落語家・立川談春氏の独演会を見て来ました

亡き師匠・立川談志を彷彿させる強気とも言えるその喋りに心酔する老若男女のファン。前座もなくたった1人で1000人が入るホールを満席にするほどの人気ぶり。それも3日間連続です
噺に登場する様々な人物を演じ分けるその役者ぶりに、「うまい!」そして「悔しい」と思った私でした。メークもなく衣裳も着物一枚羽織っているだけなのに、演じている人物がスッと“見えて来る”んです。落語家だから当然じゃないかと思われるでしょうが、彼の「役作り」によって完成した人物は、まるで映画を見ているようにさえ思えて来るほどリアルに伝わって来るんです。

終演後に楽屋口で再会。彼と知り合って20年ぐらいになるのかな。今度は久しぶりにゆっくりと酒でも飲みたいねぇ


亡き師匠・立川談志を彷彿させる強気とも言えるその喋りに心酔する老若男女のファン。前座もなくたった1人で1000人が入るホールを満席にするほどの人気ぶり。それも3日間連続です

噺に登場する様々な人物を演じ分けるその役者ぶりに、「うまい!」そして「悔しい」と思った私でした。メークもなく衣裳も着物一枚羽織っているだけなのに、演じている人物がスッと“見えて来る”んです。落語家だから当然じゃないかと思われるでしょうが、彼の「役作り」によって完成した人物は、まるで映画を見ているようにさえ思えて来るほどリアルに伝わって来るんです。

終演後に楽屋口で再会。彼と知り合って20年ぐらいになるのかな。今度は久しぶりにゆっくりと酒でも飲みたいねぇ
