加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

ライダーマン@埼玉!

2013-12-08 | ライダー!
知人より「埼玉にライダーマンが来る!」旨の情報が入りまして・・・行って来ました
「どうやら握手会と記念撮影会らしい」
埼玉県は久喜市。横浜から電車で1時間半強。片道1300円ほど(汗)



イトーヨーカドーが入っている大型商業施設の奥内広場にライダーマンが来て、アクションショーをする訳でもなく、ただ一緒に写真が撮れるという結構イージーな企画

 

1日3回、各回100名限定・・・私もそこに並びライダーマンの登場を待ちました。ちょいとワクワクしながら
「君は君はライダー、ライダ~~~~マン♪」というメインテーマのBGMに乗って颯爽と登場し、MCの女の子に体当たりしたりして(笑)

しかし
楽しみにしていたはずなのに、彼の登場を見るや否や(as soon as)私は列から離れました。なぜならばライダーマンが「ニセモノ」だったからです。
ご覧の通り、ライダーマンはマスクの半分が“生身”です。これは結城丈二という生身の人間がマスクを装着する事によってライダーマンに変身するという原作の中での設定なわけです。

1974年の放送当時は、結城丈二を演じる俳優の山口暁が実際にマスクをかぶっていました。番組終了以降は鼻から下の顔立ちが山口に似ている面長の役者がマスクをかぶっていました。以来40年・・・多くのスーツアクターがライダーマンになったわけです。

 
左は山口暁版オリジナル。右はその5年後ぐらい。赤い眼は左右にびろ~んと流れ、髭の剃り跡が青いです。おまけに黄色いマフラーの端はほつれちゃってます(涙)


さらには事あるごとにマスクが新調されたので、赤い眼の大きさが異なったり、頭部の青い色が若干変わったり、中に入る人によって顎を包む布地の幅が変わったり、髭の剃り跡があったりなかったり(涙)・・・制作側も大変なのはわかりますが、“オリジナルとは違う人がライダーマンになっているんだ”と、まるで子供のような心境で、私は今に至っているわけです
ちなみに無名時代の唐沢寿明がライダーマンになっていた事もあります。

そんな事は重々承知の上で、今回大好きなライダーマンのもとへ時間と大金(笑)を使って行ったのですが・・・やはりそこに登場したのは本物ではなかった訳です。そう思ったとたんに気分がシュンとなり並んでいた列から出てしまったのです。ましてMCに体当たりしちゃうなんて・・・正義の味方はそんな事はしちゃイカンのです



しかし、なんでまたライダーマンだけなんだろう。
歴代ライダーの中で最も影の薄いと揶揄され、しかも本人の名前を施した冠番組がないのに、決して“サブキャラ”ではなく主役ポジションである唯一無二のライダー。現在放送中の「ガイム」とか他のライダーたちと一緒に登場するなら分かるのにと思っていたのですが、実はこのイベント、9月には1号が、11月にはV3が来ていたんですね。昭和のライダーが毎回1人で久喜に
って事は今後も他のライダーが1人で来る可能性がある訳です。

しかし・・・100名のうち「子供連れではない」大人(しかも男)が半分ぐらい並んでいたのには・・・怪しさを感じました。
ま、そのうちの一人は私だったわけですが・・・(大汗)
コメント (8)
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