見て来た見て来た見て来ましたよぉ~、ジェームス・ボンドの最新作
シリーズ誕生50周年と銘打っているだけあって見応え充分ですね
しっかし…50年で23作しか作られていないなんて、製作のスパンが長すぎるよな、なぁ~んて愚痴めいた事を思ったのですが、今回の「スカイフォール」のオープニング12分間の息詰まるようなアクションシーンは、なんとリハーサルに3ヶ月、撮影に2か月かけたとか。たった12分にですよ
それじゃ、1本の作品を撮る間に出演者やスタッフが2~3歳年をとってもおかしくない訳です。「50年で23作」も納得します

ボンド役のダニエル・クレイグも今回で3作目。007ファンや映画ファンの脳内にも“ダニエル=ボンド”の図式はインプットされてる事は間違いないでしょう。でもね、この人は生粋の英国人らしいんだけど、見た目はどうしてもロシア系と思えてしまい、なんならボンドの敵役の方が似合うと思うのは僕だけですかねぇ…
それはいいとして、今回の映画でカッコイイ~と思えたのが、バイクでのアクションシーン。「このまま仮面ライダーになっちゃえばいいのに」とワクワクしました(笑)。カーアクション、列車アクションと共に久々にいいバイクアクションを見ましたね

そしてボンドカーには“アストンマーチン”が登場。全23作中、この車が出て来たのは4~5作だけのようですが“ボンドの愛車”というイメージが強いですね
この愛車を始め、愛用の腕時計、好みのカクテル「マティーニ」ももちろんお目見えし、上司である「M」、秘書の「マネーペニー」、武器開発担当「Q」の存在に関しては“新旧入り乱れ”で描かれている上に、今回の強敵は同じ諜報機関出身のかつての同僚という設定。さらにはボンドの生い立ちに関する場面も出てきたりするので、長年のファンにとっては「見続けてきてよかった」と思わせるのではないでしょうか

という訳で、ここ数日間の僕の頭にはボンドの音楽が巡り巡っています(笑)。聞いているレコードは1975年年にキングレコードからリリースされたオムニバス盤のサントラ。3代目ボンドのロジャー・ムーア売り出し真っ最中の1枚ですね
第1作の「ドクター・ノォ」から当時としての最新作である第8作「死ぬのは奴らだ」までの楽曲が収録されています


しっかし…50年で23作しか作られていないなんて、製作のスパンが長すぎるよな、なぁ~んて愚痴めいた事を思ったのですが、今回の「スカイフォール」のオープニング12分間の息詰まるようなアクションシーンは、なんとリハーサルに3ヶ月、撮影に2か月かけたとか。たった12分にですよ

それじゃ、1本の作品を撮る間に出演者やスタッフが2~3歳年をとってもおかしくない訳です。「50年で23作」も納得します


ボンド役のダニエル・クレイグも今回で3作目。007ファンや映画ファンの脳内にも“ダニエル=ボンド”の図式はインプットされてる事は間違いないでしょう。でもね、この人は生粋の英国人らしいんだけど、見た目はどうしてもロシア系と思えてしまい、なんならボンドの敵役の方が似合うと思うのは僕だけですかねぇ…


それはいいとして、今回の映画でカッコイイ~と思えたのが、バイクでのアクションシーン。「このまま仮面ライダーになっちゃえばいいのに」とワクワクしました(笑)。カーアクション、列車アクションと共に久々にいいバイクアクションを見ましたね


そしてボンドカーには“アストンマーチン”が登場。全23作中、この車が出て来たのは4~5作だけのようですが“ボンドの愛車”というイメージが強いですね




という訳で、ここ数日間の僕の頭にはボンドの音楽が巡り巡っています(笑)。聞いているレコードは1975年年にキングレコードからリリースされたオムニバス盤のサントラ。3代目ボンドのロジャー・ムーア売り出し真っ最中の1枚ですね

