモード  f5.6  1/25sec   ISO2500  (63mm)

 

何と!運転台の機器まで復活していたのです。

果たして京阪電鉄はこんな部品を残していたのでしょうか?

デスクに貼られた『Toyo denki』のエンブレムも当時のまんまです。

 

旧3000系が登場した頃はまだワンハンドルマスコン車は登場しておらずこの縦型レバーの

マスコン・ブレーキハンドルは小学生だった当時の私には衝撃的でした。

確かまだその頃はレバー式マスコンは新幹線0系しか採用されていなかったと記憶しています。

 

あとは貫通路の幌の再現や運転席ワイパー、ジャンパー連結栓等の外観に関するものも引退時から復刻されているようです。

そう言えばマンダリンオレンジ&カーマインレッドの京阪特急色も当時の濃くて深い色調になっている様に感じました。

 

また車内では妻面の化粧パネルも復刻されていました。

PENTAX K-5+smcPENTAX DA17-70F4 AL[IF]SDM

Avモード  f9  1/40sec   ISO2500  (17mm)

 

旧3000系のデビュー時、『京の名画』が掲示されている妻面の化粧パネルは雅やかな雰囲気が溢れる

金箔をちりばめた意匠のデザインでしたがその後のリニューアルで普通の化粧板に変更されました。

しかし今回はこの化粧板も当時の物に復活していました。

よく見ると汚れ傷みも目立ちますので過去使われていた化粧板だと思いますが先程の運転台機器と言い

この妻面の化粧パネルと言い一体何処に有ったものなんでしょうか?

 

とにかく今回の3505に対する京阪電鉄の力の入れようには驚きです。

普通なら廃車、解体で終わる所なんですがこの様な形で旧3000系の静態保存が

実現するとは正直な所、思いもしませんでした。

関西私鉄各社は総じて引退車両の保存には興味が無い様に思えますがこの様な

状況を目の当たりにすると京阪電鉄だけはそんな既存のイメージから抜け出した感が有ります。

 

PENTAX K-5+smcPENTAX DA17-70F4 AL[IF]SDM

Avモード  f9  1/15sec   ISO1000  (17mm)

 

単なる静態保存とは違うアイデア満載のKUZUHA MALLのSANZEN-HIROBA、一度皆さんにも訪れて欲しいと思います。

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SF14の異次元の走りに対面

2014年03月04日 22時30分00秒 | スーパーフォーミュラ

スーパーフォーミュラの第2回公式合同テストが鈴鹿サーキットで開催されました。

2日目の今日、朝の第3回目のセッションで待望のNewマシン・SF14を見る事が出来ました。

 

昨年までの甲高いV8サウンドに較べて直4・2リッター直墳ターボエンジンは低い音質で

この点ではかなり残念ですがパワフルさを感じるエクゾースト・ノートだと思います。

 

Newマシンや新しいドライバーの走りを見たかったのととにかく今回はNewマシンの

初の撮影となる為に冒険は避けて高速シャッターを用いてマシンを記録しました。 

 

K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード  f7.1  1/2000sec   ISO800  (500mm)

 

PETRONAS TEAM TOM'Sのアンドレ・ロッテラーの36号車。

どちらかと言えばアメリカンなSF13に対してNewマシンSF14は正統派フォーミュラらしいデザインです。

不思議を通り越して不気味ともいえる最近のF1マシンのスタイルよりもずっと好ましいと思います。

 

K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード  f8  1/1000sec   ISO800  (330mm)

 

この二日間の最速タイムはこのKYGNUS SUNOCO Team LeMansのロイック・デュバルが

叩き出した1'36.475という驚異的なタイム。

ターボーパワーによるタイムアップというよりコーナーリングスピードの高さとカーボンディスクブレーキによる

強烈な減速が効いているのではないでしょうか?

 

現時点ではTOYOTA勢の仕上がりの良さに較べてHONDA勢が苦戦しているようです。

4月の開幕までにこの問題をクリア出来るかどうかによって今年のレース展開がエキサイトなものになるかが決まります。

 

K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード  f8  1/1250sec   ISO1000  (450mm)

 

お気に入りのNAKAJIMA RACINGの小暮の32号車。タイムは何とトップから2秒程遅れています。

HONDA勢の低調は深刻ですね。

K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード  f11  1/50sec   ISO100  (290mm)

 

今年のマシンが小暮のドライビングスタイルに適合しているのかどうかは分かりませんが

今年こそ紺白のカラーにアクセントの赤色が光るこのマシンの狂速ぶりを見たいものです。

 

今年登場した新しいカラーリングで素晴らしいと感じたのはこのマシン。

K-3+SIGMA APO 50-500 F4.5-6.3 DG OS HSM

Avモード  f7.1  1/1600sec   ISO2000  (330mm)

 

P.MU/CERUMO・INGING のマシンです。

ダラーラ・SF14の特徴的なノーズラインを生かしたカラーリングだと思いませんか?

 

今年のスーパーフォーミュラはこのNewマシン以外にも元F1パイロットの参戦もあり

昨年以上に盛り上がるのではないでしょうか?

4月の鈴鹿開幕戦が楽しみです。

コメント (6)
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