BGMはオールディーズしか掛かってない。
■ 17歳の頃、バイトしていた店にゆく・・
時間があれば、ちょくちょく伺ってましたが、奥様が4年前に亡くなられて、期を逃していたが、
今日から、ここ桑名市は「祭り」で町全体がソワソワした気分ですので、チャンスなので行きました。実際は。先日、事前にお知らせしております。この店はとても忙しかったりするので。
朝、近所の花屋で花を買って・・・
■ この店は看板も出てません。 若い客人はハッキリと断られます。
席が有っても。満席ですとハッキリ言われます。
50年以上、桑名で片隅でひっそりと商売されてます。 知ってる人は知ってる。
どっちかというと変人です。でも、そう見えません。
私の場合は、もう最初からケンカ腰で壁を作ります。(笑)
なんて言いましょうか? 街の風景は変わってないけれど、僕ら登場人物二人だけが歳を取っている。
これって浦島太郎状態である。
「時間があれば京都あたりで飲みましょう」とメモを置いてきました。
誘っても断わるでしょう。
立場が逆なら、私は断ります。(笑)
この暑さの中、昼から「スーパードライ京都三条」で始まって夜7時まで続きません。そこから10時までは絶対に無理です。
3時に宿入り、7時から9時。
■ 今なら、今だから、ジャニス・イアンの「17の頃」を聞きたいね。
もし私が今、高校生で教室で自分のスマホ見ていても、「持ってないよ」とハッキリ言うでしょう。 番号は彼女だけには伝えます。
何故なら、それだけで充分ですから・(笑)・
そうでしょ? それだけで充分なんです。
他要らないです。 マジっす!。
で周囲は敵ばかり。
当時はスマホなんか有りませんが、当時はそんな気持ちでしたね。はい。なんか
ハッキリと思い出しました。
高倉健でしたね。
マスターはそんな私を知っている。
約80歳と約60歳の元バイトの後ろ姿はシャレにならない。
だけど、この関係は変わらないのです。
木屋町が俺達を呼んでいる。