好奇心旺盛なおばさんのワクワク日記

勉学優先のセン業主婦!
遠くに見える富士山を眺めつつ、ワクワクしながら学習などにいそしむ日々を書き綴っています

大盛況の「台北 國立故宮博物院」へ

2014-07-02 20:49:07 | 日記
昨日、いつもの熟女3人でトーハクに行ってきました。
その混雑ぶりはメディアやツイッターによるとかなりのもので、2~3時間待ちは覚悟の上でした。
上野で9時半に待ち合わせて国立博物館に向かったのですが、既に開門されていました。

通りを渡ったところに現在の待ち時間が表示されており、既に240分待ちとありました。ありえないでしょ!
ツイッター情報によると、2~3時ころになると待ち時間7~80分とか。

ただただ4時間も待っていられないので、トーハクには入らずに、もう1か所、東京美術館で開かれている女流画家協会展にも行く予定だったのでそちらの方へ先に行くことにしました。
たっぷりと絵画の鑑賞をしてからトーハクへ。

トーハクの入り口では荷物検査が実施されていました。初めてだったかな?
そこを無事通過して、中に入るとまず眼に入ったので無料貸し出しの日傘でした。なかなかのお気づかいで! 

特別に準備されているのが、テント・水の無料配布・そして行列の近くにはミストが噴霧されていました。キトラの時と比べると大変な違いです。
なかなかの配慮ですが、長蛇の列だけは何ともならないようで・・・

丁度前日にメルマガが届き、東洋館でも特別展にちなんだ展示がされていることを知ったので、時間調整のためにそちらもついでに見ることにしました。
こちらは初めて入ったのですがゆっくり見ているだけの時間はありませんので目星をつけて置いた、9室に展示されている「めのうざくろ」、5室の「官窯青磁」「染織作品」をさっと見るつもり、でしたが、そうは行きませんでした。

殷代の青銅器とかがズラリ! うわ~~~と叫びたくなるような品々が・・・ 
後から考えれば、ここで時間をとりすぎでした。そして歩きすぎ。

早めに昼食をとるはずが、12時過ぎてからレストランへ。こちらも待ち時間ありで20分ほどのタイムロス。この程度は我慢のうち!
食事を済ませ、平成館へ。こちらはタイミング良く、テントで待っている人は少なく、列に並んだと思ったら動きだしすんなり入れました。

も~~~素晴らしいの一言です! 本当に見応えがありました
しっかり堪能して、「やっと見終わったね!」と会場を出ると、後ろから「まだ半分ですよ」とニコニコとした男性の声。第2会場があったのです。

思い足を引きずってショップを横目に第2会場へ! 見るしかないものね!
でも本当に見応えがありました!
思ったよりも書がたくさんあったことと、刺繍の素晴らしさ、青磁の色の素晴らしさ! やっぱり百聞は一見にしかず!

大人気の翠玉白菜のほうは、3時半ころで1時間半待ち! この待ち時間が、歩き回った末の体には何ともつらい!!
小さな白菜が鎮座し、その周りを1周しながら見物しておしまい! 見終わって出てきたのが5時ころ! はぁ~~~、見た!という満足感?

日本人って本当に素晴らしいです! キトラの時もそうでしたが、係りの人に文句を言うわけでも無し、じっと我慢の子!
偉い!!
もう、感心するしかないです! 

今回も図録を買ってきました。思ったよりも分厚くて重い、重~~~い!
現物の色合いは出ていませんが、精度の高い画像が載っており細部までしっかり確認できました。
買って良かった!
帰宅後、じっくりと再度楽しみました!
 
長文にお付き合いいただきありがとうございました。 


コメント
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