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炭焼き母ちゃんの奮闘記
スローライフ・エコライフ・エンジョイライフ

リボベジ(冬の巻)

2024-12-11 14:10:04 | 日記

リボベジ、今年の夏も空心菜とツルムラサキにトライして大成功
空心菜は、今もつぼみがチラホラ。
ツルムラサキは、毎日のように収穫して、今かわいい花を咲かせている。
本来なら、夏野菜だから、とっくに終わっているはずのもの。
いかに今年が、秋まで暖かかったかということだろう

 

冬のリボベジ - enjoy

リボベジの水菜。先週16日に撮影した。先月、株を残して収穫した後、ここまで成長したのだ撮影後、収穫してサラダにした今日、様子を見に行ったら、薹(とう)が立ち始めて...

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先シーズンは、気づいたのが遅く、そんなに収穫できなかった。
今シーズンの冬野菜は、早々と植えてみた。

 
第一弾 すでにこれだけ伸びてきている
収穫の日が待ち遠しく、楽しみだ


第2弾も、なんとか根付いてくれている。
産直店で買ってきて、可食部はすべて美味しくいただいて、根っこに近い部分は地面にさしておく。
生ごみにしてしまうのは、もったいないこと

もう1種類、小松菜でもトライしてみようと思っている。

 

 


のれんを縫う

2024-12-10 17:32:36 | 日記
予報通りと言えばそうなんだけど、いきなり寒くなって、薪ストーブがフル稼働🔥🔥
リノベの際、建具や間仕切りは取っ払った。
大工さんからは熱を逃さない、冷気を入れないようにロールカーテンなどを勧められていた。
でもなぁ…設置しても扉の開け閉めと同じだろう ってことで、のれんを3枚縫った❣
 
私がパッチワークやってるのを知ってる知人友人から色々布や着物が回ってくる。
今回は、着物をはいで作成することにした
数年前、フリーマーケットで着物地ののれんが売られていた。
柄も素敵で、出店者さんに絶賛したあと「アイデアだけいただいていきます」と買わずに帰ってきた。
その直後、引っ越しが決まって、のれんをさげるなら自作したいと思っていたのだ。
 
反物の幅を利用したら、結構早くできた❣
 
暗い色柄なので、玄関側には、幅調整も兼ねてレースカーテンの生地を挟んだ

野中を散策

2024-12-08 17:14:54 | 日記
念願だった【とがの木茶屋】に行ってきた❣
 
今年の春、野中の清水までは、単独ドライブした。
秀衡さくら、とがの木茶屋に行きたかったけれど、一つ上の道で、細そう💧
ワンボックスカーでは行く勇気がなく折り返して帰った。
 
今回は、あらかじめマップで調べて、古道歩きをしている友人にも聞いておいた。
そのうえで、娘同伴で、娘の軽自動車🚗💨
もちろん、運転は娘
 
まずはランチ
ドレッシングが美味しくて、店員さんに質問したら、シェフが飛んできて丁寧に作り方を伝授してくれた。
ムッチャお手軽な作り方で、是非やってみようと思う。
「粒マスタードをうまく使うのはおススメ」とまでおっしゃった。
お店が込み合う前にちょっと早めに行ったおかげで、ラッキー
 
清水を通り過ぎた駐車場に止めて徒歩で🚶‍♀️🚶‍♀️
秀衡さくらの横に3つの歌碑。虚子と娘、孫の歌碑があった。
 
とがの木茶屋。今年は紅葉が遅く、今がちょうど見ごろ❣
この道を車が通れることは通れるが、下に止めて正解
 
茶屋で、いこまさんの古道絵地図を見せてもらった。
ゆっくり鑑賞。
今回は、田辺から本宮までの絵地図が展示されていた。
 
茶屋当番さんがていねいに一方杉の説明をしてくれて出発🚶‍♀️🚶‍♀️
圧巻
 
 
洞の中は、無茶苦茶大きくて、暖かく感じた。
 
幾つもラッキーが重なって、有意義な日曜日

終わり初物

2024-12-04 16:16:34 | 日記
みゆきさんの歌に『終わり初物』というのがある。
出だしにこんな言葉を今時わかる人がいるかしらとある。
私は、初耳だった
歌詞を聞いたら、意味はおおよそ分かった。
 
先日、いつもお野菜をくれる近所のおばちゃんに「休憩の時にどうぞ❣」と干し柿を持っていった。
おばちゃんのアドバイスもあって、腐らすことなく全部うまく仕上がったお礼も兼ねてだ。
 
干し柿を受け取った第一声が、「これは、終わり初物や❣️」と。
おばちゃんところの柿は、サルにやられたそうで、毎年干し柿を作っているのに今年は作れなかったので、なおのこと喜んでくれた。
 
私はというと、使う人がいた
ただただ、それだけのことに飛び上がりたいくらい、生で聞けたことに喜んでいた
 

双子の実

2024-12-03 10:40:56 | 日記
 
干し柿

今年の干し柿。ファーマーズマーケットで買った渋柿1袋に9個入ってた、その中の2つ。 渋柿は枝をT字に残して収穫して、吊しやすいようになっている。こんな形に......
 

柿をもらいに行った時、「レモンと柚子を採っていいよ」と言われてハサミを渡された。
庭に植わっている木から、それぞれ5個ずつ収穫
ついでに、渋柿を
木にはまだ、たくさんなっているけれど、足場が悪く、手の届いた一枝を引っ張りおろして枝の先端で切らせてもらった。
安全な所へ持ってきて、T字に枝を切りそろえて、持って帰ってきた。


干してから10日目。
お日様の光に照らされて、きれいな色だ
実も、一昨日くらいから、ようやく柔らかくなってきた

前回のは3日目には色が茶色く変わってきたから焦ってしまったけれど、干し柿には、これくらいの気温が最適なんだろうと実感

去年、双子のような柿に驚いたけれど、何のことは無い
叔母の家の柿は、いっぱいできてた
前回は、10組以上あったし、今回もたった一枝に2組もあった

柿の剪定、摘果は大変と嘆いていたのを聞いたことがある。
双子の実は、予想通り、摘果の加減なのだろうなぁ…