farm note 農便り

農業をしながら生活を楽しくをモットーに

畑仕事の楽しみ

2020-07-03 04:21:52 | Weblog
本各的な畑仕事は昨秋からでした。
そろそろ一年経過中でちょっと慣れてきました。
目下夏野菜の手入れ、収穫。収穫と言ってもキュウリだけ毎日。
昨日はサニーレタスやモロヘイヤなどが加わります。
倉庫にはジャガイモ、玉ねぎ。
玉ねぎは上手にできたと思ったのですが、収穫適期を違えて腐りやすいのが難。
課題を残しました。失敗は成功の素としたいものです。
玉ねぎやニンニクの後にネギやキャベツを予定外に定植。
すべて行き当たりばったりです。
植えながら、草抜き、中耕も交えて充実した時間です。スマホから聞き逃し放送でベートーベンやヨロッパの建築物の話に
耳を傾けながら、充実度は増します。土をカルチャしながらカルチャー放送でダブルカルチャーで満足です。
外へ出かけなくても十分こころを遊ばせられて老年期の農業もいいものだ。
好きな番組を選択でき、ヨロッパで、戦国時代でとどこへでもワープ出来、らっきーな時代です。ベートーベンの
子供時代の話も身近です。
場所、時代を越えての話は楽しい!
手を入れれば答える野菜達、手間を惜しんではいけないと教えてくれています。
子育てとおなじです。
一年の半分経過で疲れもドット出ますが、ちゃんと農業の楽しみも
もたらしてくれます。
母のスイカもすっかり大きなボールのなりました。
からすがいたずらしますので、次は私の出番でねっとかけが待っています。
やっとトマトのアイ子さんが赤くなったと思ったら、カラスが食べちぎっています。対策に追われ、忙し。
田んぼに行けば、畦草が刈ってくださいと合図しているようです。
待って、まって、そのうち行くからね。
こんな繰り返しの中で、ラジオからの音楽、話はほっとします。
アナウンサーのタケウチ トウコさんの明るい話も笑ってしまいます。
皆さんお聴きになって!
コメント
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