コーチkazuの「夢が実現!」 http://www.katch.ne.jp/~k-kami/

コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

あぁ年賀状

2009-12-25 08:29:13 | Weblog
この時期になると
年賀状に追われる

郵便局では
25日までに出してくださいと言うが
明らかに無理である
だって、全くやっていないからである。

ところで、
年賀状っていうのは
本当に出さないといけないものだろうか?
どうも、社会に踊らされているような気がしてならない。

クリスマスイブにケーキを食べる
バレンタインデーにチョコレートを贈る
のと、同じような気がしてならない

もちろん、出さないといけない人はいますが。

時期をはずして
年末、年始の挨拶状にしたほうが
ココロがこもるのではないかと思う。



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言いたいことも言わないでおく 

2009-12-25 08:28:27 | Weblog
コーチングのときに
言わないでおいて良かった、
と思うことがよくあります。

もし言ってしまったら、
相手は自分の意見を言いづらくなります。

相手が、純粋に自分で考えるのをやめてしまいます。
こちらが誘導しようとしているように映ります。

こちらの先走りで話の腰を折ることになってしまった、
余計なお世話でした、
こちらの心配し過ぎで信頼が足らなかったと受け取られる。

さまざまな弊害が考えられます。



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男は自分磨きにお金をかけているか

2009-12-25 08:27:17 | Weblog
美容整形というのは、女性の専売特許と思っていた。
しかし、最近は男性でもプチ整形をする人が急増している。

ある方が、テレビでこんなことを言っていた。
「私は常々こう思っています。オヤジが総じてダメなのは、ヤツらが若いときから、自分に金をかけないからです。女は、一部の主婦を除いて、ほとんどが自分に金をかけます。外見を飾り立てる服や化粧品はもちろん、たとえば習い事とか趣味とか資格取りとか、まあ、いわゆる『自分磨き』みたいなものにも積極的に金を使うのです」
まったくその通りだと思う。

私は、以前心理学やコーチング、カウンセリングを学ぶ際に
学びに集まってくる大半は女性。
私のセミナーでもこられる方は
圧倒的に女性が多い。

女はその成果のほどは別にしても、
自分に投資するお金が圧倒的に多い。

長年、男はそれを「無駄遣い」とか「無意味」という目で見てきたが、
男が酒や女に注ぐ金と比べたら、
女のほうが建設的で健全であると言える。

こんな人気テレビ番組もある
容貌に劣等感をもつ女性を、
ブロがよってたかってきれいにしてしまうテレビ番組。
たとえばニキビだらけで人前に出られない若い子がスタジオに登場して、
自分の窮状を訴える。
その後、美容整形医、ヘアデザイナー、ファッションコーディネーター、
メイクアップアーチストなどが美容戦略を練り実行するのだ。
そうして変身した女性が登場するのだが、
別人のように美しくなっているのに毎回驚かされたものだ。
だが、私が問題にしたいのはそういうことではない。

この番組が女性専科なのかは知らないが、
男性がこういう番組に応募するかということだ。
たぶん頼まれても出ないだろう。
この番組、はっきりいってレベルが高いとはいえないし、
見方によっては人の弱みを楽しむような企画だが、
なりふりかまわず自分磨きにかける女の努力には感心してしまう。

男がこの半分でも三分の一でも同じ努力をしていれば、
「オジンくさい」などといわれないですんだだろう。
戦後、豊かになってから、男はそれにすっかり満足してしまい、
自分を磨くことを忘れてしまったのだ。

そのくせ、エステ通いの女性をバ力にしていた。
男はそうやって優越感に浸っていたわけだが、
人間はどんな場合も努力する者にはかなわない。
いまどきの女の強さは自分磨きの成果も大きく関係している。
男もこれからはもっと自分磨きに金をかけた方がいいと思う。





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