DAISPO WORLD BOXING EXPRESS

今年もやってるやってる~

敗因は階級差?

2005年06月22日 00時12分45秒 | 日本ボクシング
元日本ミドル級、3度OPBF(東洋太平洋)スーパーミドル級王座獲得。そしてスーパーミドル級で2度の世界挑戦経験を持つ「我らがオヤジ」西沢 ヨシノリ(ヨネクラ)。残念ながらOPBFライトヘビー級王座獲得ならず。王者デール ウェスターマン(豪)に2ー1(115ー113、118ー110、114ー115)の判定負け。内容は完敗だった模様。
試合後西沢は、年齢ではなくライトヘビー級の階級差が敗因と分析。

今後(進退)はどうであれ、もちろん応援します。頑張れ、オヤジ!!!
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さらばアリゾナ

2005年06月21日 10時08分06秒 | 世界ボクシング
メキシコの「生きる伝説」フリオ セサール チャベスの次なるラスト・ファイトの日取りが決定。
今回はアメリカはアリゾナ州でのラスト・ファイト。対戦相手は未定ながらも、試合日は8月13日に決定。一番の関心点はこのチャベスのラスト・ファイト群、いつまで続くのやら...息子が世界奪取するまでかな?まあ、怪我をしない程度に頑張ってください。
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「浪速の闘拳」、元世界王者を粉砕!!!

2005年06月21日 10時03分01秒 | 日本ボクシング
今日はこれしかないでしょう。
亀田 興毅(協栄)、元WBCライトフライ級10連続防衛の名王者サマン ソーチャトロン(タイ)を1ラウンドでKO。3度のダウンを奪い同回終了直前、2分59秒で試合を終わらせる。
現実的に見て、これで4連敗のサマンは過去の選手。しかしキャリア作りの過程ではこういう対戦は必然的。亀田、先を急がずじっくりと実のあるキャリア作りに励んでほしいものです。

サマンに一言。「スマン」
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まずは統一戦

2005年06月20日 10時09分23秒 | 世界ボクシング
マルコ アントニオ バレラ(メキシコ)がオスカー デラホーヤと契約更新。その契約内容は6試合。まずは手始めにIBFスーパーフェザー級王者ロビー ピーデン(豪)と9月17日に統一戦。その後はマニー パッキャオ(比)との再戦か?

バレラ同様、プロモーター・デラホーヤの選手としての今後が気になるところ。
最近のインタビューではWBO王者+トップランク社コンビのアントニオ マルガリート(メキシコ)、ミゲル コット(プエルトリコ)戦には興味なし。デラホーヤ、本当に再起はあるのか?
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IBOライトヘビー級 ターバーvsジョンソン戦 結果

2005年06月19日 13時11分28秒 | 世界ボクシング
テネシー州メンフィスで行われたグレン・ジョンソンvsアントニオ・ターバーによる一戦は、3-0によりターバーが判定勝ちを収めました。116-112が2名、115-113が一人です。
うーん、今日は試合開始からターバーの巧さ、積極性が目立ちましたね。一発の威力は明らかにジョンソンの方が上だったとおもうんですが、やや消極的で手数が少なかった。後半から勝負に出たんですが、ターバーにはまだ余裕がありました。まぁ消極的というよりも、ターバーがきっちりアウトボックスして封じたと見るべきなのかもしれませんけどね。

この試合最大のハイライトは終盤の11ラウンド。ポイントでリードされているのを自覚したジョンソンは積極的に攻め、ターバーは顔を背けて明らかに逃げ腰になります。ジョンソンもなんとか追い詰めようとしますが、結局は捕まえ切れませんでした。続く最終ラウンドは、両者共に決定打を欠くもみ合いとなりそのままゴングを聞きました。
ジョンソンもはっきり敗北を認めています。やはり、ターバーの巧さは光りました。

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ラクマンvsバレット戦について

2005年06月19日 04時20分33秒 | 世界ボクシング
Corleoneさんから今月前半に既報の通り、元世界ヘビー級王者のハシム・ラクマンが、8月13日にシカゴ・ブルズの本拠地ユナイテッド・センターで、モンテ・バレットとの対戦が正式に決まりましたね。

<参考記事>なぜ暫定王者決定戦か?


ご存知の通りクリチコが負傷しておりますので、これがWBCヘビー級暫定王者決定戦。以前からCorleoneさんがご批判の通りです。つまり9月24日に予定されていた試合との間隔が短いので、クリチコ戦も自然と延期か。

ラクマン戦績(Boxrec)

またラクマンは、先週のタイソンvsマクブライド戦のゲスト解説者をESPN「スポーツセンター」で務めたそうですが、この番組見逃しちゃったなあ。
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リーベンダー ジョンソン、4度目の正直!!!

2005年06月18日 10時26分45秒 | 世界ボクシング
念願の世界王座獲得!!!
自身4度目の世界戦となる対ステファノ ゾフ戦。敵地イタリアはミラノに乗り込み、元WBA同級王者を7ラウンドTKOでストップ。空位のIBFライト級王座の頂点へ。
ここまでが本当に長かった。確か世界初挑戦は93年!!! ミゲル アンヘル ゴンザレス(メキシコ)の持つWBC王座に挑戦。この試合はたしか衛星第1で試合直後に放送。結果を知る前だけに、かなり緊張して試合観戦の記憶。2度スーパーライト級王座についたシャンバ ミッチェルに初黒星を与えた強打者だっただけに
当時三太贔屓の私は危機感。しかし三太が強さを見せつけ王座防衛に成功。その試合を期に「東京三太」はライト級王座10連続防衛の安定王者へ。
特に思い入れがある選手ではないジョンソン。しかし「10年」を共に歩んできた苦労人。念願の世界王座到達、おめでとう!!!
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また剥奪?

2005年06月17日 10時38分58秒 | 世界ボクシング
一部の情報ではWBAはスーパーウェルター級王者トラビス シムス(米)の王座を剥奪とのこと。
暫定王者のアレハンドロ ガルシア(メキシコ)の正規王座昇格はいまのところ発表ナシ。ちなみにこのガルシア、8月13日にシカゴでイタリア人ルカ メシーとの防衛戦が決定。

ここ1年ほど、スーパーウェルター級では王座剥奪が流行っている模様。
ロナルド ライトがIBF、WBC、そしてWBAの順で統一王座を剥奪される。長らく暫定王者に居座っていたハビエル カステジョホ(スペイン)も正規王座昇格後にWBC王座剥奪。そして今回のシムスのWBA王座剥奪。
WBO王者のダニエル サントス(プエルトリコ)も長らく指名防衛戦を決行していない。まさかサントスまでも....
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どこから来るのか洋・介・山

2005年06月16日 08時49分03秒 | ボクシングネタ、その他雑談
久しぶりに名前を聞いた 窪塚 西島洋介山ですが、なんとPRIDE参戦だそうです。

スポーツナビ/洋介山がPRIDE参戦!
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もう少し詳しい情報が...

2005年06月15日 23時13分52秒 | 世界ボクシング
ほしいです。
先週末、OPBF(東洋)太平洋ヘビー級王者オケロ ピーター(緑/ウガンダ)が敵地ドイツに乗り込みWBCインターナショナル同級王者に挑戦。最終12回王者サイナン サミール サン(独/トルコ)からダウンを奪うも0ー3の判定負け。
そう、手持ちの情報はここまで。どなたか情報提供お願いします。

今年4月の仲里、そして昨年末の西沢のように、最近、日本ジム所属選手の欧州進出が増えつつあるようです。
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