dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

かかし表彰式@現代美術館

2011年09月19日 16時30分00秒 | Kanother下町日記
今日の午後は、前にもこちらでご紹介した、深川資料館通り商店街、かかしコンクールの表彰式。

これまた既にお話し致しましたように、ツレアイが出展してたってぇこともあり、表彰式観戦のために東京都現代美術館まで足を運んだんですが、なんと思いもよらずツレアイかかしが銅賞を頂きました。ビックリ。ま、かかしが着てるTシャツが良かったからねぇ。



今回で14回目を数えるかかしコンクール、今年は過去最高の160余りの出展があったそうです。そんなワケで各種協賛賞もあったことで、表彰式はたっぷり2時間行われておりました。マルエツ賞など、カップラーメン1箱が副賞につくんですよ。持って帰るの大変そうですが。他にも地元FM局である「レインボータウンFM賞」には、ラジオ番組出演の副賞がつくとあって、司会をしていた若手落語家の方がマジで羨ましがってました。

何はともあれそんな深川かかしコンクール、ご関心のある向きは是非、来年のコンクールにご参加下さいやし。結構、おもろいですよ!マジでマジで!



海賊

2011年09月18日 21時57分00秒 | ぶちでたん
いやいやいや!全国的にはどつだったかよう解らんのですが、何しろ今日の東京は暑かったッ!そんななか、今日のKanotherはダブルヘッダー。

まず第一試合が、ツレアイが参加する深川資料館通り商店街で行われるイベント「深川美楽市」のお手伝い。これが商店街路上でのイベントだったんで、何しろ暑い!

Kanother的には手伝いで、言うなれば立ってるだけなんですが、それでもヘロヘロんなりそうなほど暑かったんやから、色々出し物とかなさってる皆さんは大変だったことでしょう。皆さん、お疲れ様でした!

そしてKanother的第二試合は、両国にてのでたん稽古。美楽市から直行でのダブルヘッダー、汗だくでのスタジオ入りでした。

で、そんな両国稽古後の打合せ場は、錦糸町の炉端焼のお店「海賊」。Kanother的に前々から気になっていながら、何気にいつも満席だったりで入り損ねてたお店だったんです。

それが今日は良い塩梅にスルッと入れたんですが、お初の入店にして、でたんはもうイチコロ。炉端特有のマッタリとしたムードが堪んないっすね。焼けた肴を炉端から木のシャモジっぽいアレで席に差し出してくれる、この感じ。これぞ、炉端。ザッツ炉端焼ですよ。で、その焼き物がまたどれもこれも旨いんですよ。

写真はノドグロ干物とレバ塩なんですが、いずれも単に焼き物に留まらない旨さ。フツーの居酒屋の焼き物とは、やはり比べもんになりません。このあと鯖だの秋刀魚だのの焼きも頼みましたが、これも悉く旨い。ムード、味、ともに素晴らしいですよ、海賊。

いつも混んでて入れずにいましたが、今日はえぇ塩梅に入れて且つ超美味しくて、こらまた来んといかんなあと思った、Kanotherだったんでした。海賊 the Great。炉端、最高ッ!ヒック・・・・・・



サッポロ 金のオフ

2011年09月16日 23時59分00秒 | Kanother酒日記
ビール業界ではこないだから紅葉柄投入が続いてましたが、いよいよガワではなくて中身。秋の新製品シーズンの到来です。まずご紹介が「サッポロ 金のオフ」。サッポロさんの新ジャンルです。

例に依って例の如くニュースリリースを見てみますと、この金のオフは「おいしさにこだわった糖質70%・プリン体50%オフ」てのが売り文句のようです。且つ「欧州・北米・オーストラリア3大陸の厳選した麦芽をバランスよく配合」することで麦本来の旨みを味わえるってんですが、じゃあ今まではどんな配合で・・・・・・?てのは野暮ってぇもんです。糖質70%・プリン体50%オフでも麦本来の旨みを味わえるってぇ配合なんですよね、たぶん。

ちなみにこの「糖質70%・プリン体50%オフ」てのは、全て「麦とホップ」比。ベースとしては「麦とホップ」ってぇことなんすかね?てことは「金のオフ」もビールと間違えちゃったりすんですかね?何しろ楽しみではあります。

CMには永作博美を起用してんだそうで、一人二役を務めるそのCMも近日中にお目見えな「金のオフ」、発売は9月21日。来週ですな。どんな風に仕上がってるんか、楽しみに待ちたいと思います。



かかしコンクール@深川

2011年09月15日 23時40分00秒 | Kanother下町日記
本所支部近にある、深川資料館通り商店街。Kanotherツレアイが世話んなってる「深川いっぷく」があるこちらの商店街では、毎年9月に「深川かかしコンクール」なるものを実施しておりやす。



今年で14回目となるこの「深川かかしコンクール」。この時期、深川資料館通り商店街はかかしで一杯になるワケですが、実は昨年に引き続き、ツレアイが参戦しているのです。ツレアイ作成の「足もみかかし君」、深川資料館通り商店街にて、ただいま絶賛展示中でございます。

この「足もみかかし君」、ツレアイが「深川いっぷく」内で営業中の「足もみ屋シャムロック」のゆるキャラが忽然と実体かかし化し、緑のカーテンのマントを身に纏って深川の町に舞い降りたものなのだそうですよ。



今年のかかしコンクールは、9月19日まで。コンクール最終日にして3連休最終日でもあるこの19日、江戸深川資料館にてコンクールの表彰式も行われる予定になっております。

表彰の有無はさておき、この「足もみかかし君」、深川資料館通り商店街内「深川いっぷく」さん前に19日まで展示中です。

前日の18日には足もみテントをはじめ、動物将棋、カラー占い、利き酒&和菓子、フランス菓子、大道芸等々が商店街で賑やかにひしめく路上イベント「深川美楽市」ってのも開催してるんで、皆さま是非ともお越し下さいやし



古炉奈

2011年09月13日 00時58分00秒 | 関心事
Kanother的に秋葉原で働いてた頃があったってなお話しは、こちらでも再三にわたりさして頂いておりますが、そんな秋葉原には意外と老舗っぽい喫茶店が点在してて、そんなかでも特に行く機会の多かった店が「伊万里」と「古炉奈」。どちらも漢字3文字のお店です。

このうち古炉奈は秋葉原駅至近の高架下、中央通りに面した電波会館の2階にあり、ここで茶を飲みながらアキバを行き交う人の波を眺めては和んだりしてたもんでした・・・・・・って、働いてたんですよ、ちゃんと!茶店でサボってばかり居たワケではないですからね!

何しろそんなアキバに先日久しぶりに呑みに行って、そんな古炉奈の前を通りかかった時に、そこがコスプレ喫茶っぽくなってるのを知り、マジでビックリしたんですよ。ホンマ。

ええッ?と思いながら電波会館の階段を2階へ上がると、入口の硝子戸には以前と変わらぬ「古炉奈」の文字が。



これはどうなんかいな?と思いながら、実はあんまし以前と変わってないのかも?と思いながら戸をあけると「いらっしゃいませ~」と言う甲高い声と共に、コスプレ気ないでたちのお姉ちゃんが近づいてきました。嗚呼、やっぱそうなのか。

そのコスプレ気ないでたちのお姉ちゃんに「申し訳ございません、満席なんです」と言われ、とは言え元々茶など飲む気のなかったKanotherご一行、次なる懐かしの焼き鳥屋に向かったんでした。

嗚呼、それにしても、古炉奈・・・・・・