まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

コーヒープリンス1号店 13杯目

2009-09-06 18:26:50 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

13杯目 実の父親



晴れて男と女として付き合うことになった
ウンチャンとハンギョルは幸せいっぱい。
ハンギョルはNYへ一緒に行こうとウンチャンを誘う。
ウンチャンがハンギョルと結婚すれば
自分と母も楽な暮らしができると思っていたウンセだが、
ウンチャンが支援してもらうことを考えてないと知り、
自分だけ幸せになればいいのかとウンチャンを責める。
ミニョプはハリムに女性を紹介してもらいまんざらでもない様子。
ウンセの呼び出しを断る。
ある日ハンギョルは祖母と父と連れられ実母の眠る納骨堂へ。
そこでミョンジェが実の父であると聞かされる。
隠されていた自分の生い立ちにやりきれない思いのハンギョル。
家に帰るとウンチャンを呼び出し、複雑な胸の内を語る。
一方、家族を養うため韓国に残ると決意したウンチャンは、
ハンギョルに「待っている」と告げる。
行方不明だったユジュが突然ハンソンの元へ戻る…






ハンギョルの部屋でラブラブに過ごすウンチャン。

家柄も良くないし可愛くないし男みたいなのに、

私のどこが好きなの?って聞くのよね。

1ヶ月後にはアメリカに行ってしまうハンギョル。

ハンギョルはウンチャンも一緒に行こうって誘うの。

考えただけでワクワクするけど、

まだ結婚を考えてないからとウンチャン。


愛し合ってたら寝なきゃって、

寝たからって結婚しないといけないのか?と問うハンギョル。

けどウンチャンは、やっぱり寝たら結婚しないとって。



ウンチャンはウンセと母親にNYに行きたいって話をするんだよね。

結婚はしないけど、一緒に行って部屋は別にするって。

でもウンセは、自分だけ幸せになろうとして!!って怒るの。

オンマと私だけでどうやって生活するの?

どうやって大学に行くのよ!!って。


いやいや、今までウンチャンは散々頑張って来たのに、

自分が大学行きたいからってその言い方はないんじゃないの?

ウンチャンは大学も行かず、

2人の為に朝から晩まで働いてるのに・・・

ウンセはバイトすらしてないじゃんよ。



ミニョプはハリムに紹介してもらった女の子と会ってて、

ウンセの呼び出しを断るんだよ!!

ウンセは、ミニョプもウンチャンもって寂しいみたい。


けどウンセの言い方はキライ(-_-;)



自分がCD出して売れたら、

ウンチャンにコーヒーショップを

建ててあげようと思ってたのにって言うウンセ。


一応、ウンチャンのことも考えてたみたいだけど、

歌手にもなってないのに、そんな夢みたいなこと・・・



ソンギにハンギョルのことを惚気るウンチャン。

アメリカ行きのことを聞かれ、

自分も行きたいけど家族がいるから行けないと答えるの。

ソンギは「男でも好きだと言ってくれたんだから、

ちゃんと捕まえておけ。」って言うんだけど、

ウンチャンは、夢のある男に愛を言い訳にして

足を引っ張る女は嫌いなんだとウンチャン。



ハンギョル祖母は、ハンギョルを実母の眠る

納骨堂に連れて行くんだよね。

そこで、先日会ったイ・ミョンジェがお前の実の父だと教えるの。

そして、ハンギョル父が飲みながら

本当のことをハンギョルに話すのよ。

大学時代、必死で自分で学費を稼いで頑張る実母を

ミョンジェと同時に好きになり、

彼女と結婚の約束までしたのに、

両親のいない彼女をハルモニに反対され捨てたこと。

そして、ハンギョルを見る度、彼女にも、

妻にも申し訳なかったけど、

ハンギョルを育てられて幸せだったって。

けれど、何故か分からないが訳もなく腹が立つハンギョル。



ハンギョルはウンチャンに会い、

この前写真をくれた人が実父だったと話すのよ。

俺は養子だったんだって。


実両親は結婚して1年で別れ、

実父はオーストラリアに行き、母は事故で亡くなって、

今の両親に引き取られたって。

親友の息子、昔愛した女の息子を、

本当の息子の様に育ててくれた。

父にも母にも祖母にも騙されてた。

よくしてくれたから全然分からなかったって。

なのに自分は父が外で産ませた子だと思って、

父にずっと楯突いててと言うハンギョルをウンチャンが抱きしめ、

「知らなかったからだよ。」と慰めるのよね。



ウンチャンに一緒にアメリカに行こうとハンギョルが言うんだけど、

ウンチャンは家長だから行けないって。

ハンギョルが面倒みると言いかけたのを止めて、

父親と約束したから自分がやるって。

自分で飛行機代も稼いで、

1年に1回か、2年に1回会いに行くと言うウンチャン。

でも、黒い服を着たり、髪をかき上げたり、

エクボを見せたりしたら女が見るから、

絶対しないでってハンギョルに言うの。

浮気したら許さないって。



ある日、ハンソンが家に戻るとユジュが寝室で寝てたの!!

そんなユジュに何も言わず一緒に寄り添って寝るハンソン。

ユジュは、自分のハンソンへの気持ちが大きくなるにつれ、

段々自信がなくなって、最後の自尊心を守ろうと、

捨てられる前に捨てたと話すのよね。

捕まえてくれなかったらどうしようかってホントに恐かったって。

最後まで捕まえててくれてありがとうと言うユジュ。



ハリムがウンチャンに、

「2人で一晩過ごしたくせに、ブロックで遊んだだけ?」と驚くの。

「抱きしめたよ。」と言うウンチャンに、

「お前は男を生殺しにするな。」と。

で、ウンチャンに性教育するハリム(笑)

それを見てたハンギョルは焦ってハリムを制止。


ソンギ、ミニョプ、ハリムがウンチャンをこき使うから、

ハンギョルがみんなに大激怒!!

女の子なんだからもう少し気を遣え!!って(笑)

ハリムが「マイチャン」って呼ぶのも気に入らないらしく、

「俺のチャンだろう!!」って怒るのよ。

そしたら3人とも大げさに「奥様、奥様。」って、

色々ウンチャンにするのよ~(笑)

笑えるわ。



ハンギョル母がハンギョルに、

「実父が明日オーストラリアに発つから、行ってあげなさい。」

って電話して来たの。

ウンチャンはそれを聞き、行くべきだと言うの。

そしてハンギョルが空港に行く朝に、

ハンギョルの家の前を可愛く飾りつけ、

「ウンチャン牛乳」を置いて、元気づけるのよね。



実父に会ったハンギョルは何も言えないのよ。

そんなハンギョルに、オーストラリアの住所を渡す実父。

ハンギョルは「息子さんの名前は?」と聞くの。

「イ・ハンヨン。20歳。君に似て背が高い。」と言う実父。

そして実父は、ハンギョルに握手をして発って行ったの。



電話で今日のことをウンチャンに報告するハンギョル。

「俺たちは、何でも話し合おうな。」って約束するのよね。





ウンチャンとハンギョルは上手く行ってるみたいだけど、

ハンギョルはNY行きどうするんだろ?

やっぱ行くのかな?

ウンチャンはまだ結婚する気がないらしい・・・

どうなるんだろうか?



それはそうと、ハリムが面白かったわ~。

あたしは好きだな~、ハリム。

かわいいじゃんか!!



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オルトロスの犬 緊急生放送特別篇

2009-09-05 21:56:30 | ドラマ

『緊急生放送特別篇』




第7話放送予定だったけど、

錦戸くんがインフルで収録が間に合わず、

急遽特別篇を放送。


何やるのかと思ったら、

今までの総集編だった・・・(-_-;)


なんだ・・・



錦戸くんは無事に現場へ復帰したようですね。

良かったです。

山Pはどうなったかな?



第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話

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コーヒープリンス1号店 12杯目

2009-09-05 21:46:46 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

12杯目 お前が女でよかった



ウンチャンに女であることを隠されていたハンギョルは深く傷つき、
ウンチャンをクビにし、もう会わないと告げる。
アメリカに行くことをハンギョルに話したユジュ。
ウンチャンとハンソンのことが原因かとハンギョルは問うが、
ユジュは否定する。
出発の日、ハンソンはユジュを強く引き止めるが、
ユジュは傷ついた胸のうちをぶつけ、
ハンソンが止めるのも聞かずに空港へと向かう。
ウンチャンとホン社長が抜けたため店は人手が足りず大忙しに。
その上ソンギは、事を混乱させたハリムを責め、
メンバーたちは殺伐とした雰囲気に。
ハンギョルはハンソンの元を訪れて謝る。
ウンチャンのことでハンソンをひどく責めたが、
自分はユジュとのことでハンソンに同じ思いをさせていたと
気付いたからだった。
ハンギョルとハンソンは和解し、
ハンギョルはNYへ発ったユジュを思うハンソンを励ます。






ウンチャンはハンギョルに、

「社長はオンニ(ユジュ)が好きだったし、

ハルモニ(ハンギョル祖母)の気に入る良い家の人と

結婚するって言ったから・・・

自分は綺麗じゃないし、可愛くないし・・・

だから義兄弟だったら、

ずっと優しくしてもらえるから言えなかった。」

って言うの。


ハンギョルは、父親にもウンチャンにも、

いつも愛する人に嘘をつかれるってショックなのよ。

ウンチャンはハンギョルが信じられなかったんじゃなくて、

自分が信じられなかったんだって。

ハンギョルは男でも好きだと言った時、

家族も友達も無視して苦しんでそう思ったんだと・・・

俺には俺を信じてくれる人が必要なんだって言うの。

お前みたいに愛し合ってる時も嘘をつき、

捨てられるかどうか計算する人間じゃなくてって。


自信がなかったと言うウンチャン。

それでも今 話したのは、女として会いたかったから、

愛してるから会いたいって。

でもハンギョルは、いつも真っ直ぐで

素直なウンチャンを愛してたから・・・

もうウンチャンを見る自信がないから

会うのをやめようって言うの。



ウンチャンはコーヒープリンスを去って行ってしまうの。

ホン社長も、ハンギョルとは働けないと。



ハンソンはハンギョルに電話して、

ウンチャンと出会った経緯を話すのよね。

そして、自分がウンチャンに揺れたことも。

ウンチャンが可愛いと気づいた時には、

もうウンチャンはハンギョルに惹かれてて、

だから友達でいようとしたと伝えるの。

そして、ウンチャンが遅かったにしろ、

本当のことを話したのはハンギョルを信じてたからだと。



ユジュが荷造りをしてるのを見て、

ハンソンとウンチャンの仲が

そんなに深いものだったのか聞くハンギョル。

ユジュは、ハンソンが勝手に揺れただけで、

それもほんの一瞬だったから、

ウンチャンのことを許してあげてと言うの。

ハンソンの笑顔は自分の独占だと思ってたのに、

違ったと分かって、

幼稚なのは分かってるけど

心がいうことをきかないんだって・・・



ユジュが戻ってくると信じて待ってたハンソンは

スゴイ人だと言うハンギョル。

ユジュはハンソンを信用してないんだって。

それを言うなら、ハンギョルもウンチャンを信用してないから

こうなったと言うユジュ。

ハンギョルはユジュに行くなと言うの。

もしまたハンソンを傷つけたら、

ユジュを嫌いになるかもしれないと言うハンギョル。



ユジュの旅立つ日、ユジュを空港に送りに来たハンソン。

そこでも行くなと説得をするんだけど・・・


「なんでお前は許されて、

俺はほんの一瞬揺れただけで許されないんだ?

あれは愛じゃなかった。一瞬揺れただけだ。

愛してるんだ。行くな。」


とハッキリ言ったハンソン。

でもユジュはやっぱり行ってしまうのよ・・・



失意のハンソンは、コンビニのとこで

アイスをやけ食いしてるウンチャンを見つけるの。

ハンギョルを待ってやって欲しいと言うハンソンに、

好きなことまで申し訳ないと思ってしまうと言うウンチャン。


「ハンギョルはウンチャンの気持ちを理解出来たら、

必ず戻って来るから待ってやって欲しい・・・

でも、自分との間のこと(キス)は言っちゃダメだよ。

自分が楽になろうと思って言うと、

相手を傷つけることになるから。」とハンソン。



ハンギョルはハンソンに謝りに行くの。

ユジュのこと、9年も友情にかこつけて好きだったことや、

ウンチャンのことで八つ当たりしたこと、

そしてユジュが好きなのがヒョン(ハンソン)で良かった。

自分はヒョンが思ってる以上に、

ヒョンが好きなんだ。」って。


ユジュが旅だったと聞き、

ユジュはハンソンを愛してるから必ず帰って来ると話すの。

ハンソンはユジュが行ってしまって、

どれだけユジュを愛してるか気づいたみたい。


ハンソンはDKに電話するのよ。

その時、DKにユジュはNYに来てないと聞くの。



ウンチャンは内職の栗を持ちながら、

ハンギョルの家に行って様子を窺うの。

けど会わないで帰るんだけど、

帰る途中、袋が破れてて栗がどんどん落ちて行ってるのよ(笑)

それに気づいて慌てて拾って行くのよね。

一方、ハンギョルも家に帰る途中に、

栗が落ちてるのに気づいて、笑うのよ。

ウンチャンの栗だって気づいたみたい。

で、拾って行くと、ウンチャンとバッタリ!!

ハンギョルは、ウンチャンのことはまだ許せないけど、

店に出て来るように言うの。

ウンチャンは自分のことしか考えてなくて、

ハンギョルを騙したことを謝るのよね。

ハンギョルも、自分のことしか考えてなくて、

ウンチャンを傷つけたことを謝るの。

泣くウンチャンに、


「今度からは俺の前だけで泣け。

他の男の前で泣くな!!」って~。



ウンチャンの肩にもたれかかったハンギョルに、

ウンチャンがチュってするのよ~。(/∀\*) キャ~。

ハンギョルは

「お前が女で良かった。」って言うんだよね~( ´艸`)ウフフ



次の日、ウンチャンもホン社長も無事に出勤。

ウンチャンとハンギョルは店の公認の仲になり、

みんな祝福してくれるの。



NYに行かなかったユジュは行方不明。

ハンソンは罰を受けてるようだって・・・


ユジュ、どこにいるんだろう?



ハンギョルはハンソンとウンチャンの関係を疑ってるフリして、

ウンチャンに電話でいっぱい質問して困らせて喜んでるの。

困ったウンチャンは思わず「愛してる。」を連発。

ハンギョルは、突然のことに驚いて腰抜かしてるのよ(笑)

そして「俺の方が愛してるんだぞ!!」って。



なんだか急にバカップルっぽくなってきた(笑)

ま、いいんですけどね。



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世界が終わる夜に奏でられる音楽 / 楡井亜木子

2009-09-04 23:08:56 | 小説・その他本

      

倉田莉絵は、「自分の人生は、自分でつくるものだ」と
東京に出てきた大学一年生。
その気の強さから、バイト先では頼りにされるものの、
恋人とは長続きしない。
そんな彼女の前に現れたのは、
背が高く綺麗な目をした無口な男の子、谷耕太。
中学2年生だった—。
大人気純愛小説『はじまりの空』に続いて発表され、
恋愛を超えた絆に読者の心がふるえた愛の物語が、
待望の文庫化。






莉絵は同じマンションに住む文子さんと親しくなり、

その文子さんの旦那さんが転勤することになってしまい、

文子さんの遠縁の耕太と一緒に暮らしてくれないかと頼まれる。



全くの他人の耕太と一緒に暮らすことにした莉絵。

耕太のこれまでの境遇は想像もつかないようなものだった。



中国人の母親は死に、父親は失踪。

一緒に住んでいた伯父さん夫婦は強制送還された。

親戚をたらい回しにされ、

今まで住んでた家では酷い扱いを受け、

耕太は人に対して怯え、いらなくなったら売られると思ってる。



そんな耕太を莉絵は守っていこうと決める。

耕太が少しずつ心を開き、お互いの理解を深めて行く。

でも耕太は、今までの経験から、

結局は莉絵もいつか目の前から

いなくなってしまうんじゃないかという思いが・・・



そんな時、ある事件が起こり、

これまでの2人の関係が変化して行く。



お互いを必要とする存在。

お互いを守ろうとする存在。

莉絵と耕太はかけがえのない人に出会ったんじゃないかと、

そんな風に思える作品です。



莉絵と暮らすようになってから、

耕太の周りに、いい大人たちがいて本当に良かったと思います。


それ以前の耕太のことを思うと・・・

切ないというか、いたたまれないというか・・・

悲しいですね。


耕太が会ったお兄さんの言葉が印象的でした。


「人生は存外帳尻が合って行くものなのだよ。」


帳尻か。

耕太には本当に幸せになってもらいたい。


莉絵のバイト先の人たちもみんないい人でした。

理解のある大人がいるって大きいなと。



それにしても莉絵はスゴイと思った。

耕太と一緒に暮らすと決めた莉絵は19歳。

19歳でそんな決断が出来るのか?

兄弟でも親戚でもない他人の子を引き取って暮らすなんて・・・

あたしだった出来ないな、きっと。



この2人にはずっと一緒にいてもらいたい気がします。

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コーヒープリンス1号店 11杯目

2009-09-04 22:09:16 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

11杯目 それぞれの葛藤



ハンギョルに「男でも好きだ」と告白され喜ぶウンチャンは、
とうとう自分が女であることを告げる決心をする。
だが翌日店に行くと、事実を知らなかったハリムに激怒される。
その頃ハンギョルは実父イ・ミョンジェに呼び出されていた。
実父であることを隠し実母の思い出を語り、
実母の写真を渡される。
その後遅れて店に来たハンギョルに
告白しようとするウンチャンだがなかなか話せずにいると、
ハリムが「ウンチャンは本当は女だ」と言ってしまう。
ウンチャンにだまされていたことに
大きなショックを受けたハンギョルは店を飛び出し
ハンソンの元へ行き、事実を隠していたハンソンを殴り責めたてる。
一方ハンソンはNYへ行くというユジュを
必死で引き止めようとしていたが、
ユジュは自分だけを見ていたハンソンの心に
ウンチャンがいることに耐え切れず、
ハンソンのそばを離れようとしていた。






2人は家に帰ってからもお互い会いたくて仕方がない。

電話もなかなか切れないのよね。

ウンチャンは母に、

「明日、社長に女だって言う。」と話す。



ウンチャンは女の子の服を着て出勤。

まだハンギョルは店には来てなかった。

ハリムは、今まで騙されてたことが許せないの。

そのせいで、ハンギョルがスゴク悩んだんだって!!


「社長が来ないのは、女だって知ったからなの?」

と聞くウンチャンに、


「女になった途端、涙で誤魔化すのか? 興ざめだよ。」

と去って行くハリム。


ま、ハリムの気持ち、分からないでもないですね。

だから早く話せって言ったのにな~。



その頃ハンギョルは、実父であるイ・ミョンジェと会ってたの。

勿論、実父とは知らずにね。

小さい頃に懐いてたおじさんだと言う実父。

でも、ハンギョルが家族の反対を押し切って、

ブロックコーディネーターになろうとしてると聞き、

「頑固は母親譲りだな。」と言われ、

ミョンジェが実母のことを知ってるのに驚くハンギョル。

今まで誰も母親の話をしてくれなかったと言うハンギョルに、

自分が実父だと告げず、実母の写真をあげるミョンジェ。



ユジュは日曜に発つと言って荷物をまとめてるの。

「行くな。」と言うハンソン。

「待ってくれと言ったじゃないか!」って。

でもユジュは、「待ってる間、私は何をすればいいの?

祈ればいいの?」って・・・


ハンソンの気持ちも、私の気持ちも、

もう分かってるじゃないって言うユジュ。

それでもハンソンは、「必ず整理をするから待って欲しい。」

って言うんだけど、

ハンソンのお荷物になりたくないからとユジュ。

思うとおりにして欲しいって言うの。


ハンソンはユジュに、

ウンチャンのせいにしてるけど、

本当は欲が出たんじゃないか、

DKが良くなったんじゃないかと言うのよね・・・

ユジュは何も言わず部屋を出て行っちゃった。



店に遅れて来たハンギョルは、

ウンチャンに母親の話をして慰めて欲しいと言うの。


「恋人がいるっていいな・・・

でもなんで俺たち男同士なんだろうな。」と言うハンギョル。

ウンチャンは言おうとするんだけど、

やっぱり言い出せなくて・・・



落ち込んでたハンギョルを見て、

ハリムはウンチャンの秘密を知ったと勘違いし、

ウンチャンが女だって話しちゃったのよ!!

知らなかったのはヒョンと俺だけなんだよって。



ハンギョルはウンチャンに「本当に女なのか?」と何度も聞き、

最後には怒鳴りながら聞いて、頷くウンチャン。

ハンギョルは何も言わず車で出て行っちゃうの。


電話で、まさかユジュもハンソンも知ってるのか?と聞くハンギョル。

ハンソンも知ってると聞き、ハンギョルはハンソンの元へ。



ハンソンの元に行き、「なんで言わなかったんだ!!」

ってハンソンを殴ったハンギョル!!

怒るハンギョルに

「2人は愛し合ってて、ウンチャンが女だったことは、

いいことなんじゃないのか?」とハンソン。

ハンソンが、ハンギョルとウンチャンが

愛し合ってることも全部知ってると知り、

ショックを受けるハンギョル。


「ユジュの言ってた浮気相手はウンチャンだったんだな?」

と問うハンギョルに、

「俺の問題だから答えたくない。」と答えるハンソン。



ハンギョルがユジュに電話して、

「ヒョン(ハンソン)が展示会で連れてた女は

ウンチャンなんだろう?」って!!


ハンソンが持ってた電話を取り上げ、

「そうだ。俺はウンチャンが好きだった。

でも、ウンチャンはそうじゃなかった。

今はもう整理したんだ。」と言うハンソン。


ハンギョルは出て行くんだけど、

その会話を電話でユジュも聞いてて・・・

ハンソンはユジュと電話してたのよ。



ハンギョルが家に帰ると、家の前にウンチャンが。

ウンチャンは、最初はお金のためだった。

コーヒープリンスを辞めたくなかったと、

正直に言うウンチャン。

けどハンギョルは、嘘をつかれてたことが許せないのよね。


「愛する人をまさか騙したりしてないよな?」

って必死で問いかけて・・・

でも、謝るしか出来ないウンチャン。



店に来なくなったハンギョル。

ウンチャンはハリムに嫌みを言われても絶えるの。

ハンギョルに辞めろと言われれば辞めるつもりで、

真心だけ伝えたくて店に出勤してるのよ。

そこにハンギョルが出勤して来て、

ホン社長は、今までウンチャンが16で亡くなった父親の代わりに、

家族を養うため、男の様に必死になってたって話をし、

もしクビにするなら、雇ったハンギョルが言えと。



ハンソンがユジュを訪ねると、そこにはDKがいたの。

ワザと親しそうに見せつけるユジュ。

ハンソンはDKが帰った後、


「もうこんなことはやめよう・・・整理したから。」と。

でも、それが信じられないユジュ。


NYに行くと言った時に、整理したと言って欲しかったみたい。

時間が欲しいと言って欲しくなかったのよ。

ハンソンはユジュと違って、

簡単に心を整理出来ない人だって分かってるから。

ウンチャンと出会うまでは、

ずっとハンソンの心にはユジュしかいなかったのに、

心に他の女がいるのがどうしても耐えられないって・・・


「今も昔も、君にとって別れることは簡単なことなんだな。」

とハンソンは言い残し、家を出て行くの。



ハンギョル母は、ハンギョルの実父のことを

ハンギョルに言うべきか悩んでるみたい・・・



ハンギョルの元に来たホン社長は、

自分が昔愛した嘘つきな女の話をするの。

その女は、ホン社長が本当に好きで、

嫌われたくなかったから嘘をついてたって。

そして腹が立った時に、

「自分に本当にこの女がいなくても大丈夫か?」と

自分に問いかけるんだと。



次の日、ウンチャンに荷物をまとめて

出て行けと言うハンギョル。


「俺に男でも好きだと言われて面白かったか?」

と聞くハンギョル。

ウンチャンは、「社長が好きだったから、

こうやって怒鳴られるのが恐かったから、

一緒にいられなくなるのが恐かったから言えなかった。」と言うの。


男で良かったと言われたし、

あと1ヶ月でアメリカに行くから、

その時、別れないといけないから、このままでって思ったと。


それを聞いたハンギョルは、いきなりウンチャンにキス!!


「男だと思ってた頃よりはいいな。」と冷たく言い、


「俺たちの間に信頼なんてあったか?

お前は自分が傷つくことばかり恐れて、

計算しつくして、別れることまで考えて・・・

俺がどれだけ苦しんだか。

お前を手に入れるためにどれだけのものを失ったか、

何も考えてない。

自分のことしか考えてない。

俺のことなんか考えてない。」と言って去って行くハンギョル。




だから言わんこっちゃない・・・

早く言っておけば・・・

ここまで酷くはならなかったのに。


どうすんだよ。


けど、ウンチャンが女なら喜ばしいことなのにね。

ハンギョルもちょっと怒りすぎじゃない?

でもまぁ、嘘つかれてたことに怒ってるのか。

なかなか難しいね~。



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ナビゲーター福さま

2009-09-03 23:16:11 | 福士誠治〚TV・CM〛

今日はエライ寒くて・・・(-_-;)


最近は朝はそれなりに暖かいけど、


帰りにはかなり寒くなってるんだよね。


朝、暖かいからって薄着をして行くと、


帰りに酷い目にあいます。



9月16日に東北で放送される番組、


『さくらに恋する男たち』にナビゲーターで出る福さま。


その様子がチラッと見れますのでご紹介です。



さあ、福さまに恋する乙女たちよ、御覧なさい!!




これはかなりいい感じなんじゃないの?


ステキ声でナビゲートされたら・・・


堪りませんね!! (>艸<*)




全然関係ないですが、


最近よくテンプレを変えてしまって申し訳ないです。


なんだかしっくり来なくって・・・


来るたびに変わってても、


あんまり気にしないで下さい。


そのうち落ち着くはず(笑)

コメント (18)
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バガボンド 31巻

2009-09-03 22:55:15 | マンガ

 バガボンド 31巻 / 井上雄彦

    

取り戻せない過去、まだ見えない未来。
母を背負い、故郷を目指す又八。
嘘にまみれた自分を受け入れてくれた母との別れが、
又八に訪れる。
もう一度だけ、命のやりとりを——。
答えを求め、再び柳生へと向かう武蔵。
そしてその道で、武蔵は意外な人物と巡り合う!






7割くらいが、又八と母・お杉の話。


弱いとは?


強いとは?



“この世に強い人なんておらん


 強くあろうとする人


 おるのはそれだけじゃ”



又八に母の言葉、心に沁みたかな?



それより武蔵は何処へ向かう?


“去るならば追わん


 来るならば斬る”



強いぞ、武蔵。


一刀斎と対峙。


どうなる!?

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コーヒープリンス1号店 10杯目

2009-09-03 22:29:46 | 韓国ドラマ〔あ~た行〕

10杯目 ハンギョルの決意



ウンチャンは気まずい関係が続いていたハンソンと
コンビニで偶然会い、ハンギョルが好きだと告白、
友達に戻ろうと提案する。
ハンギョルは三日ぶりに出勤するがウンチャンに冷たく接する。
ハンギョルはウンチャンとデリバリーに出かけるが、
帰りがけに大ゲンカを。
ハンソンの心変わりに傷ついたユジュは、
DKの誘いに乗りNYへ行くと告げる。
ハンソンはユジュを強く引き止める。
ハリムのアドバイスに従い、
ミニョプはウンセからの連絡を無視し続けていた。
態度を一変させたミニョプにいらだつウンセ。
徐々に体調が回復してきたハンギョルの祖母は、
ハンギョルの母と共に店を訪れる。
ハンギョルは本気でNYに行くつもりだと二人に話す。
コーヒープリンスの演奏会の日、
たくさんのお客さんがやってくる。
そして…






ウンチャンは偶然コンビニでハンソンに会う。

ハンソンに、もう一度友達になりましょうと言うウンチャン。

そして、ウンチャンはハンギョルが好きだと告白するのよ。

女だとバレて捨てられるより、

男のままで側にいたいって言うの。



ハンギョルの元へ心配して駆けつけたハリムに、

「俺はコ・ウンチャンが好きなんだ。」と告白するハンギョル。

けど、心配するな。ちゃんと整理するからって・・・



3日後、やっとハンギョルがカフェに出て来るんだけど、

ウンチャンを見ようともしないの。



ユジュは、DKに誘われたことをハンソンに話すの。

「行くのか?」と聞かれ、


「1番・・・行く。2番・・・待つ。

3番・・・行かないで待たない。

別れるは何番?」と言うユジュ。

ハンソンは何も言えなくて・・・

ユジュの質問に、時間が欲しいと答えるハンソン。



ウンチャンはハンギョルの帰りを待って話しかけるんだけど、

「1m以内は接近禁止だ。嫌だったら辞めろ。」と冷たい態度。


ハンギョルはウンチャンを避け続けてたんだけど、

ハリムの策略で、ウンチャンとハンギョルが配達に行くことに。

なのにそれでも無視され続けるウンチャンが遂にキレて、


「なんで人でもて遊ぶの?

俺のこと好きだって言ったくせに!!」と。


ハンギョルはそんなウンチャンに、

「俺が兄で本当に良かったのか?」と怒鳴りつけるの。


「良くないよ!! でも・・・どうすればいい?

俺が女だったらダメなんでしょう?

男がいいんでしょう?

自分は1ヶ月後にアメリカに行く癖に。

俺をこんな風にしておいて!!」と言い返すんだよね。


それでも、「俺をほっといてくれ!!」と言うハンギョルに、

怒りを隠せないウンチャン。


「あと1ヶ月の辛抱だ。」とウンチャンに言い聞かせるハンギョル。



ハンギョルが自分のせいで苦しんでるのが辛いウンチャン。

でも本当のことを言うのが恐くて・・・

1ヶ月したらアメリカに行くんだからこのままで・・・と

自分に言い聞かせるウンチャン。



ハンギョル祖母がカフェに来るんだけど、

ハンギョルに本当にアメリカに行くのか話してて、

行くと言うハンギョル。

それが気になって仕方ないウンチャン。



そんな中、遂にコーヒープリンスの演奏会の日が!!

どうなることかと思った演奏会は大成功に終わったの。

終わった後、打ち上げしてるんだけど、

ソンギがウンチャンをダンスに誘おうとしたり、

ウンチャンとハンソンが仲良くしてたりして・・・

なんだか2人が女に対しての態度のように見えて、

気にくわないハンギョル。

そしてウンチャンに悪態をついてしまうのよ・・・



ウンチャンは途中で帰っちゃうんだけど、

ハンソンが送るって出て行くの。

ウンチャンはハンソンに、

ハンギョルもホン社長も辞めた方が良いって言うけど、

お金が必要だし、コーヒーが好きだから辞めたくないって話すの。

でも全部言い訳で、ただあの人の側にいたくて、

自分だけ好きでいて欲しくて、

アメリカに行って欲しくなくて、

でも、私は何? 男でも女でもない。

恐くて話すことすら出来ないと泣くウンチャン。

そんなウンチャンに、

「どうしてか分からないけど、

君が泣いたり笑ったりする時、側で見守ってるのが好きだよ。

俺はそれでいい。」とハンソン。

そして、俺の前では隠さず、したいようにして欲しいと

ウンチャンに言うんだよね~。



ハンギョルの車に乗ってるユジュは

ハンソンに電話して、「ウンチャンを送ってあげた?」って。

ハンソンは「ハンギョルとウンチャンは愛し合ってるんだ・・・」と

ユジュに教えるのよ。


ユジュも複雑なのよね・・・

その事実で愛するハンソンを慰めることも出来ないし、

ハンギョルに本当のことも言えないし・・・



ユジュはDKに会うの。

DKはユジュを強引にN.Yに来させようとしてるのよね。



ソンギは捜してた彼女を見つけたのよね。

彼女の娘・ノウルに会いに行き、

彼女の店の前で彼女とノウルの様子を見つめるソンギ・・・



ハンギョルの実父が、ハンギョル父の元に来た!!

リビアに橋を造るから、何年も帰って来れないと言う実父。

「ハンギョルに会いたいだろう?」とハンギョル父が・・・



ウンチャンが仲良くハンソンと電話してるのを見て、

嫉妬するハンギョル。

またウンチャンに強く当たるのよ。



その頃、ユジュはハンソンにN.Yに行くって話をするの。

「行くな!」と言うハンソンに、

「そう言ってくれてありがとう。」と言うユジュ。


「確かに俺は揺れてるけど、戻るから行くな。」


「あの子を愛してるのよ。本当に貴方はバカね。

新しい恋がやって来たのに気づかないなんて・・・」と言い、

ユジュは部屋を出て行っちゃうのよ。



ウンチャンだけ罰で店の掃除になって、

他のスタッフは、ご飯を食べに行くの。

そこで遂にハリムが、ウンチャンが女だって知っちゃった!!

固まるハリム。

だけどハリムは、どれだけヒョン(ハンギョル)が悩んでたのか

知ってるのか?ってみんなに文句を言うの。



その時、ひとりで掃除してるウンチャンの元に、

なんとハンギョルが!!

いきなりウンチャンにキスをするハンギョル。

そして、1度だけしか言わないからよく聞けってウンチャンに言うの。


「お前が好きだ。男でも宇宙人でももう気にしない。

行き着くところまで一緒に行ってみよう。」って~!!


それを聞いたウンチャンはハンギョルに抱きつき、

ハンギョルはウンチャンを抱きしめるのよ~。




なんとなんと!!

ビックリな展開になってきたわね。

ハンギョルも腹くくったのね!!

けどウンチャンは女なのよ~。

ウンチャン!!

ハンギョルに言うチャンスじゃないの?



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はじまりの空 / 楡井亜木子

2009-09-02 22:38:46 | 小説・その他本

   

岡崎真菜、高校2年生。
姉の結婚相手に紹介されたその兄、
小林蓮の存在が心の内を占め、戸惑う。
小さな画廊で先輩の元妻に使われている、
結婚しそこなった中年なのに—。
真菜の想いを知ってか知らずか、
蓮は、決して心を開こうとしなかった…。
一生に一度の恋に身を焦がす少女の視点で、
17歳と34歳の恋を鮮烈に描いた、
すばる文学賞作家による文庫書き下ろし。






良かった!!



真菜が姉の結婚相手の兄・蓮に何故か惹かれていく。


兄・蓮の方は真菜をどう思ってるのかは分からない。


蓮は年下の真菜を「真菜さん」と呼び、


真菜は「お兄さん」と呼ぶ。


このなんとも言えない微妙な距離?


読んでて引きつけられます。




終始、真菜側からのストーリーなので、


ホントに蓮の気持ちが分からないの。


これは是非、蓮側の方からも読んでみたいです。


そして、この続きも読んでみたい。




それより、34歳は中年なんだろうか・・・?(-_-;)


あたしの感覚では、


もう10歳くらい上なんだけどな、中年・・・(‐∀‐;)


でも女子高生から見ると、やっぱ中年なのか?(笑)

コメント (2)
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救命病棟24時 episode:4

2009-09-02 21:59:24 | ドラマ

episode:4

『全力で救うことの意味』




救命に自殺した患者が運ばれて来た。

進藤たちは必死で助けようと処置するが、

工藤は無駄だと言う。

そして、「時間を無駄に使いたくありません。」と

手術室を出て行った。



必死で処置したものの、

結局、患者は亡くなってしまった。


「なんの意味があるんですか?

助からない患者に無駄な時間を費やすことが。

どうせ助からないなら早く死んでもらった方がいい。

その分、治る可能性のある患者を診ることも出来る。」


工藤は全く聞く耳持たず。



工藤は澤井に指導医を代えて欲しいと願い出る。

「進藤先生は優秀なドクターですよ。」と澤井。

「確かに進藤先生は優秀なドクターかもしれません。

だけど優秀な指導医ではない。」


なんと生意気な!!



千夏は骨折で運ばれて来た患者の喜久代に、

孫にクレヨンを届けてくれるよう頼まれる。



楓が工藤に声をかける。

自分も進藤が指導医だったことなどを話す。


「今、こうして医師を続けていられるのは進藤先生のお陰。

感謝してるの。

今、目の前にある命に執着しろ。諦めるな。

医者として一番大切なことを進藤先生から教わったの。」


けど工藤の耳には届かない。



千夏がクレヨンを届けに行くと、

孫は既に亡くなっていた。

そして喜久代が認知症だと知る。


病院に戻ると、喜久代にどうだったか聞かれる千夏。

千夏は喜んでたと嘘をついてしまう。

それを工藤が見ていて、ちゃんと伝えるべきだと怒る。

工藤が本当のことを喜久代に言うと、

喜久代は奇声をあげて取り乱してしまう。



そのうち、喜久代が病室からいなくなってしまう。

みんなで捜すが見つからず、工藤は外へ捜しに行く。

すると、孫にクレヨンを買っていた喜久代。

喜久代は隣のベッドの博明を孫だと思い込んでいた。



喜久代と博明は工藤をモデルに絵を描き始める。

その時、救急要請が入るが、

進藤にモデルを続けろと言われ苛立つ。


「こんなことをするために医者になった訳じゃない。」


渡された絵を丸め、ゴミ箱へ捨てる工藤。



博明の容態がおかしいと、

進藤を呼びに行こうとする千夏に、


「なんでもかんでも進藤進藤って!!

僕だって医者なんだよ。」


喘息の発作だと判断し、吸引させる工藤。


しかし、博明は急変し呼吸が停止。


「これは喘息の発作じゃない。

アナフィラキシーショックだ。

お前、呼吸状態だけで判断したのか?

それでも医者か?」


工藤はただただ立ち尽くしている。


進藤たちが懸命に処置をするがなかなか戻らない。

楓が心臓マッサージをやっている。


「代わります。やらせて下さい。」と工藤。


なんとか蘇生した博明。



工藤は部屋へ戻ると、ゴミ箱から絵を拾う。

「工藤! お前の宝物だな。」

工藤の肩を叩いて出て行く進藤。



澤井のところへ行く工藤。


「医局長。昨日の件なんですが・・・

指導医を代えて欲しいって。忘れて下さい。

3ヶ月間、進藤先生の下でみっちり勉強します。」


「そう言うと思ってました。

しかしいずれ、彼を指導医にしたことを

後悔すると思いますよ。」





工藤にイライラさせられっぱなし。

けど最後は無理矢理丸く収めたね~。

無理矢理すぎて微妙ですけど(‐∀‐;)


ピーマンネタはいらなかった(-_-;)



【救命病棟24時 ~救命医・小島楓~】

Episode 1 Episode 2 Episode 3 Episode 4



episode:1 episode:2 episode:3

コメント (8)
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