年末がせまっても、なかなか掃除への気が起きなくて、こたつで食べたり、テレビを見たりの日々の中で、少し昔のガラクタ類を見ていると、手紙やカードなどが出てきて、つい整理マインドが消えて昔へ戻ってしまった
その中で昔テネシー州の方からのカードが出てきて見ると、千羽鶴で作ったクリスマスツリーのカードでした。作者はMartha Lammersさんからでした。
以前ブログの中でルバーブとの出会いの中で、書いていたジャネルさんの友人のマーサさんからでした。この方には出会ったことがなかったのですが、クリスマスカードを頂いていました。ユニークなカードなので私、大切に思ってまだもっていました。今そのカードを見て、大切なものが見つかってよかったと思いました。何をアメリカで伝えたいことがあるかと問われ、広島の事を書いていました。そして真珠湾を忘れるなとの返しもあった20才代でした。テネシーのオークリッジへの見学にシニアのグループから誘われ、出かけました。そして、そこは、エノラゲイが落とした原爆が製造されたところだと知らされ、言葉がなかった思い出が鮮明に残っています。
そして今古いクリスマスカードが改めて平和を思い起こさせます。
核廃絶を願います。平和を願います。
そんな気持ちに呼び覚まされました。
私も千羽鶴の願いを届けたいと思いました。


一人一人が本当に願ったらと思います。
佐々木貞子さんの想いをつるを折りながら広められたらいいなあ。忙しい年末、何をする気のしない年末ふっと思いました。
私達の力は小さいけれど、皆が集まれば大きくなる。