ザーガーデンに並んでいるのを見かけて,
缶が可愛いなー,と。
小さい缶がね,欲しかったんですよ。
で,買っちゃいましたw
pour MONSIEUR・・・
男性へ,か。
ふーん。
中はこんな感じ。
4個入りで700円なので,安くはないですね。
どうやら限定缶のようなので,缶の値段もそれなりと思われます。
リーフレット表。
リーフレット裏。
風を開けたところ。
曇っている日だったので,どこをどう向いても,暗くて
お味ですが,驚くほど甘さ控えめですw
ドライフルーツ入りチョコレートクランチ,という感じなのですが
見た目から想像する甘さはありません。
ヘルシーっぽそうな感じはしますが,
美味しいかと言われると,どうだろう・・・。
どうかな・・・
先日,新宿で買い物をして帰る時のこと。
階段を降りていたら,階下でチャリチャリーンと小銭が落ちる音がして,
「お父さん!」という女性の声がしたと思ったら,
バタリと男性が倒れてきたんです。
え,どうした?!と階段を降りると,
60~70代の男性が,仰向けに倒れています。
パッと見た感じ,意識がなさそうに見えます。
え・・・これ,ヤバイんじゃ・・・
とりあえず,救急車か?!と,スマホを取り出していると
通りがかりの若い男性が「AED持ってきて!」と指示出しを。
それを受けて別の男性が,軽く心臓マッサージをすると
倒れた男性がパッと目を開けて
「俺,倒れてないよ」と一言。
いやいや,まさしく今,倒れてますからっ。
むくっと起き上がった男性の後頭部からは出血が。
「救急車呼びますね。血が出てます」と言うと
交通整理係の男性が「あなた,救急車を呼んでください」と。
何人もが119番したら,消防も困りますもんね。
スマホのロック解除をして(本当は解除しなくても緊急の電話はかけられる)
電話の画面を立ち上げるも,テンキーがない。。。
今,電話帳からポチッとしたら,検索した画面をポチッとすれば
電話がかけられるから,ナンバーをタップして電話をかけることってないですよね。。
若干同様しながら,ナンバーは・・・これか,と表示させ
「救急車は・・・110じゃなくて,109・・・でもなくて,119番か!」と。
完全に動揺してます
119をタップして「通話はこれか?」とタップすると
「緊急通報」の文字が出て,なんか画面の色も変わるじゃないですか。
えっと・・・ちょっと落ち着こうか,あたし。
と,一度切り(ここで119番をワン切りしちゃってる),
再度,気持ちを落ち着かせて119番に電話。
電話に出た男性に「新宿駅で男性が倒れて怪我をしています」とお伝えし
「新宿駅のどこですか?」と聞かれたので
「駅員さんに代ります」と,駆けつけていたメトロの駅員さんにバトンタッチ。
場所を伝えてもらい,「電話した方の名前が知りたいそうです」と言われ
名前をお伝えし,無事に救急車を呼ぶ手配が完了。
一緒にいらっしゃった奥様はとても冷静で,
持っていたティッシュか何かで床についた血をふき取り,
ハンカチで男性の頭を押さえておられました。
当の本人は「壁によっかかった方が楽なんだけどなぁ」などとブツブツ
「いいから動かないでっ」と奥様。
「警備の人にも伝えたから,もう大丈夫ですよ」
と駅員さんがおっしゃるので,その場を離れました。
後から,電話の履歴を見ると,
119番を掛けた5分後くらいに,03~の番号からの入電があって
何だ?と,番号をググったら,東京消防庁からの電話でした。
ワン切りしちゃったから,折り返しをくれたようです
そしてそしてっ。
緊急通報をした後は,2時間ほど,全ての着信拒否設定が無効になる,
なんて機能があることを知りました。
登録してない番号からの入電は拒否してる人いますよね。
折り返しの電話は119番や110番からじゃないし,
何かやんごとない事情で電話はしたけど,切れちゃったり切られちゃったりした時,
折り返しを受けられないと困るからですね。
色々学んだ出来事でした。
そして,まだまだ修行が足りぬのぅ・・・とも
後で,看護師の友人に確認したところ,
倒れた人がいる場合,まずは脈,呼吸,意識を確認せよ,とのこと。
動かさない方がいい場合あるので,
いきなり心臓マッサージは良くないですね,きっと。
倒れた直後に奥様が「お父さん,飲みすぎなのよもぅ!」とおっしゃっていたので,
おそらく酔って,足がもつれて倒れた,とかでしょうか。
自分も気を付けよう・・・と思った出来事でした。
10月も行ってきましたよ~♪
出かける時間を勘違いしていて,ちょっと遅刻してしまいました。
申し訳ない
泡で乾杯。
フルーティーで美味♪
揚げパン的なものに,かぼちゃとチーズ。
お酒に合います。
見た目も可愛い
トリュフ,入荷しました,と
丸い器に入れたトリュフの香りをかがせてくださいました。
今年は去年より全然安いんですってー。きのこのムースとジュレ・さつまいも
秋らしいお皿です。
横からの眺め。
色んな種類のきのこがゴロゴロ入ってます。
揚げたさつまいもが,食感のアクセント。
合わせていただいた,アルザスのPinot-Gris。
きのこの香りを引き立てるマリアージュ。鰹の生ハム巻フリット・白いんげん豆・トマト・バジリコ
鰹の季節ですね~。
とてもオシャレな鰹です。
裏から見たところw
生ハムを巻いた鰹が軽く揚げてあって,
中はレア,外は火が通ってる感じ。
生ハムのカリカリの食感が楽しいです。
トマトとも良く合います。
合わせていただいたのは,イタリアのGreco。
酸味が強めだった記憶。。川俣軍鶏・ポロネギ・黒トリュフのフォンドゥータ
パヴェッテ
鶏のお出汁であっさりといただくパスタ。
これ,おじやにしても美味しいだろうなぁ。
優しいお味です。
柚子胡椒とか合いそう
赤を合わせていただいたのね。
イタリアのNebbioloです。トリュフのリゾット
トリュフ,きました~♪
シンプルな味つけで,トリュフの香りの楽しむリゾット。
今が旬のトリュフ,い~い香りです。
トリュフといえば~の,バローロ。
本日のお肉
本日は猪をいただきました~。
かなりしっかりした,赤身のお肉です。
手前はミンチ。
臭みは全くなくて,よぉく噛みしめていただきます。
ちょっと甘めのソースが良く合います。
合わせていただいたのが,ものすごいSangiovese。
若いうちは,元気が良すぎて飲めないんだそう。
8年経って,ようやく落ち着いてきて,美味しくなった,と出していただきました。
なかなかお目にかかれないもののようです。
アルコール度数は15%もありましたよ。
ものすごーくボリューミーなのだけど,
タンニンとかは控えめで,コクがあります。
ワインだけで楽しめます。
が,1本は飲めないでしょうねぇw葡萄とフロマージュブラン アールグレイ風味の赤ワインのグラニテ
葡萄のさっぱりした甘酸っぱさと,
フロマージュブランの少し酸味のあるこってりさとが合いますね~。
ミントと生姜のお茶にチョコレート。
本日も美味しくいただきました。
久しぶりに,オーディンに行きました。
ジントニック。
口を付けた後ではないですよww
炭酸弱めで,ぐいっと飲めちゃいます。
カシスを使ったキールロワイヤル。
生のカシスを使っているので,甘さ控えめです。
青森のカシスだそうです。
肥土伊知郎さんのサイン入りボトル。
貴重だわ~。
美味しく飲みました♪
Studio LifeのJr.5の代のメンツが集まって,
年に一度のペースで公演を打っています。
最初はイベント色が強かったのですが,
小野健太郎くんがどんどん劇作家としての腕を上げてきて,
最近は普通に(というのもおかしなアレですが),
ちゃんとしたお芝居をやるようになりました。
このチラシの雰囲気とか,タイトルからして,
なんか重そうな内容かなー,とは想像してました。
世間から身を隠すようにして暮らす三姉妹。
長女は人生を諦め,怒りながらも引きこもり,
二女はいつも笑顔を張り付けて,本心を隠して生活し,
三女はそんな二人に苛立ちを感じながら,夜の世界で生きています。
彼女たちの父親は金にも女にもだらしなく,忘れた頃,家に帰ってきては
母親と激しいケンカを繰り返します。
そんな関係に疲れた母は,ついに父親を殺してしまい,
三姉妹は「被害者の娘」であると同時に「加害者の娘」となり,
世間の目から逃れるため,故郷を離れ
ひっそりと,時にぶつかり合いながら暮らすことになり・・・
三人で暮らす現在と,父が健在だった頃の過去とを
行ったりきたりしながら舞台は進みます。
ストーリーだけ見るととてもヘビーな感じがしますが,
ケンカしながらも冷静に突っ込みを入れたり,
二女のバイト先の店長が奇人だったりw
笑いもあって,重いだけではなかったです。
三姉妹のぶつかり合いは,ものすごい迫力&テンポで
引き込まれました。
そして,Jr.5プレゼンツと言いつつ,
Jr.5のメンバーは奥田君一人しか出ていませんでしたが,
イケメン率高し
そして,準メンバーとなっている中山裕康さんは
花屋の店長(奇人)役だったのですが,
この方,イヤぁな役をやると,本当にイヤぁな感じで
ハマるんですよね~www
東野圭吾の作品にも,殺人犯の家族となった主人公のお話がありましたが,
色々考えさせられましたねぇ。
子どもたちは,何も悪いことしてないのにね。。。
ところで,何度となく通っているこちらの劇場。
なんか,ぼんやりと前の人について歩いていたら
ちょっと道を間違えてしまいまして。
おおよその地図は頭に入っているので,
戻らずに,こっちから行くかーと,行ったのですが
不安になってくるほどの距離がありまして。
ありますよね,平行してる道路に見せかけて,
実は斜めになっていて,距離が全然違うってやつ。
まさしくそんな感じ。
ドキドキしながら歩いて,目標のコンビニが見えてきた時は
ホッとしました。
そして,チケットは当日精算だったので支払いを済ませて
チケットを受け取ると,「よろしければパンフレットもいかがですか」と。
見上げると,一応Jr.5の姜くん!w
結婚して,お子さんも生まれたと,LINEニュースにも出ていたばかりなので
(ご結婚おめでとうございますって言おうか・・・
いや,ご出産おめでとうか・・・いや,姜くんが産んだわけやないか・・・)
とか考えて,結局何も気の利いたことは言えず
「あ,買います。おいくらですか?」と
パンフレットを買ってきました。
来年の公演には姜くんが出る,という情報も。
一時期,なんかちょっと仲たがいしていたようですが,
仲直りして良かったなー,なんてww
小野君は着実に劇作家として腕を上げているし,
次回も是非観に行きたいと思いまーす。
西友からお気に入りの抹茶チューハイが姿を消しました。
とても残念に思っていると,TAKARAから面白そうなチューハイが出ていたので
買ってきてみました。
まずは,オーソドックスな抹茶ハイ。
原材料:抹茶(茶葉:京都産),緑茶エキス,焼酎,糖類,香料,酸味料,
酸化防止剤,セルロース,加工でんぷん
アルコール:6%
ふつーに,抹茶ハイだと思うじゃないですか?
ところが!
なんか,酸っぱいんです!
なんで抹茶ハイが酸っぱいの?!
プリプリしながら,次。
濃い宇治抹茶の抹茶ハイ。
原材料とアルコール度数は全く一緒。
何となく,お茶の味が濃いのを想像しますよね。
んがっ!
これも,酸っぱい!
いや,梅干し食べたみたいに酸っぱいわけじゃないですが,
抹茶からは到底想像しない酸味があるんです。
なんで?!
ラストは,抹茶レモン。
えーっと,原材料とアルコール度数は全く一緒ですね。
でも,果汁1%って書いてあります。
何の?
レモンなんでしょうけどねww
これは,最初から酸っぱいことが分かっているのと,
味がまとまっている気がして,飲めました。
上2つは,何なの?!
宇治抹茶が勿体ない!
新聞で紹介しているのを見て,
久しぶりに藤原たっちゃんが見たくなって,行ってきました。
土日だと,見えづらそうな席しかなかったので,
平日に行ってきました。
職場から,歩いて行けることを確認しましたw
劇作家としても評判の高い,蓬莱竜太さんのオリジナル作品。
キャストは,藤原たっちゃん,鈴木亮平,奥貫薫,木場勝巳の4人以外は,
あまりメジャーな方ではなく(失礼)。
それでも中劇場を埋められるのはすごいなー,と感心しきり。
タイトル通り,舞台は渦が森団地という,閉鎖的な空間。
奥貫さんと木場さん以外は,小学生(一部中学生も)です。
両親の都合で引っ越してきた田口圭一郎(鈴木亮平)は,
団地で「キング」と呼ばれる(呼ばせている)佐山鉄志(藤原竜也)と会い,
お互いが従兄弟であることを知ります。
鉄志は圭一郎のことを「親友」として特別扱いするも,
圭一郎はどうしても鉄志のことが好きになれず。
ある出来事をきっかけに鉄志は圭一郎のことをいじめるようになり,
更に逆に,鉄志が皆にいじめられるようになり・・・
力関係がコロコロ入れ替わるのって,ありますよね。
そして,子どもが意外と残酷なことも。
鉄志は相手を圧倒する(人の話を聞いてない)マシンガントークで
いるいる,こういうくそガキ,とw
で,いじめられる側になっても全然負けてない
圭一郎はストーリーテラーの役も担うので,受身な立場。
でも,子ども時代を演じる時は,激しく鉄志とぶつかり合います。
そして,自分がやったことを,嘘ついて人のせいにするのも,
いるいる,こういうくそガキ,とww
それぞれの母親の確執が,子どもたちの関係にも影響していて,
特に鉄志と母の関係は,痛々しさを感じました。
蓬莱さんの脚本は,うまいこと笑いを散りばめてあって
ともすると暴力的だったり,涙を誘う場面にも
クスリとさせられるセリフがあり,それをまたたっちゃんがきっちり笑わせていて,
勢いのある,泣き笑いできる作品に仕上がっていました。
最後のへんのたっちゃん,声が枯れているせいもあって
ちょっとセリフが聞き取りづらい部分もありましたが
ロビーに置いてあったパネル。
同じポーズで写真を撮る人が多数いました
パンフレットを買うにも長蛇の列で,さすがだなぁと。
そういえば,中劇場にはクッションが最初からセットされてました。
テンピュールだか何だかの,低反発のいいクッションで,
快適でしたよ。
ナベノイズムへ行く前,ちょっと早めに着いたので,
近くをブラブラしてみました。
スカイツリーがとても近いです。
あと,金斗雲ww
大通り沿いに,こんなレトロな建物がありました。
どじょう屋さんのようです。
2階に,窓が全然無いんですねぇ。
お店の前で写真撮影している人たちがいました。
さらに,キャラクターが立ち並ぶ一角が・・・
ドラゴンボール,ですっけ。
ドラえもんにウルトラマン。
なんか脈絡が読めないな・・・と思ったら,
こちら,バンダイ本社だった模様。
なるほど。
このあたりは,提灯屋とか普通見かけないお店があって
昼間散歩するのも面白そうでした。
先月に引き続き,上京してきた叔母様と食事に行ってきました。
今回行ったお店は,浅草,蔵前あたりにある,ナベノイズム。
一度行ってみたかったんですよね~♪
1Fがキッチンで,2階が客席です。
もっと上もあるのかな。
最初のセッティングはこんな感じ。
焼き物が渋いです。
家紋ですかね?
徳川家?
どこのお店もそうですが,
最初に置いてあるお皿って,飾りですよねwプロヴァンス風ガスパチョ カフェフランセ仕立て
ペルノー酒の香るレモングラスのエキューム
近隣老舗(大心堂,種亀)とのコラボスナックとアントナン風グリーンオリーブのマリネ
リヨン伝統ソーセージ ロゼットで巻いたプラム
メニュー,なげーですwww
だいたい,読んだら分かりますね。
右側の真ん中のお皿が,最中の皮で,手前がおこしですね。
面白い。
盛り付けも,和食の八寸っぽいですよね。両国江戸蕎麦ほそ川の蕎麦粉をソースエミュルッショネの技法で仕上げたそばがき
奥井海生堂蔵囲い2年物昆布のジュレとキャビア,ウォッカクリーム,山葵をあしらって
そばがきの上に,昆布のジュレです。
塩気も控えめで,優しいお味。
パンとバター。
パン,美味し。日本伝統野菜とフランス伝統食材の融合
プレス産ピジョンの4年熟成パテとムネ肉のショーフロワ
京都伝統野菜山科茄子,シャインマスカットとアプリコット,キヌアのヴァリエテ
黒胡椒と生姜の香るジュレを添えて
ムネ肉は真空調理なので,柔らかいです。
結構なポーションありますね。
泡の次にいただいたのがこれかな。
ムネ肉に合わせていただきました。オーラキングサーモン,純米酒でマリネしてから太白オイルで低温コンフィに,
イクラ,ナツメグの香るホウレン草と固茹で卵のフォンダンをあしらい,木場トロワフレール製
フランス産発酵バター香るブリオッシュにのせフランス古典料理”グリピアック”のイメージで
そろそろ,メニューの入力が面倒になってきましたw
出てきた瞬間,うわー。。。と思ったのですが。
生モノはあまり好みませんが,中でも厚みがあるのは苦手なんですよねぇ。
んがっ。
食べてみると美味しい!
生臭さは全くないし,茹で卵の味をとてもしっかり感じます。
続いてはこちら。
余白の美。フォアグラV.C.C焼き バッハコーヒー粗挽き仕上げ
食用ほおずき”フィザリス”とブルーベリー,谷中生姜マリネのハーモニー
アールグレイリキュールをアンビベした創業150年木村家本店人形焼と共に
フォアグラの上に,コーヒーとブルーベリーとか乗ってます。
V.C.C焼き,というのは,脂を流しながら焼くという,ツール?があるのだそう。
この量のフォアグラは,私には重かった。。。
合わせていただいたのは甘口ワインでした。鹿児島県産天然真鯛,海老のムースとポットベラ,ベーコンでルーロー仕立てに
ペコロスキャラメリゼ,舞茸のフリットを添え
ソース・マトロート,粒マスタードのクレムと共に
無理やりフォアグラを完食し,
お魚で一息つけるだろう・・・と思っていたのですが,甘かったですwww
魚にベーコン巻いてあるぅ
おソースも,クラシックフレンチっぽい,重めのお味。
でも,さすがにここで残せない!と
勢いで完食しましたwww
これだけ食べたら,とても美味しいはずなんだけどなぁ。
合わせていただいた白。オーストラリア産仔羊と北海道厚岸産牡蠣を
ジャガイモ,玉葱,牡蠣と柚子のデュクセルをクレビネットに,
薫り高いジュ・ダニョーと季節のキノコのメリメロサラダ添え
骨付きの仔羊の上に牡蠣を乗せ,
脂のシートで包んで焼く,という手の込んだ一品。
一口食べると,なんか,フォアグラに通じる香りがしましてですね。
おそらく,牡蠣の仕業なんだとは思うのですが。
これ以上,フォアグラは無理・・・
で,ギブアップでした
勿体ないなー。
お野菜は全部食べて,ワインも全部飲みましたがw「完熟ナガノパープル」シナモンの香りをまとませコンポートに
大葉の香るグラニテ,サワークリームのムースを重ね,
未熟ブドウ果汁ヴェルジュをひとしずく
グラニテでサッパリですが,
サワークリームがあるので,結構食べ応えがあります。エスコフィ創作ベルエレーヌをイメージしたアルレットショコラとポワールのフラン
カンボジア産生黒胡椒のしずくにフランスヴァローナ社ショコラ「p125」の
温かいソースを注いで
洋梨のプディングに,チョコレートって感じですかね。
メニューの中に3つくらい分からない言葉がありますねwww日本堤 バッハコーヒーと駒形をイメージした小菓子
クイニーアマン,マカロン,生キャラメルですね。
デセールは,美味しく完食致しました。
甘いものは別腹
メニューです。
そして,帰り際にシェフが直接渡してくださったお土産。
袋の中に直接入ってました。
蕎麦粉を使ったラスクです。
私好みのガリガリと硬い食感で,美味しかったです。
それにしても,勿体なかったなー。
フォアグラはちょびっとでいいんだな・・・と,認識した夜でしたw