私の雑談ルーム

日頃の出来事で感銘を受けたこと、気になること、興味のあることなどを、デジカメで写し記録の場にしたいと思います。

晩秋の信州軽井沢と温泉の旅

2014-11-22 18:53:06 | Weblog

11月18日から長野新幹線新型車両E7系のグリーン車に乗って(往復)長野の旅へ。
乗り心地の良い新幹線でした。
訪れた観光地は、信州・小布施(おぶせ)にある曹洞宗・岩松院の拝観~小諸城跡・懐古園~軽井沢の隠れた紅葉名所・雲場池~旧軽井沢銀座散策~軽井沢の鹿鳴館として名を馳せた旧三笠ホテル~最後は、白糸の滝を見て旅は終了。
風は冷たく感じましたが、思ったほど寒くはありませんでした。
宿泊は、上林温泉『仙壽閣』と軽井沢の『万平ホテル』と小諸在住の友人宅です。

旅の初めは、小林一茶ゆかりの古寺・岩松院をUPします。

                ♪ 岩松院・境内の紅葉 ♪

本堂の天井には、葛飾北斎が88歳から1年かけて描いた21畳もある大作「八方睨み鳳凰図」が描かれていました。
何処から見ても睨まれているように見えるそうなので、首をあげ移動しながら鑑賞したので首が疲れました。
また、色彩も鮮やかで江戸時代の絵とは思えなかったです。
境内にはモミジの紅葉が残っていて綺麗でした。

天井に描かれた「八方睨み鳳凰図」。にらみを利かせるために片目しか描かれていません。絵は、160年以上経過しているが色の塗り替えは一度もしていないそうです。
写真はインターネットからのものです。

境内には池があり、俳人・小林一茶の句碑がありました。
<やせ蛙まけるな一茶これにあり>と詠んだ句は有名です。

バスの窓から写した風景。この様な景色が延々と続き信州の山々に圧倒されました。

コメント
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