dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

酒音瑠

2009年04月12日 10時36分00秒 | 読みの国
忘れた頃にやってくる「読みの国」。普段は意識せずとも、或いは敢えて見ないようにしていても、ふとある時に意識せざるを得ない存在。それが「読みの国」なんである。

両国稽古時は、雨でも降ってなけりゃあ、大概は江東支部から歩いて行くKanotherなんですが、そんな歩きの道々で発見したのが、コイツである。



酒、音、瑠。さけ、おと、る・・・・・・何じゃこりゃ?無理矢理読むとしても、こりゃどう読めば良いのかね?個々の文字の読み候補としては、大体こんな感じっすか。

 酒・・・・・・さけ、さか、しゅ
 音・・・・・・おと、おん、ね、
 瑠・・・・・・る

後はあんまし、読み方はないよねぇ。この組合せから考えられるとすると・・・・・・さけおんる・・・・・・さかねる・・・・・・しゅねる・・・・・・しゅねる・・・・・・はっ?まさか、シャネル?

それは如何にも苦しかろ~と思いながらも、他にテキトーな当て読みが思い浮かびません。しかも、写真をご覧になればお判りのように、ここは既に貸店舗。要は空き家なワケで、「酒音瑠」なる店は既にないワケで、真実はもう確かめようがないんである。

これをお読みの皆さんのなかで「シャネル」以外に何か模範解答が浮かぶ方。是非是非コメント夜露詩句です。他には思い浮かばんのですが、とは言え何ともスッキリしない、Kanotherなんです。

酢海家

2009年03月23日 12時49分00秒 | 読みの国
忘れた頃にやってくる「読みの国」。普段は意識せずとも、或いは敢えて見ないようにしていても、ふとある時に意識せざるを得ない存在。それが「読みの国」なんである。

雑居ビル界隈の美味しいお店ってことで、六文そばをはじめソニア、燕楽、茜、鳥敬などをご紹介して参りましたが、そんな旨い店の居並ぶなかにもいましたよ。コイツが。

酢の海の家と書いて「すみか」。綴りもフツーのローマ字では飽きたらず「Sumica」。kでなくてcですわ。あんたはどっかのプリペイドカードかっての。

そんなツッコミどころもあるにゃあるんですが、それにしてもここんちには、このテのネーミングにありがちな「夢」だの何だのといったキーワードが入ってませんね。色々と酸っぱい思いやら手痛い失敗やらを一杯したんでしょうな。

そんで何とかこうして一軒の店を構えるに至ったりとかね。「夢でメシは喰えねぇからな」てな気持ちなんかもですね。

でも、こうして店が出せたんだもんね。そこらへんの酸っぱい苦い色んな思い出はそこいらへ放っちまってね。またここから頑張るってことなんだよね。

酸っぱい思いは海にお捨てよ アタシがお家で待ってるわ、と来たもんだ、チキショーめ。思わず都々逸が一つ出来ちまったじゃぁないかぃ、えぇ?



十夢双屋

2008年12月23日 18時19分57秒 | 読みの国
忘れた頃にやってくる「読みの国」。普段は意識せずとも、或いは敢えて見ないようにしていても、ふとある時に意識せざるを得ない存在。それが「読みの国」なんである。

さて今回は、天皇誕生日の今日、良いお天気に恵まれた江東支部近を散歩中に見掛けた居酒屋、その名も「十夢双屋」。この手の個人開業系の居酒屋ってぇのも、スナックや喫茶店にに負けず劣らず、ファンシー好きな夢見人なんですが、こいつの読み、これがまたルビ振ってなければ絶対に読めないっすよねぇ。さあ、なんて読むでしょうか?



・・・・・正解は『トムソーヤ』だそうですわ。また夢ですわ。夢男ですわ。冒険家ですわ、ほんまに。


しかし、居酒屋のそんな夢を一般の方はなかなか分かっちゃあくれやしない。なかなか冒険的になってくれないのよ。とうの昔の夢など捨てて、いつまで夢を見てんのよなんて、みんな大人になっちゃうのよ。どーすりゃいいのさこのあたし。 とう(十)の夢でもあなたと双つ 分けりゃいつ(五)もの夢になる、と来たもんだ、チキショーめ。思わず都々逸が一つ出来ちまったじゃぁないかぃ、えぇ?



伝えたい事が・・・

2008年12月20日 00時03分18秒 | 読みの国
忘れた頃にやってくる「読みの国」。普段は意識せずとも、或いは敢えて見ないようにしていても、ふとある時に意識せざるを得ない存在。それが「読みの国」なんである。

さて今回は、雑居ビル界隈で見掛けた喫茶店、その名も「香酔多夢」。既に申し上げておりますように、喫茶店ってぇのも、スナックに負けず劣らず、ファンシー好きな夢見人なんですが、こいつの読み、一瞬わかりにくいっすよねぇ。なんて読むのかと思えば、『カスタム』だそうですわ。また夢ですわ。夢見人ですわ、ほんまに。

しかし、喫茶店のそんな夢を一般の方はなかなか分かっちゃあくれやしない。なかなか夢に酔わせてくれないのよ。どーすりゃいいのさこのあたし。 お茶の香りにあなたと酔って 一緒に多くの夢見たい、と来たもんだ、チキショーめ。思わず都々逸が一つ出来ちまったじゃぁないかぃ、えぇ?



茶居夢

2007年12月29日 21時18分42秒 | 読みの国
忘れた頃にやってくる「読みの国」。普段は意識せずとも、或いは敢えて見ないようにしていても、ふとある時に意識せざるを得ない存在。それが「読みの国」なんである。

さて今回は、先日買い物に出掛けた先で見掛けた喫茶店、その名も「茶居夢」。読みは勿論、チャイム。喫茶店ってぇのも、スナックに負けず劣らず、ファンシー好きな夢見人なんよねぇ。

しかし、喫茶店のそんな夢を一般の方はなかなか分かっちゃあくれやしない。なかなかハートを響かせてくれないのよ。どーすりゃいいのさこのあたし。 夢居心地であなたと茶を飲む あたしのチャイムを鳴らしてよ、と来たもんだ、チキショーめ。思わず都々逸が一つ出来ちまったじゃぁないかぃ、えぇ?