DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

意見番(好感 IBF)

2004年09月23日 23時08分15秒 | ボクシングネタ、その他雑談
昨日、IBF(国際ボクシング連盟)はスーパーフェザー級王者エリック モラレスの王座剥奪の意向があると発表した。これはモラレス陣営が同団体の指名挑戦試合より、マルコ アントニオ バレラとの第3戦を選択したためである。
たしかに「モラレス-バレラ」はファン待望のカードである。しかしいくらスーパースターだからと言って、毎試合本人に挑戦者選択権はないはずである。
私を含め、多くのファン、関係者が世界タイトルの水増しを否定的に見ているはずだ。暫定王者、スーパーチャンピオン(WBA)、名誉王者(WBC)新設を尻目に団体の強制力を示す最近のIBFに好感を抱く。
モラレスの他にも、今年に入りロナルド ライト、昨年末にアントニオ ターバーに王座返上、又は剥奪を科した。

99年、IBFに賄賂不正疑惑が発覚。現在も何らかの監視下にあると聞く。過去は過去。過去の失敗を糧に団体としての権力を強めるIBFにあらためて好感を抱く。
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今週の試合予定

2004年09月22日 04時21分33秒 | 世界ボクシング
ホプキンス-デラホーヤ戦、川嶋初防衛戦で終わらないのが2004年ボクシング界の凄いところ。あと2ヶ月半はこのファン待望の状況が続きます。

1)まずは木曜日、WBCヘビー級挑戦者決定戦が行われます。
約1年前、ホプキンスとの対戦話があった3冠王ジェームス トニーが、ビタリ クリチコへの挑戦権をかけライデール ブッカーと対戦。このブッカー、本来はクルーザー級で活躍する選手です。
ただし、何かが起こりそうでならないのですが...

2)そしてホプキンス最大のターゲット、ロイ ジョーンズが再起戦を行います。
IBFライトへビー級王者グレンコフ ジョンソンに挑戦。近い将来に予定されるアントニオ ターバーとの第3戦に向け、どのような仕上がりを見せるか?
ちなみに先週、このIBF王座次期挑戦者決定戦が行われ、リコ ホイがモンテル グリフィンに2ー1の際どい判定をものにしています。
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勝者ホプキンスについて思う

2004年09月21日 04時50分35秒 | ボクシングネタ、その他雑談
ボクシング史上初の4団体統一王者。
世界王座19度連続防衛はカオサイ ギャラクシー、ヘンリー アームストロング、エウセビオ ペドロサに並び史上5位。
ロイ ジョーンズ Jrをもっとも苦しめた選手の1人。
トリニダード、デラホーヤ、ジョッピー、キース ホームズ、グレンコフ ジョンソン(現IBFライトへビー級)、シド バンダープール(2週間後にIBFスーパーミドル級王座決定戦に出場)に勝利。
引退後、再評価されるだろう。歴代ミドル級トップ10の評価は下らないはずだ。

Corleone
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川嶋 勝重、初防衛に成功

2004年09月21日 04時43分45秒 | 日本ボクシング
皆さんご存知の通り、WBCスーパーフライ級王者川嶋 勝重がラウル フアレス相手に初防衛に成功。川嶋の次戦は指名試合、ホセ ナバロ戦が予定される。
3ー0の判定勝利。2、6、そして7ランドにそれぞれダウンを奪う。それに加えフアレスは、6そして7ラウンドのそれぞれ減点1。判定は113ー110、114ー110、そして117-110。ダウン、減点があるにしては競っているな。
川嶋、予想外の苦戦。しかし今後の課題が明確に出たことは逆にいいことでは?

気になるところと言えば昨日、元王者ジェリー ぺニャロサも再起に成功。
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川嶋 勝重、今夜初防衛戦

2004年09月20日 10時15分43秒 | 日本ボクシング
ホプキンス-デラホーヤ戦の余韻を楽しんでいる皆さん、お忘れなく。
我らが王者、川嶋 勝重がラウル フアレスを迎え、初防衛戦に臨むのはあと半日後です。
お見逃しなく。
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両雄、試合後のコメント

2004年09月20日 10時08分47秒 | 世界ボクシング
試合後、ホプキンス、デラホーヤ共にお互いを尊重するコメントを。

勝者ホプキンス
「試合途中の採点はわからなかった。デラホーヤが打ち合いに臨み、そのために自分には厳しく、ファンにとり最高の試合となった。今の目標はロイ ジョーンズとの再戦」

敗者デラホーヤ
「ホプキンスこそミドル級最強の王者だ。しかし自分がボディーで倒されるとは予想していなかった。不甲斐ない。今後のことはわからない。この試合に総てをかけていたので少し時間がほしい」

ボブ アラム、そしてデラホーヤは現地時間の明日、月曜に「モラレス-バレラ 3」の正式発表を予定。
情報が入り次第、随時お伝えしていきます。

情報提供 fightnews.com
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ホプキンス、デラホーヤをKO!!!

2004年09月19日 13時39分14秒 | 世界ボクシング
ホプキンス、デラホーヤに9ラウンド1分38秒KO勝ち!!!
史上初の4団体統一王者に。
SPAさん、お見事!予想ラウンド ズバリ的中。

ファン マヌエル マルケスも大差判定で王座防衛に成功しています。
詳しくは後程。
www.fightnews.com
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フェザー級版「リカルド ロペス」も登場!!!

2004年09月18日 12時16分00秒 | 世界ボクシング
お忘れなく。もちろんお目当ては「ホプキンス-デラホーヤ」戦である。
しかし、WBA/IBFフェザー級王者ファン マヌエル マルケスの同興行に出場。IBF指名挑戦者オーランド サリドを迎え撃つ。
これまた良い試合が期待出来そう。特にマルケスは去る5月、マニー パッキャオとの激戦が記憶に新しいだけに試合が楽しみである。
マルケスの快勝、そしてモラレス、バレラ戦へと駒を進めてもらいたい。
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意見番(個々の要素)

2004年09月18日 12時06分27秒 | 世界ボクシング
ボクシングは1対1の競技。
個々のファクター/要素が高い方が勝利をする。上の階級の選手と対戦する時には、1つでも多くの要素を超越しなければならない。
その要素とは;
スピード、パンチ力、体力、スタミナ、打たれ強さ、経験、若さ、勢い、相性、作戦能力、運などが上げられる。

シェーン モズリーは、スピードでデラホーヤを超越。2連勝を飾った。そのスピードが通用せずライトに敗北。
デラホーヤはかつて、経験で優るフリオ セサール チャベスに若さ、勢いで勝利。
逆に辰吉 丈一郎は経験不足、相性の悪さをつかれ、ダニエル サラゴサに完敗。
かつてマイク タイソンは東京でジェームス ダグラスに敗れるまで、体力で大きく上回る巨人たちをパンチ力+スピードで倒しまくった。
カムバック後のシュガー レイ レナードは、マービン ハグラーに作戦勝ち。

色々の要素を照らし合わせても、ホプキンスの勝利は堅いと思う。苦戦はしても。
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前日計量の結果

2004年09月18日 11時53分54秒 | 世界ボクシング
24時間後に迫った史上初の4団体統一戦。
ラスベガスから前日計量の結果が入っています。
ミドル級のリミット:160ポンド
この試合の契約リミット:158ポンド
ホプキンス:156ポンド
デラホーヤ:155ポンド

この計量の結果が果たしてどう出るか?


情報提供:fightnews.com
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