今日もテレビではオリンピックのメダル獲得と、朝日杯の藤井六段の話題で盛り上がっています。
羽生(はにゅう)さんは、右足のけがは完治していたのかと思っていたのですが痛み止めを飲んでの演技だったとか。演技のすばらしさはもちろんのこと、そのメンタルの強さには敬服します。
朝日杯での藤井六段の対局も全く危なげのない素晴らしいものだったことが将棋ソフト「平成将棋合戦ぽんぽこ」の評価値のグラフに現れています。(いずれも藤井六段が先手)
準決勝の対羽生竜王の評価値グラフ

決勝の対広瀬八段の評価値グラフ

29連勝で記録にストップをかけられたとき、すでに他の棋士たちから研究されていると言われていましたが、その後また連勝しています。 1局指すごとに成長し、そしてどこまで行くの?と・・・
羽生竜王は勝ちを確信した時指す手が震えると言われていますが、今回は104手目5五銀と指したところで手が震え、指し終わってもまだ震えが止まらなかったのには驚きました。 それほどまでに興奮する対局だった、ということなのでしょうね。
対局者は羽生竜王の手の震えを見て自分の負けを悟るといわれているそうですが、それを目の当たりにしても対局に集中し表情一つ変えない、この年にして自分の読みを信じている、聡太君はやはり大物ですね!
竜王戦での対局が遠からずみられることを待ち望んでいます!

羽生(はにゅう)さんは、右足のけがは完治していたのかと思っていたのですが痛み止めを飲んでの演技だったとか。演技のすばらしさはもちろんのこと、そのメンタルの強さには敬服します。
朝日杯での藤井六段の対局も全く危なげのない素晴らしいものだったことが将棋ソフト「平成将棋合戦ぽんぽこ」の評価値のグラフに現れています。(いずれも藤井六段が先手)
準決勝の対羽生竜王の評価値グラフ

決勝の対広瀬八段の評価値グラフ

29連勝で記録にストップをかけられたとき、すでに他の棋士たちから研究されていると言われていましたが、その後また連勝しています。 1局指すごとに成長し、そしてどこまで行くの?と・・・
羽生竜王は勝ちを確信した時指す手が震えると言われていますが、今回は104手目5五銀と指したところで手が震え、指し終わってもまだ震えが止まらなかったのには驚きました。 それほどまでに興奮する対局だった、ということなのでしょうね。
対局者は羽生竜王の手の震えを見て自分の負けを悟るといわれているそうですが、それを目の当たりにしても対局に集中し表情一つ変えない、この年にして自分の読みを信じている、聡太君はやはり大物ですね!
竜王戦での対局が遠からずみられることを待ち望んでいます!
