DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

終焉

2005年06月02日 19時47分39秒 | 世界ボクシング
WBOライトヘビー級王座を23連続防衛(史上2位)。3団体同級王座統一(WBA・IBFは順次返上)。そしてWBOクルーザー級王座獲得(2階級制覇・意外に忘れられている事実)。ロイ ジョーンズ(米)との対戦が常に噂された男。そしてデビュー以来48連勝。
この「10年」間にライトヘビー級、そしてボクシング欧州の中心地ドイツで暴れまくったダリウス ミハエルゾウスキー(独・ポーランド)が正式に引退。プロ50戦で負けはラスト2試合のみ。
ファブリス ティオーゾ(仏)に敗れ、3ヶ月じっくり考えての引退発表。再起はまずないでしょう。
お疲れ様、東欧のタイガー。

もしミハエルゾウスキーがいなかったら、随分と現在のボクシング界の「世界地図」がかわっていただろう。もし彼の活躍がなかったら、旧ソ連のボクサー人の現在の活躍の場はなかったかも知れない。クリチコ兄弟もタイガーの恩恵を随分受けたと思う。その意味でミハエルゾウスキーの存在、貢献度は多大だったと思う。日本にも随分とファンがいたな(浜田 剛史氏等)。
コメント
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