一昨日6日、ロシアで行われた試合結果です。
WBAヘビー級王座決定戦(レギュラー王座):
ルスラン チャガエフ(ウズベキスタン)判定2対0(115-113x2、114-114)フレス オケンド(プエルトリコ)
*つまらない試合でした。前半戦はお互いに様子を見るためのジャブの交換に終始。サウスポーからの左パンチを出し始めた中盤戦のチャガエフ。そのままリードしていくかと思いきや、パンチのないオケンドの右パンチに後退すら見せた後半戦のチャガエフ。判定自体はこんなものでしょうが、いくら「レギュラー王座」とはいえ、世界最強を決するのがヘビー級です。元々期待していなかったこの一戦ですが、こうもお粗末な試合を見せられるとガックリきます。2週間後に控えている英国ダービー、タイソン フュリー対デリック チソラ戦に期待しましょう。

試合開始直前に同地に到着したオケンド。体調不良の不安がありましたが、結果的には大善戦。いくつかの情報源では今回が世界初挑戦とありました。しかしオケンドは2003年9月にクリス バード(米)の持つIBF王座に、そして翌年4月にはジョン ルイス(米)が保持していたWBA王座に挑戦しています。
WBAヘビー級王座決定戦(レギュラー王座):
ルスラン チャガエフ(ウズベキスタン)判定2対0(115-113x2、114-114)フレス オケンド(プエルトリコ)
*つまらない試合でした。前半戦はお互いに様子を見るためのジャブの交換に終始。サウスポーからの左パンチを出し始めた中盤戦のチャガエフ。そのままリードしていくかと思いきや、パンチのないオケンドの右パンチに後退すら見せた後半戦のチャガエフ。判定自体はこんなものでしょうが、いくら「レギュラー王座」とはいえ、世界最強を決するのがヘビー級です。元々期待していなかったこの一戦ですが、こうもお粗末な試合を見せられるとガックリきます。2週間後に控えている英国ダービー、タイソン フュリー対デリック チソラ戦に期待しましょう。


試合開始直前に同地に到着したオケンド。体調不良の不安がありましたが、結果的には大善戦。いくつかの情報源では今回が世界初挑戦とありました。しかしオケンドは2003年9月にクリス バード(米)の持つIBF王座に、そして翌年4月にはジョン ルイス(米)が保持していたWBA王座に挑戦しています。