加山到のハマッ子雑貨飯店

おもちゃ箱をひっくり返したような楽しい雰囲気が伝われば嬉しいなっと。08年11月6日開店!

ジョニーに文太も・・・

2014-12-02 | レコード
先日高倉健の訃報が発表されたばかりなのに、またもや続けざまに2人のスターが旅立たれました。寂しいです。

ジョニー大倉。
生粋のロックンローラーであり、70年代からは俳優としても名を馳せました。
何はともあれ伝説的なバンド「キャロル」のボーカリストでありギタリストだったジョニー。また多くの曲の作詞も手掛けていましたね。



ファーストアルバム「CAROL」。左からジョニー、内海利勝、矢沢永吉、相原誠。



ジョニーが演じた役って、裏街道を生きながらも明るいキャラクターというのが多かったように思います。笑顔がいいんですよね。ジョニーの笑顔。



時任三郎とコンビを組んだ「ハワイアン・ドリーム」(1982年)のチンピラ役は、ハワイの風景と相まって、とてつもなく爽やかだった記憶があります。


菅原文太。
モデルから始まった東映出身のしぶい俳優。70年代までは「仁義なき戦いシリーズ」を始めとしたやくざ映画や「トラック野郎シリーズ」のコミカルキャラクターなどで、スクリーンをにぎわせたのですが、残念ながら僕は映画では見ていないんですよね(当時日本にいなかったからかな)。
なので僕にとっては文太は映画スターというより「大河ドラマの重鎮」というイメージがあります。あとは「北の国から'92」の頑固おやじ。姪(裕木奈江)を妊娠させてしまった純(吉岡秀隆)を殴る場面や、五郎(田中邦衛)を説く場面は迫力がありました。

 

映画「マイフェニックス」(1989年)では実在のアメリカンフットボール部監督を演じていました。
僕がカッコいいなと思ったのが映画「撃てばかげろう」(1991年)。



チンピラに絡まれていた主人公をかくまう赤ちょうちんのオヤジ。鋭い眼光、しかし温かみのある口調のオヤジは元やくざ。出番は少なかったんだけど物語が引き締まった感じがしたなぁ。



「トラック野郎」の主題歌“一番星ブルース”。相方の愛川欽哉と切なく歌っています。


お二人とも安らかに。
コメント (2)
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